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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(昭)分科員 これは調査とは関係ないのですよ。予算編成のときに集中している。だから、国民の世論の一つのあらわれが報道になってくると私は思うのですよ。全然わかってないようでございますから、これで議論しておりますと、これは一日じゅうでも、お互い納得できぬ。いまの御答弁では私は全然納得できませんよ。何月が何件と私は申し上げたのですから、そういうことがおわかりにならない大臣ではなかろう。いまのはたてまえだろうと思う。 本音が触れられません…

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(昭)分科員 診療所がどうなっているか、お答えがなかったのですが、いま特定郵便局の話が出ましたけれども、特定郵便局は確かにそれは私有財産の場合に課税されていますが、それに対してはそれなりの家賃を郵政省の方が支払っておるのです。ところが簡易郵便局というのは、大臣、幾らぐらいもらっておるか知っておりますか。特定郵便局みたいな家賃は全然出ないのです。その証拠に、平均して大学卒の初任給もないぐらいですね。それで一軒構えて、昔は、簡易郵便局…

公明党・国民会議1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○田中(昭)分科員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 御苦労さんでございます。 けさほどから各委員の質問を聞いておりましたが、現在の放送界の中で、公共放送のNHKや民放がそれぞれいままで努力をしてまいられて、特に、公共放送であるNHKのいま置かれております環境は、意見書等にもありますように、大変厳しい環境であるという認識があるわけでございます。それに対して先ほどからいろいろな意見交換が行われておりますが、NHKを育て、また指導もしていかなければならない郵政省の考え方が先ほ…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 大臣の熱意はわかるのですよ。だけれども、問題は、NHKの受信料にしましても、法律の裏づけがあって受信料を国民からもらっているわけでしょう。その国民の中には、いま放送法等関係の法律に従って受信料を払いたくないという人もおるわけでしょう。ですから、放送全体を含めて、いまのNHKの受信料の問題です。 あなたは言ったじゃないですか。料金に反対で払わない人がおるらしい、それが五十億になっておると。五十億がどんどん減っていけばいい…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 いまの御答弁は、私の質問に素直に答えていないところもあるように私は感じます。なぜかならば、この二十六日の新聞を見てあなたが大変だなと思ったということはどういうことですか。 実は、その証拠に、あなたはきのう閣議終了後記者会見をなさっていますね。その記者会見でお話しになったことが朝日新聞、読売新聞に報道されております。 委員長、私は納得できませんから、ちょっと時間を超えますけれども、朝日、読売それからもう一社のここに報道さ…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 そういう現場の郵便局で無理な貯金の勧誘が行われておるならば、そういう事実があるならばといま大臣はおっしゃった。しかし、そうおっしゃれば、私は今度は言葉を返さなければならなくなる。あなたは読売ではそう言ったと言いますが、この三社の報道の全部を見てみると、これは朝日ですが、「郵便貯金の勧誘に行き過ぎがあったことは申し訳ない。」と言っている。そして各局の目標額云々と言って、そこに原因があると言っている。朝日にはそういうふうに…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 逓信委員会 第6号

○田中(昭)委員 終わります前に、一言大臣に言っておきます。 私がいまから申し上げることは、大臣の今後のために生かしてもらえばいいことですから申し上げるわけですが、昔のわが国の古い言葉の中に、天に向かってつばを吐くという言葉があります。どういうように受け取られるか知りませんが、また古い言葉には「還謫於本人」という言葉があります。この言葉の意味がわからなければ、後で私が御指導いたしますから、いつでも来てください。 終わります。

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 御質問を申し上げます前に、午前中の二人の委員の質問、答弁等を聞いておりますと、私たちも逓信委員会でずっといつも指摘しておりました事故防止ということについて、何かしらん責任を感ずるといいますか、もう自分ながら恥ずかしいというような気持ちもして、これはどうなるものだろうかという心配も起こったわけでございます。でありますけれども、一応事件の問題につきまして質問を詰めてまいります。 いまわが国の状態というものは確かに不況で、生…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 少し足らないところもございますけれども、時間の制約がありますから後に回しますが、大臣、今回のこの相模大野の特定郵便局長の犯罪ですが、これは至るところで郵政犯罪史上類がないものであるというふうに言われておりますが、どういう点でそういうふうな御認識に立っておられるのか、お聞きしておきたいと思います。

