田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1978/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○田中(昭)委員 最後に、大臣、先ほどのネズミの被害の件についてはどういうふうに思いますか。それで終わりますから……。
第84回 衆議院 逓信委員会 第19号
○田中(昭)委員 それでは、以上で終わります。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 今日は私は最初に電電公社関係の御質問を申し上げ、その後郵政全般についての御質問をいたしたいと思います。 わが国の電電公社は世界的にも大変優秀な公営企業と言われますし、その公社を所管する郵政大臣は、この公社はいままで誇りある実績を残してきている、そういう実績を踏まえながら、今後の公社に対する国民の期待に十分こたえるため指導監督をしていくというふうに所信を述べられております。 これはいろいろあると思いますが、具体的には公社…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 私が先ほど申し上げましたように、公社はいままでわが国の中でも貢献度も大きいし、また、世界でも有数な企業と言われております。それが現時点では、積滞解消もしたというようなときに、ある意味においては曲がり角に来ておるというふうに思うわけです。そこで、そういう観点に立って、今後の公社の成長ということは本当に大事なことであろうという意味で第六次計画というものが立てられたのでありますから、その中で重要な施策は大臣としてどう思ってお…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 それじゃあわせて重要なことにつきましてこちらから指摘もし、お尋ねもしていきたいと思いますが、いまおっしゃっていただいたことも、この概況説明に述べております四項目のことをおっしゃったように私は受け取りました。 それで、問題は、先ほど総裁もお認めになりましたように、第五次まではとにかく積滞解消という一大目標に突進してきた。そしてそれなりの貢献もいたしたが、曲がり角に来ておるというような御認識はおありのようでありますが、いま…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 大体認識は同じのようでございますが、この利用者委員会等で出ました要望は地方通信局ごとに処理できるものもあるし、本社で一括して御要望におこたえするものもあろうと思いますが、こういう具体的な一番強い要望のものも公社がそのまま完全に受け入れることができないものもありましょうし、そういう中で目新しいものといいますか、重要なものを教えていただきながら、そういうものをこの第六次計画にどのように反映させておられるだろうかということを…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 大臣、大変残念なことですね。いまお話を聞いておりますと、こういう状態だから現場の末端の利用者の声を聞く姿勢じゃないのです。これははっきり申し上げますよ。いま総裁がおっしゃったことに一々反発するわけじゃありませんけれども、まず、この利用者委員会の発足が時間的に問題だったとおっしゃる。内容は腹構えみたいなことであって、具体的に取り入れるものはないんだというような言い方だ。郵政省の方は郵政省の方で、時間的な余裕がなかったと言…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 ちょっとスローモーですね。そういうことじゃ困るのです。第六次計画が立った以上は、もちろん利用者委員会の意見を今後取り入れてもらわなければ困るのですけれども、第六次計画という五年間の基本的な計画が、利用者の要望なんかはまあまあ意見として聞いておくのだというような体制で発足しまして、それでは途中で問題が起こったら第六次計画を来年度に大きく変えますか。ところが、それは私が指摘するまでもなく、いろいろな問題が起こっておりますよ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 大臣、聞いてくださいよ。きょうはあなたに対する質問ですから一つだけ指摘しておきますが、電話が自動化になりましたね。いまはどこの田舎からでもそのまま外国にまでかけられるのですよ。 自動化になったが、この自動化の経緯はずっとありますが、昔から公社の方には電報電話局の中に市外局というのがあるんですね。私は言葉が足りないかもしれませんが、市外電報電話局といいますか、そういうところでやっておった仕事が自動化になってどういうふうに…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 やはり、表面づらだけしかお答えがないのですね。現場ではいま余っている人員があろうということはおっしゃったのですが、私も別にそこに勤めたわけじゃありませんし、仕事をしたわけじゃありませんけれども、その人たちは仕事のあるところに行こうと思っても行かれないのです。この問題についてはひとつよく勉強しておいてもらいたいのです。