田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 大臣、これは当然別枠として努力してもらわぬと、内枠で努力するのだったらいまより悪くなるわけです。三百万も貯金する人は教育費の融資なんか要らぬじゃないかという、そういう議論も成り立ちますけれども、それはそれで別として、現在三百万円の制限枠があるのですから、それの内枠ということになれば、それこそ二百五十万ですかに下がるわけですからね。そういうことのないようにこれはひとつ別枠としてやってもらいたいが、この法律が施行されて実際…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 勉強というのはどちらの方向で勉強なさるのですか。別枠として見る方向で勉強なさるのですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 郵便貯金者に一番打撃を与えるこの金利の引き下げのことについては最後になったわけですが、一年間に三回も金利を下げるという問題がここで大きく論じられて大変な議論もされたわけですけれども、現実にはけさほどから議論があったように一昨日から郵便貯金の金利が下がったということですが、いままでは金利が下がるときは、いわゆる駆け込み預金といいますか、そういうことで郵便局の窓口は大変混乱したが、ところが今度は、聞くところによりますと、二…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 過去には、金利が下がる前の日には郵便局への駆け込み預金で大変な大混乱だった。ところが、いまの説明のとおり今度は平常と変わらなかったということですが、この理由はどういうことだと大臣はお考えになっておりますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 大臣、これは恐ろしくて言えないんじゃないかと思うのですよ。そんな貯金を何十年と扱っている郵政省の幹部の人が、過去二回、三回のときは物すごい駆け込み預金があったのに今度はほとんど通常と変わらない状態だったというようなことが、仮に数字的にわからなくても、直感的にもどういうことだというぐらいのひらめきがないとちょっとおかしいと私は思うのですよ。 高仲局長は郵便貯金で何年飯を食っておるか知らぬけれども、郵政省の貯金関係の仕事を…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 いまの大臣の御発言みたいなことは政府部内で真剣に検討してもらいたい。こういう実情のときにこそ、国の財政といいますか、いつも問題になります財投資金の問題についても大蔵省に本当に文句を言ってちゃんと対処しなければいけないと私は思うのです。 いまの問題に関連して一、二指摘しておきますが、まず、郵便貯金特別会計の収支状況ですね。これの四十九年度から五十一年度ですかの決算が出ていると思うが、この収支状況をひとつ説明してください。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 大臣、聞いておってください。いまの御答弁は私の聞いたこととちょっと違うのです。郵便貯金の特別会計は一応四十八年度までは大体二百億くらいの黒字をずっと続けてきたというのです。四十八年度が百四十四億、その前の年は約二百五十億、ずっとそういうことで来たわけです。ところが四十九年度は六百二十億の赤字、五十年度は九百四十六億ですから約一千億、五十一年度が千八百九十七億ですから約千九百億です。ですから、私が問題にしたいのは、この四…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 私はちょっとまだ納得できませんが、この問題はまた別に議論したいと思います。 もう一つ指摘しておきますが、今度の金利の引き下げで郵便貯金の方は定額が一年以上の場合が幾ら利下げになったか、それから積立貯金の場合は幾らか、通常貯金の場合は幾らかということ。 それから、これは銀行局の方にお尋ねしますが、定期一年の場合の下げ幅は何ぼか、定期積み金の場合は幾らか、普通預金の場合は幾らか、それぞれお答え願いたいと思います。
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 局長、私の聞いたことを全部答弁しなければだめですよ。中途半ぱではいけませんよ。けれども、必要なものは言われたけれども、この審議が大変だからといって答弁があいまいにならないようにしてください。私は通常貯金も言ったはずですよ。 大臣、今度の金利引き下げでも、民間の金利と連動連動とよく言われますけれども、私は連動しない方がいいと思う。過去にもそういうことをやっておるんですね。たとえば積立貯金にしましても、郵便局の積立貯金は下…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 こういう下げ幅の〇・〇二の差があるからどうだと私は言っているのではなくて、問題は、一年間に金利を下げたために零細庶民が目減りで一千億も損をしているという話ですよ。民間金融機関は逆に金もうけでやっているのですが、郵便貯金はそんな質じゃないでしょう。ですから、極端な言い方ですけれども、よその金融機関が一千億損するときでも郵便貯金の方は半分か何かにとどめろというのが私の趣旨なんですよ。それが全然逆で、貯金をさせるときにはやれ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 終わります。
