田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田中(昭)委員 私は、きょうは前回の委員会で保留になっておりました問題についてお聞きしていきたいと思います。 先日のこの委員会で郵便貯金と脱税問題について取り上げまして、大臣に聞いたわけでございます。簡単に申し上げますと、その一つは、第一線の郵便局の現場などにおきまして貯金の勧誘が行き過ぎておるならば重大であるということ、また、二つ目には、課税当局のおとり捜査というようなものがあればさらに重大であるということ、こういう二点を指摘したわ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田中(昭)委員 大臣の答弁はこの前と大体同じようなことでございます。とにかくこれは重大な問題であるという点は同じでございますが、私はまた、重大であると認識する、その根底にあるものは何かということを聞きたかったわけでございます。 もう少し別な角度から聞きますが、過去五年間ぐらいにおきます郵便貯金の目標額とその達成額、それからさらには財投に充当しました、その財投の原資に持っていった額が各年どのようになっておるかということ、これをお額いしま…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田中(昭)委員 大臣、お聞きになっておったと思いますが、いまの大体の数字を聞いておりまして、問題は、貯金の目標額にしましても、五十二年度は六兆二千億ですか、その前の年が五兆一千億で、相当な高い目標を掲げておる。それにもかかわらず、今度は実際に集めた金はさらに各年とも大きく伸びておるという状況です。そういう中で、五十三年度は、その前年の六兆二千億に対してさらに五千億ふえて六兆七千億という目標額である。この郵便貯金が集められてくることをず…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田中(昭)委員 私も率直に質問を申し上げておるわけでございますから、大臣が心に思っておることの本音をもう少し御披瀝いただかぬと、こちらが質問しようと思うことの先ばかり御説明になっているような感じがしてならないのです。 現実にもう少し現場のことを考えてといいますか、私も現場のことを知り尽くしておるわけじゃないのですけれども、やはり、問題が起こりますと、私が言うまでもなく、その原因とそれが及ぼす影響、それから現場での取り組みといいますか、…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田中(昭)委員 新聞で公表されたことが事実無根であったという大蔵大臣の報告、連絡を受けられたということですが、私は、残念ですけれども、そういうことがあるだろうかと思うのです。それは大臣のお気持ちの中にも私の気持ちの中にも、全然ないことが報道されることはないということがある。新聞も公器ですがそういうこともあるのかもしれないけれども、そこを問い詰めても、これはそれこそ証拠があるわけじゃない。ですけれども、そういう取り上げ方でこの問題を終わ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田中(昭)委員 大変答弁が丁寧になって、それはわかるのですが、いまの御答弁も私はどうもちょっと納得がいかない。私が指摘していることは、課税当局も郵便貯金を集める郵政省の機関も同じ国の機関なんですから、そういう国の機関同士がいまおっしゃるように感謝すべきであるのに、感謝どころかどろぼう呼ばわりを——どろぼう呼ばわりと言うとあれですけれども、法を犯しているというような呼び方をされ続けておる。それで、いま大臣のおっしゃるように、これは今後の…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田中(昭)委員 あすの郵政審議会に大臣がそういう気持ちでお臨みになるということですが、郵便貯金の金利はそういうように国の政策によって一年間に三回も変わるというようなことはあり得ない。この法律はそういうことは求めていないんだ。でありますけれども、いまの大臣の立場といまの情勢を考えますと、そうばかりも言えないこともわかりますけれども、そういう老齢年金を受けている方だけじゃなく、現在収入がなくて三百万円預けているというような人に対しても金利…
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 初めにお願いしておきますが、時間が限られておりますから、ひとつ簡潔に要領よくお答え願いたいと思います。 まず、最初に郵政大臣の方にお尋ねしますが、先日大臣の所信表明をお伺いいたしましたが、その中で、テレビ放送が国民生活に必要不可欠なものになっているというふうに言われておりますが、そのような認識のもとで、今後どのように対処していこうとされるのか、簡単にお答えをお願いします。
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 テレビが二十五周年を迎えた。このテレビ放送の記念すべきときに例の電波ジャックが起こりました。これで、一部ではありますが、国民に大変不安を与えたことははなはだ残念なことです。 このような重要な問題を郵政省はどのようにお考えになっておるのか、お答え願いたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 大臣から詳しく説明を聞くことは大変ありがたいことでございますが、いままでの日本の電波行政も含めて所管されております大臣が、こういう重大な問題が起こったときに、所信表明には一言もこのことについて触れていないのですね。あなたは一言も所信表明の中では触れていないのです。電波が戦後三十何年国民のものとして力を発揮しておるときに、ただお役所のいままでどおりの、型どおりの書いたものを読む。それも必要でしょうけれども、いまの御決意を…