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 いまの大臣の御説明の中で、いわゆる特定郵便局関係では、その犯罪の動機といいますか、それから犯罪を犯した金額、それから先ほどから出ておりますように郵便局ぐるみでやっているというような問題には触れられなかったわけですけれども、そういうことも当然でございます。 それから、いまの大臣のお言葉の中で一つ認識を誤っておられると私は思いますが、ボウリング場の資金の穴埋めにやったというようなことでございますけれども、簡単に申し上げれば…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 大臣、聞いてください。いま言われたことだけでももう違うんです。私が監察から報告を受けておるのは、最初は四十九年十二月九日なんです。内田茂の発行した小切手二百万。あとは省きますが、六回行われておる。しかし、まあそれはいいですよ。 そこで、今回の事件の犯罪は、前にこういう問題が起こっておるわけですが、その後いろいろな個人の金銭貸借も含まれて膨大な横領詐欺事件になっておるわけですが、その犯罪になったものも、監察がこういう調査…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 金額がわからないということでございますが、大臣、いかがでしょうか。あなたが新聞等で知り得ておる金額もあると思いますが、これは原因を究明するのだったら、全体をきちっとつかまなければできないということをおっしゃったでしょう。においのするものもにおいのしないものも一遍調べてみなければ原因究明はできませんよ。

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 その遺憾な状態の中で知恵を出し合って、頭をしぼって事後対策を考えられると思いますが、私は、この問題は初めから申し上げておきますが、この事件が公表になる前から調べてみました。そうしますと、はっきりわかった分だけで約六億五千万で、これは返済したもの、処理したものを含めればまだ大きくなります。恐らくこれが数億、私が調べたところによりますと四億くらいで、合計十億を超す金額になる。 次に移ります。 監察の調査によっても、犯罪に結…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 さあ、どうでしょうかね。そういうことを流しましても、そういう体制にないということだけ一言触れておきます。 ということは、この特推連の組織と、代表的な人は役職についている人ですが、それと特定局長会というのは十数年前は別だったそうです。現在は、一緒になってしまっているわけです。ですから、確かに仕事を命令してさせる場合はそれがいいでしょう。ですから、そうなって、先ほどの話のようにボス的な存在ということになりましたけれども、命…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 実はあるのです。 それから、今度の事件の、いま返された十五人の定額証書の問題のほかにもまだ定額の関係で八百万、二件ある。ですから、先ほど言いましたように、六億とか七億とか言っていますけれども、まだ隠されたものがある。天才的詐欺師みたいな佐藤の、過去の長い事業をやっておったということにも関連するでしょうけれども、必ずそういうものがまだある。ですから、これについては、私は、大臣が被害者を救済しようということはほかの予算委員…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 私は、協力という一つの例として、先ほどから監察がまだ知らない問題もいまここで出したわけですよ。そういうことはこちらから言う必要はないのですけれどもね。 大臣、ここは逓信委員会で、逓信委員会で議論してきた事故防止ということは、先ほど言いましたようにずっとやってきたわけです。そこで、けさほどの大臣の御答弁の中にもありましたように、佐藤が局長で在職中と、それから退職後と、それからもう一つ個人の云々と、こういうふうに分けられま…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 もう少しこの事件の問題に触れるために指摘しておきますが、先ほどから言われでおりますように、郵政省、特にまた監察も、いままでのこの事件の捜査なり、この佐藤の問題に関しては、大変身内意識が強いといいますか、逓信一家という言葉が先ほども出ておりましたが、そういうことが悪い方向に作用しておるということです。だから世間から見れば甘いということで、監察制度無用論まで出ておる。先ほどの話のように警察に任せた方がいいのではないかという…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 そうしますと、大臣、続きですが、そういう背景の中で、いわゆる現場の郵便局の中で特別郵便局がこの郵便貯金の募集には一番力を発揮していると私は思うのです。きちっとした資料もいただきましたけれども、大体八〇%ぐらい、七十数%ですか、五十一年度でそのくらいですから、現在ではもう八〇%近い郵便貯金の募集をやっているのが特定局だ。これは間違いないと思うのです。そのパーセントは幾らか違ってもですね。それはわずか三人か四人の局が五億も…

公明党・国民会議1978/02/15

84衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 時間がなくなりましたが、もう一言だけつけ加えておきますが、ある公式の席上、一口で言えば特定局長さんの集まりの中ですが、そこでこういう御発言があったんです。現在の郵政事業を支えておるのは特定郵便局であると言う。そういうふうに私は聞いたわけです。私も全くそうでもないとも言えないと思うのですが、大臣はどう思われるか。それが一点です。 それから、郵政業務には郵便、為替、貯金、簡保等いろいろありますが、その中でも、国家財政の立場…