田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 だから、具体的にどういうことをやったんですか、どういう方法でいこうとしているのですかと私は聞いているわけです。時間がないんだからもう少し率直に答えなければだめですよ。
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 このことについては新聞報道等でもいま言われたこと以外に詳しく報道されておりますから、こういうものは公社が進んで明らかにしていかなければいけないんじゃないですか。 昨年の年末でしたか、テレビのどっきり放送かなんかで二時間近く公社の料金問題をやっておりましたが、私が見てちょっと印象的だっだのは、前に公社に勤めておったある主婦の方が、自分のうちの電話は自分のうちからかけると受話器を置いてもどんどん度数が上がる、だからこわいか…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 大臣、この問題は何とか突破口を見出さないと、いま言ったように細かいような指摘ですけれども、昨年からことしにかけて問題になったときにテレビで二時間も報道されたことを、その現場にいた公社の職員が総裁には報告していないようですね。どこでそういうような問題をとめるのですか。先ほど現場の云々と言われましたけれども、現場で機械だから間違いないということを言っちゃいけないと言っても、それは絶対現場でそのとおりにならないのですよ。これ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 そういうことから一歩進んでもらわなければならないような現状にいまなったわけですよ。先ほどから聞いたように、この問題については公社も一歩踏み出しておると言うんですからね。しかし、いまそれがただ話みたいなことだけでは私は了解できませんよ。電子交換機が何%入っておろうとどうであろうと、利用者の要求するものに対しては、それにこたえるべきじゃないですか。利用者の要望が満たされるものでないと信頼ば成り立ちませんよ。それはどう思われ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 それでは御努力を期待しておきます。 次に、郵政の問題でございますが、時間がなくなりましたから簡単にいきますが、いま、郵政事業の中で簡易郵便局というのがいろいろな立場に置かれておって大変困っておるようでございますが、この簡易郵便局は地域の住民の生活と大変密着しておりまして、国民福祉にも積極的な貢献をしておりますし、社会の多様化に伴い事務取扱の重要度も増しております。窓口の利用度も大変ふえておるようでございますし、一人では…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 大臣、いま月並みのことを郵務局長は言ったわけですけれども、月に十二万くらいの予算を見ておりますということですが、十二万を分析してみますと大変おかしな問題がいろいろあるのです。 大体、十二万というのは、月収に直すといまの郵政省の新卒の採用がそのくらいじゃないですか。ある仕事を勤めて年金をもらうような方で、第二の人生の仕事として一人でやろうといって意気込んでいる人に、郵政省が新しく雇う大卒くらいの給料のような手当は基本的に…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 こういう言葉を言ってはいかぬかもしれませんが、金なんかちょっと貯金特別会計から持ってくればすぐできるのです。郵政省の一般の予算の中から持ってこなくてもできるのです。特定局なんかの十億もの悪いことをするやつのところにはどんどんつくってやっておるじゃないですか。 それから、ついでに言っておきますが、窓口事務をもう少し広げなければいけませんよ。国民の利用する簡易局というのは、その写真にもありますように、町の中にあるところもあ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 最後の方はちょっと声が小さかったけれども、反則金は郵便局で納めなさいということになっているのです。ですから郵便局に持っていったら、いやうちは簡易郵便局ですからといって断られた。私の近くに大学があるんですが、大学の学生が交通反則金を簡易郵便局に持っていくと断る。大学生は怒りますよ。これは大学生だけじゃないけれども、国の治安の上からもそういうことを余りせぬ方がいいのです。日本の次代を担う学生さんですからね。納付書には郵便局…
第84回 衆議院 逓信委員会 第17号
○田中(昭)委員 附帯決議を持ち出しての大臣の御答弁でございますけれども、いま世の中は大変急速な変わり方をしておるわけですね。私が大臣に対する教え方が悪かったが、今後は本当に実態をとことんまで教えます。いまの公社の行き方にしろ、一切全部含めて教えますから、教えた以上はそれに対するアクションを起こしていただきたいということをお願いしまして、きょうのところはこれで質問を終わることにします。 ありがとうございました。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 大蔵大臣、お忙しい中を大変御苦労さんでございます。 いま米田委員の方から、郵便貯金法をもとにして逓信委員会で議論をしてきたこと等を考えて大所高所から話がありました。時間も制約されておりますから、私自身もまだ聞きたいこともございますけれども、その点については最後に時間があればお伺いすることにいたします。 最初にお聞きしたいことは、大臣も十分御存じのとおり、いまのわが国の状態の中では、特に教育に金がかかる、特に入学等におい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 大臣、私の質問に対する御答弁が、焦点がちょっと抜けているように感ずるのです。 