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 次に、この電波ジャックに関係しまして、具体的対策について少しお伺いしますから、これはお役所の方からお願いをしたいと思います。 いままでの経過を見てみますと、放送波の監視設備システムですか、これを開発して監視体制を強化する、その時期は大体昭和五十四年度、来年度だとあなたは言われておりますが、それじゃその間は、郵政省と、また実際に被害を受ける各放送機関はどういう対処をされようとされておるのか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 大臣、第一点として、各放送局のシステムができてこの不法電波をキャッチしたりするための機関をどうするかということを私は聞いたわけです。それに対して、できるだけのことをやってやるようにもとれる答弁ですけれども、それについて一番責任を持ってやらなければいけない電波監理局が、五十四年度くらいにシステムを開発するときに予算をつけてもらいますとか言うが、そういう問題じゃないと思うのです。あなたもさっき、五十三年度から予備費を使って…
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 それだけの大臣の行動に対して、NHKも民放もちょっと手が抜けておるのじゃないかという感じがしますね。 まず、電波監理局長に聞きますけれども、この放送波の監視設備のシステムですが、これはどういうものですか。それを完成するためにはどのくらいの費用がかかるのですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 あなたにはわかっておっても、私にはどうもよくわからぬ。私の質問したことに対する的確な答えがない。幾らかかるかと言ってもわからぬということじゃ話が進みませんが、結局、結論として、さっき大臣もおっしゃられましたが、これに対しては打つ手はない、実際に不法電波が発せられた場合はどうしようもないということが根本にあるようですね。あなたが五十四年度までにそういうものをつくりますとかなんとか言っても、それは説得力がないですよ。 結局…
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 私が聞いておることがちょっと無理なことを聞いておるようにもとれますから、これはこの辺でやめますけれども、問題の解決というものは、やはり原因がわからなければ解決できないが、どういうことでこれが起こったか、その原因解明もできていない。そういう中で、またそれに関連して、報道によりますと、NHKが電波ジャックについて捜査に協力しなかったとかしたとか、なんとかかんとかいうような問題まで起こってくる。事件の解明と原因の把握をやはり…
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 外国船の場合はどうですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 どうも、これも何かすっきりしない。まあ、陸上の電波ジャックでもつかまえられないのですから、海上の電波はなおつかまえられないというふうな理解をせざるを得ないわけですが、ただ、一言言っておきますけれども、電波局長もたてまえと本音をよく使い分けられるようでございますが、私はいままで議論を聞いておりまして、電波は、いわゆる電波を使って出すところと、その電波によっていろいろなことをやる、いわゆる受ける方といいますか、お客さんとい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 自分たちのいままでの電波の行政について、電波にかかわる権利だけあさるような行き方で、その行政の責任も果たさなくて、立法府にだけその責任をかぶせるというようなことは私は納得できないということを申し上げておきます。 次の問題に移りますが、NHKの受信契約とその普及率ということにつきまして、限定いたしましてお聞きしていきたいと思います。 放送法によりますと、NHKは、第七条に目的を掲げてありますが、この目的を達成するためには…
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 それでは、義務づけされておるようなことが法律に書いてあるわけですから、私は当然義務づけられておると思いますが、それじゃ具体的に聞きますが、この「受信の進歩発達に必要な調査研究」とは具体的にどういうことですか。それが一点と、それから次に、この「普及発達に必要な周知宣伝」とは何かということ、これは二項の三号ですね。これは具体的にどういうことを指しているか、お答え願います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田中(昭)委員 そこで、本当はこれは問題を少し整理しなければならぬのですが、放送法に決めてあることが、お役所が何を指しているかわからぬようじゃどうしますか。そうでしょう。もちろんNHKはいま答えられましたけれども、私に言わせればこれも不十分ですよ。しかし、それを指導監督するお役所が、この法律は大体具体的にどういうことを指しているんだということを知らないではお話にならぬじゃないですか。知らないじゃなく、私が急に言ったからわからないのかも…