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田中(昭)委員 きょうの議題になっております特定郵便局長の不正事件は重大な事件でございまして、当委員会におきましても例にない集中審議まで行ったわけでございますが、いまから私が申し上げることは、この重大な事件に関して集中審議まで行いました中での当局の御答弁、認識等において間違いがあったり、疑問が持たれるような不穏当な答弁が大変多いようでございまして、それをこのままにしておきますことはよくございませんし、本当ならば当局の方からこういう間違…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田中(昭)委員 こういうふうに私が求めていないことをぺらぺら言うが、この前にそのことも聞いているのですよ。麻溝局の局長がどうであろうとも、一般大衆の庶民の金を使い込みをして、郵政犯罪をやっているのです。それを郵政犯罪じゃございませんと言ったから、それは間違いじゃないかと聞いただけです。余分な答弁などするのはいかぬです。 委員長、こういうことじゃ時間がどんどん進んでいきますよ。注意してください。 大臣、いまのことについてはどうですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田中(昭)委員 だから、私が郵政犯罪もあり詐欺事件もあったんじゃないかと言ったのだから、そうですと言えばいいのです。これは本当によくないけれども、仕方がありません。 その次の問題に移りますが、これは最初の麻溝の内田局長が佐藤と関係しているのです。そのときに内田が小切手を発行して、それを佐藤のところで現金化している。それはわかっていますね。 そこで、これは先ほども四十八年から悪いことをしたと言うのですが、この佐藤を通じて内田がやってはな…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田中(昭)委員 大臣、結局当時知らなかったというのですよ。 そうなると、あなたはいま首席監察官ですから当時はそういう関係は知らなかったというふうにもとれますけれども、四十四年ごろから営利事業を佐藤がやっておって、五十年といえばやっている事業がパンクしかかったところですよ。そして内田の事件についても非違事項があったと言うけれども、特定局長としてやってはならないことをやっていることがわからなかったというようなことでは、これは身内のことだか…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田中(昭)委員 大分わかってきたようですけれども、いまの三億五千万ではまだわからぬ部分の方が多いということです。その三億五千万も、実際は本当にお年寄りが預けた三百万、二百万という金が救済されていないものがあるんですよ。私に言えと言っても、私は向こうから言われまして、いろいろな問題があるからということになっていますから、それはやはり調べなければいけないと思うのですよ。そして、救済してやらなければいけない。それだけ言っておきます。 そこで…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田中(昭)委員 それが少し認識が浅かったのじゃないかと私は言っているのです。その事実で、たとえば営利企業に国家公務員が手を出すことはできないということは先ほどから言われております。大臣は四十七年からそういうことをやったという御認識ですが、私はこの前も四十四、五年ごろからやっているのじゃないかと問題提起をしておったわけです。これは地元ではだれでも知っていることなんですよ。そこで、私から言えば、そういう指摘をされてもまだわからぬと言わざる…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田中(昭)委員 いまお聞きしたようなことは、この前大臣がこの事件に対する事後処理をお述べになった中に抽象的に述べられたと思っております。大臣のことで言えば、いま、私は、この事件に関係して認識の違いなどがあって、間違いがあるというようなことを言ったのですが、それに関連しての大臣の発言の中で、特推連の問題を私が聞いたときに、簡単に言いますが、特推連というのは、自分が勉強したところでは任意なものである、そしてこれには事故、犯罪防止に関しては…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田中(昭)委員 そういうことで、大臣に仕事を教えるときに間違って教えた者もいかぬですな。大臣は調べたとおっしゃっているのだからね。そういうはね返りが質問者に来たり一般の国民に来たりすると困るのですよ。 そこで、重大な点を指摘しておきますが、麻溝局の内田局長が佐藤に小切手の現金化を依頼した。それが四十九年の終わりから五十年の初めですよ。人事局長の答弁の中にもありましたが、この事件に関してそういう背景というか事実がありまして、佐藤が内田局…
第84回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田中(昭)委員 大臣、うそを何とかしてずっとつじつまを合わせようとすると、いまのように大変おかしな説明をしなければならなくなるんですよ。これを一つ一つずっと問題にしていったら、これはまた問題になりますよ。それで、七月に受け付けて、依願免職させないと言いながら、八月には退職金も五百何十万やったわけでしょう。全然合わぬじゃないですか。 だからこの事件に限らず、特定郵便局制度とかいろいろな犯罪事件もありましたが、どうもその裏には、郵便局なら…