いまの大臣の御答弁は、郵便貯金もできないような人のためには国金の今度の進学ローンがあるのだということが一点でございましたね。ところが、今度の進学ローンは、郵政省が窓口になるものについても国金でやるものについても、進学ローンに困るような人が利用できないという実態があるのです。これはおわかりでしょうか。そうしう点をよくわかってもらいませんと次の質…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 大臣、多忙な中のために、大蔵委員会にも提案なさっておる国民金融公庫法の一部改正についても大臣はよくまだ勉強ができていないのか、それともこの進学ローンについての世間の声といいますか、要望といいますか、そういうものがまだよく認識できていないのじゃなかろうかと私は思うのですが、大臣も最初に断られましたが、保証人の問題もいまおっしゃったことももちろんございますけれども、保証人の問題もあるし、まだそのほかにも貸付金利の七・一%な…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 いま私がここで申し上げたことは初めて聞いたというようなことですが、いま初めて聞いてなるほどと思ったから、そういうことについては後の別な問題としてやっていきたいという御答弁のように私はとりました。 しかし、世間ではこういうふうに言っておりますよ。それは金利の問題だけじゃなくて、貸付期間の問題にしろ保証人の問題にしろ、国が補助をして、利子の補給までやって無利子でやっているところもあるのだから、そういうところをこのような大蔵…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 それから、また具体的な問題に入りますが、先ほどからお話も出ておりましたが、この郵便貯金の総額制限の拡大についてでございます。 何といいましても、この問題については大蔵省の了解が得られないということで、いわゆる現在の三百万は、五十二年度からこの逓信委員会においても郵政省の請願として、私たちも五十二年度のときにこの請願を見てそして推進したというふうに記憶しております。 そこで、このことにつきましても郵政大臣としては当然やる…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 そういういろいろな問題がありますが、もう少し具体的に触れてもらいたいのです。 いわゆる郵便貯金の限度額が三百万になったのは四十八年であるわけです。その前の年の百五十万から倍の三百万になっているわけです。四十八年から五十二年までにおいても、郵便貯金者というか、預金者といいますか、そういう方たちの要望というものも経済の拡大に従って要望として出てきているのは当然であろうと思うのですが、その点はどうでしょうか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 それはちょっと私は納得できないのです。 先ほどの議論とまた重なるわけでございますが、大臣は税制の問題がどうも一番頭にあるようでございますが、私たちも、いままでの政府の税制の中で、いわゆる資産課税というものについてはもう少し厳しくすべきであるということをずっと言ってきたわけですよ。しかし、それは郵便貯金者の限度額を引き上げられないという理由にはならない。先ほどマル優限度額九百万とか一千百万とかいうのが利用できるじゃないか…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 聞けば聞くほど何か答弁がだんだん後退するようなことでいかぬですが、きょうはせっかく大蔵大臣と郵政大臣がおそろいでございますし、それぞれの立場というものはあろうと思うのですよ。それは先般来郵政大臣から退職金を非課税にしたいという構想が打ち上がったが、それに対して立場の違う大蔵大臣からそういうことは知らぬのだ、できないんだという論争がなされる。そのほか特に財投資金に関連してのいろいろな問題、いわゆる郵便貯金の脱税等、こうい…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 一貫しましてのけさからの郵政当局の責任者である郵政大臣の御答弁と、それと大蔵大臣のいまの御答弁とを私なりに理解しようと思ってずっと努力をしておるのですけれども、やはり、一つのガードがありましてそれ以上の御答弁はいただけないようでございますが、その点については、いまこの委員会で提案になっております積立進学ローンが仮にできましても、そのもとになっております国金法の一部改正の方の法案ができなければ実行はできませんし、そういう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第16号
○田中(昭)委員 それはそのとおりでしょう。しかし、それを善意に解釈しておとり調査ということはなかったということであって、郵便局で制限額超過をした貯金がなかったということじゃないのです。 ある脱税に郵便貯金が利用されておったという事実はあるんです。それをおとり調査はしていなかったということで、そういうことはありませんでしたという報告で、この公式の場でそういうことは何もなかったんだというような印象にとられては困るのです。 郵政大臣、郵便貯…
第84回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 まず、最初に、大臣に教育ということについてお尋ねをしてみたいと思います。 将来のこの日本を担っていく青少年の教育というものについて、基本的にどのように大臣はお考えになっているのか。未来を持つ青少年の教育というものについては国家に重大なる責任があると私は思いますが、大臣のお考えを聞いておきたいと思います。