人の問題ですから、人が働こうというのにその意欲が満たされないような体制とか状態にあっては、これは今後の公…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 いまおっしゃった質の向上の問題について具体的に問題提起をしていきますが、この間も総裁もお触れになりましたが、いま言われた大都市の中で電話が最初にできたころの利用の価値とその対価をいま見れば、相当高い付加価値でありながら安い料金で利用しているという面もありましょうね。しかし、大都市の中でその古いお得意さんが、商売で言うなら上得意さんが質の悪いサービスを受けているということがいま一つあったわけです。 この問題に触れていきま…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 私の言い方が悪かったのかもしれませんが、東京局では全体の局番が八百三十五局番あるそうですね。それにずっと利用者がつながっておるわけです。その八百三十五の中で古いものが二百四十三ですから、約三割ですね。それから電子交換機は五十五局ですから、わずかなものです。一割にも満たない。六%か七%くらいが電子交換機になっている。ですから、全国で見れば三%か四%と言われますけれども、そういう状態のものを今後第六次計画または五十三年度に…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 私も少しはわかっておるつもりですから、余分なことはいいです。どうも余分なことばかり多くて時間がたってしまいますから、質問にだけ答えてください。 それで、ここでもう一つ申し上げておきますが、いまのこういう景気浮揚の大事なときに、公社は景気浮揚にも相当力をかしていかなければならないと思うのですが、そういう意味からは、電子交換機のいままでの経緯から見ますと、生産体制はとったけれども公社の受注がないためにずっと控えてきた、いわ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 騒音というのは最近起こった公害の中でも大きな問題にされておるわけでございますが、いまの数字を聞きますと、私は福岡でございますが、福岡空港あたりでも大変これは少ないのです。申し込めばすぐつけてやると言うけれども、そのように実際はいってないのですよ。何でもそうなんですね。法律とか規定とか基準ではできるようになっておるものが、現場ではどうもうまいぐあいにいかない。福岡空港を例にとってみますと、騒音の指定地域というのがあるので…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 そういうことが現場にそのまま反映するようにしてもらいたいと思うのです。 もう一つつけ加えて指摘しておきますが、この地域内にピンク電話というのがあるのですが、このピンク電話がやはり同じ福岡空港周辺では三千八百——まあ四千あるかもしれません。三千八百から四千ぐらいある。その中で、このピンク電話には騒音用の電話はつけられません、だめですよということで、これはゼロなんですよ。ピンク電話が何で騒音刑の電話にできないのか。これは技…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 だから、私が最初から言っておりますように、やはりいろいろな曲がり角に来ておるわけで、国民の生活、福祉というものに公社は今後本気になって取り組まないと、小さい問題ですけれどもこういう問題が放置されたままでは公社の今後の発展が私は心配されるわけであります。 もし少し別な面から具体的な例を踏まえながらお尋ねしてみますが、公社のこういうふうな積滞解消ということで次から次に加入者をふやしていったという中で不良施設というものが問題…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 私は現実に具体的に例を示します。もろもろの原因があってかえなければならない施設があるのですね、ここで総裁にも資料をおあげしておったと思いますが、ある地方の通信部においては不良施設の新規発生量が改善量を上回るのです。年々累積されまして、五十年度時点でその通信部では約二十六億円で、これはいまでもまだふえているのです。二十六億円にも相当する不良施設がある。この通信部でその三年前の四十七年度には約二億四千万円ですから、十倍です…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 これは総裁から責任ある答弁をいただきたいのですが、もう時間が迫ってきておりますからいまの資料だけ出してください。そういうものがあれば、どういうふうになっておるかということについて、ようございますね。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 資料を出していただけますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 最後になりますが、サービスの質の向上という問題の中に、ことし特に問題になりました苦情処理ということも大事な問題として入るわけですが、電話料金の請求額の苦情です。これは昨年末からことしにかけていろいろ話題になり、大変問題になったわけですが、大分前からこの問題は再三再四指摘されておったわけです。これはもう本当に古い経過があるわけですが、その以前から公社のこの問題に対する姿勢というものは完全であったとは言えないと私は思うので…