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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 日本の将来の重大な役目を果たす教育については、いま大臣がお述べになったことは間違いないことと思いますが、そういう教育というものに対する国家の一つの使命の遂行といいますか、教育環境の整備といいますか、そういうことについてはどのようにお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 その国民のすべての有能なる子弟が教育を受ける場合に、現状では大変な金がかかるということで、このたびのいわゆる進学ローンというものが国民の強い要望もあって制度化したと私は思うわけですが、問題は、そういう背景のもとでのこの新しい制度の内容そのものでございます。その制度といいますか、そういうものが教育というものに大きなる手助けとなるならばやはりりっぱなものをつくらなければならない、それが国をあずかる指導者の責任であろう、この…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 細かい内容の点について入ってまいります。 まず、最初に、積立期間が一年から三年ということになっておりますが、高校、大学に進学しようとする希望を持っておる各家庭では、その以前に早くから目標を立てておると思うわけです。そういう人たちにはこの制度がやはり有効に働かなければならない。ですから、早くから高校、大学への進学を希望しておるその人たちに利用してもらいたいということもこの制度の一つの目的であろうと思います。 そういうこと…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 これは返済期間との関係も出てくるわけですが、いま局長から御答弁をいただいたような、そういう標準的な人ももちろんおられるでしょうが、しかし、庶民の中には本当にもう食うのが精いっぱいだという人がいるわけです。たとえば具体的に言えば母子家庭というような環境の方ですが、そういう方の子供で本当に進学の希望を持っておるというような人は、この積み立ての期間と同時に積み立ての金額というものも考えてやらなければならないんではなかろうかと…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 大臣が大変御努力をなされ、心配をされた面は私もわかるのですが、それだからといって、端的に言えば内容が余りよくなくてもやるのだということはちょっとどうかと私は思うのですね。やはり法律でございますから、その前に郵政省かこういう考え方をしたと——すく後には、民間等においてはもうその制度が始まっておりますね。そうしますと、制度が発足することによって利用できるような人は、この制度が確定していく前に民間等においてももう利用されてお…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 大臣の方から金利という話も出ましたが、金利の問題については後で大蔵大臣にも御出席をいただいてお尋ねする時間が与えられておりますが、その積立期間の問題とか、それから積立金の一回一万円以上四万円以内とかいうような問題は、これは与野党ともにここで一応合意ができる問題だと私は思うのですよ。そうであるならば、そんな法律の根本的な問題にまでかかわるわけではありませんから、ただ制度のわずかな修正なり手直しでできるわけですから、そうい…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 いまお聞きしますと、二年超のもので二・八八%、二年以下のもので二・六四%ということでございますが、やはり、こういう零細な預金をして出費に備えようという性質のものでございますから、預金したものには金利の引き下げによって引き下げるというようなことは貯金法の命ずるところではなかろうと思います。引き下げてはならないと思います。 参考のために聞いておきますが、この利子が住宅積み立ての定額の六ヵ月のものより低い金利になっております…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 次に、これは大蔵省からでもいいのですが、先ほども言いましたように、貸付期間が据え置き期間も含めて四年ということでございますが、こういう融資を受けるというのは親族はもちろん本人に返済させるというのがやはり原則ではなかろうかと私は思います。そういうことを考えれば、本人が大学を卒業してからも、一定期間の据え置きを置きながら返済をさせるという制度にすべきであろうと思うのです。そうすれば、卒業後三年というのはちょっと短いのではな…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 了承できないから聞いておるわけですが、了承しろということですが、財政資金云々とか言うのですけれども、郵便貯金はその借りた分だけは前もって積み立てておるわけでしょう。それは回転していくんだから、そんな理屈は成り立たぬですよ。 大臣、この制度は余りよくないと思っておられるのにまた聞くのは何ですけれども、先ほどの教育に対する大臣の基本的なお考えから見れば、それがどんなに入学のときの一時金であろうとも、それはもちろん両親もです…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 今度は融資するときの貸付金利ですが、これは大体七・六%ですか、そういうふうに聞いておりますが、今度幾らぐらいになりますか。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 大臣、これはすべては大蔵省サイドで動いておるということですね。先ほど私は預金の方はこの積立貯金ぐらいは下げるなという趣旨で言ったが、ところが、局長の方からは預金の方は〇・六%下げました、今度は貸し付けの方は〇・五%しか下げませんというふうに何でも大蔵省サイドばかりです。そういうことでは世の中は成り立たないのですよ。教育はできないですよ。何でも金の上積みさえできればいいというようなものの考え方に政治家はなってはならないと…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 文部省にお聞きしますけれども、先ほど私はこの教育ローンが貧困者並びに母子家庭等においては利用できないのじゃないかと申し上げたわけで、その気持ちは大臣にもわかってもらったのですが、いま文部省で母子福祉貸し付けという名前で行っております修学資金の貸し付けはどういう内容で何年ぐらいの償還で、利子を取っておるのか取っておらないのか、そういう面をお述べいただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 では、厚生省からその点を答えてください。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 いまの御説明のように月に七千円、特別の場合は九千円、大学も特別の場合に一万七千円。これは相当な金額で、年間二十万円以上の金額になるわけですが、こういうものを二十年間無利子で出している。先ほど私は、貯金の場合は〇・六%下げて貸す方はなぜ〇・五%しか下げないのかと言ったわけですけれども、そういうこととこういう施策とは同じ政府のやることにおいて全然整合性がないじゃないですか。 大蔵省は、貯金の方は〇・六%下げたような状況のも…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 そういうことでは私はちょっと納得ができません。 次に移りますが、午前中の阿部委員の質問で、郵便貯金積み立ての教育ローンの保証人の問題が出ておりましたが、まず、国金が融資します小口融資は保証人は要るのですか。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 そうしますと、先ほどのやりとりでは今後は保証人は要らない方向で検討するというお話でしたが、国金の融資についてもそのように考えてよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 大蔵省は郵政大臣がきょう答弁したことを素直に聞いてくれればいいのです。午前中の議論を聞いていても私は思ったのですが、いまごろ五十万円ぐらいの進学のための一時金を借り入れするのに保証人をとるなんというのは、それこそ本当におかしなものだと思うのですよ。 そこで、大臣としてはこの問題についてはとらない方向で検討するという御答弁があったと思うのですが、これは郵便貯金を半額積み立てるのですから、そういう人にまた保証人を求めるなん…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 それは朝の答弁から少し後退しているように私は受け取るのです。ほかの民間金融機関も保証人は要らない、国金の方も最初は要らないというような感じで私は聞いておったわけです。借りる額と同じ額を積み立てているのですから、積み立てた人は当然払えるといいますか、払っていこうという意思はあるのだから、そういう人に社会の混乱を起こすような第三者の保証人は要らないじゃないかというのが阿部委員の質問だったと思うのです。それに対して何回もやり…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 次に、先ほどもちょっと出ておりましたが、総額制限額の問題ですね。三百万の問題です。これは今回の金利引き下げの審議会においても引き上げるべきであるという要望があったように聞いております。これはまた聞くたびに大臣の答弁が後退するようじゃいけませんから確認の意味で申し上げておきますが、先ほど五百万ということでありましたが、私は、五百万の制限額引き上げは当然次の提案時期には実施できるという、こういう強い大臣の御決意と確信のほど…

公明党・国民会議1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○田中(昭)委員 この制限額と今度の新しい進学ローンを目的にした積立金の額は、これは制限額総枠の別枠というふうな取り扱いをするのですか。どうですか。