田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1967/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○田中(昭)小委員 もう少し具体的に、そのような見解をいつだれがどのようにやったかというようなことをお聞きしていますし、それじゃもう一回繰り返しますと、なぜ具体的にと言うかといいますと、歳費だけで必要経費があるといって申告した者もいますし、それから歳費のほかに雑所得があって赤字が出て還付の請求をした者もおりますし、今度は雑所得の内容によっても、収入が幾つもあって、片方の収入からはそれはそのまま黒字なんだけれども、片方の雑収入のほうからは…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○田中(昭)小委員 おそらくこれを聞いておる皆さんも、いまの長官の言っていることは間違いじゃないと思いますけれども、私はどうもぴんとこないのです。ですから、実際具体的に、たとえば名前は言わなくていいですから、歳費がこれだけあった、雑収入が、政治資金もあり、ほかの雑所得もあった、このように赤字が出ておった。いま重大な発言がありましたけれども、これを按分してというようなお話がありましたが、按分してどのようにやったのか、まずそれをお聞きしまし…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○田中(昭)小委員 私はよくわかりました。でも、この問題はまだわからないような方があるようです。ですから、いまのように数字を具体的にあげて説明されるのが一番いいと思うのです。 そこで問題なんです。たとえば歳費が五百万円あった。政治家としての雑収入が二十万円あった。その二十万円に対して五十万円の経費を申告された。それを五百万円と二十万円の収入金に按分して、その二十万円の雑収入に食い込まないように経費を見ました。こういうことですね。そうでし…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○田中(昭)小委員 頭が悪いのかなかなかよくわかりませんが、いま言うたように、かりに歳費が五百万円だった。五百万円でなくてもいいんですよ。五百万円と言いますと、その言ったことばの数字をもとにされる——そんな心配は要らないと思うのです。四百万円でもいいのです、三百万円でもいいのです、そんなことはあり得ませんけれども。かりにそれなら四百万円なら四百万円の歳費収入があった。そのほかに政治資金の雑収入が二十万円あった。その人が百万円の必要経費を…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○田中(昭)小委員 ですから、もう簡単に言って、按分するというのはだれがきめたかというのです。それと、いま按分するということも、たとえば四百万円の歳費と二十万円の雑所得の収入があった場合に、いま長官の話では、必要経費の百万円に対応するのは四百二十万円だ、このようなふうに私は聞き取れました。あとでまで議事録を見てみればそのとおりになっていると思いますが、そういう考え方でいきますと、たとえば歳費だけでありましても、私たちのように党費をたくさ…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○田中(昭)小委員 結局、按分してやったわけで、一応やったんですからしかたない。その按分してやった結果を私は要求しておきます。ここで一々読み上げるのもどうかと思いますので、資料として要求しますから、いずれにしろ私の納得のいく点で出してもらいたい、こう要望しておきます。 もう一つつけ加えておきますが、第一線のある国税局のある税務署に、この問題についてある議員さんの奥さんは三回呼び出されておる。そのあげくの果ては、税金を返してもろうたものを…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○田中(昭)小委員 全部ですね。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○田中(昭)小委員 それでは一応きょうはこれで終わります。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 まず大蔵省のほうに、いまの税収の伸びの問題でございますが、四十一年度の分につきましても、だいぶ税収の伸びがいいために当然増が相当出るのではないかというようなことを再三お尋ねしましたが、大蔵省といたしましては二千億以下になるのだ、千六百四十億という数字が出ておりましたが、結局歳入決算面につきましては二千億以上の当然増が出てきたということで、先ほど平林先輩のお話を聞いておりまして、少ししろうとにも、私たちのような幼稚な者…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 そこで、九月決算の税収の見通しが問題でございますが、当然法人税収も上昇しておることだし、先ほど大蔵大臣には言うのじゃないかというような問題があったわけですが、私はあなた個人の税収の見通しというのはお立てになっておるのじゃないか、こう思うわけです。かりに自然増収に対しては一兆円といっておりますけれども、明らかに一兆円をこすことは私たちしろうとが試算してみてもそのようになりますし、それを私は、前年四十一年度の結果からそう…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 なかなか堅実なあれですが、先ほど先輩のほうから税収の一々にわたって説明があったことだし、また四十三年度の予算編成の声もちらほら聞いておりますし、そういう面から当然現段階においては考えることが言えないということもわかりますから、一応この問題はこのままにしまして、時間もありませんから次に移ります。 最近、また税調が開かれましていろい問題になっておりますが、週刊誌にも所得税の減税につきましてのいろいろな行き方、問題が取りざ…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 そこで、いまの長官のお話なりお聞きしまして、ただことばのやりとりだけでは私は納得できないものがある。農業所得については把握がむずかしいからというようなお話が初めにあったようでございますが、本質的に考えてみた場合に、そのように、営業所得者でも同じですが、その実調が少ない、そのために公平を欠いておっていいかという問題ですね。そうじゃなくて、それはそれとして、現実の面において捕捉がなされていない。それをどのようにやっていけ…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 時間もないようですし、調査官のほうがありますから、簡単にもう二言、二言お伺いします。 いま長官のお話の中で、青色申告なんかも、実際は、青色申告してはどうかということで、一年たって行ってみれば帳面も何もない、そんなものはやめたというような実例が東京ではたくさんあるわけです。私もこっちで聞きましてびっくりしました。そういうような実際の執行面ですね。いまの税金の問題についても、税の相談所がある。ほとんど利用されてない。利用…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 そういう実情にあるから、当然そうすべきじゃないですか。いま細見さんの話を聞いておったら、それだけ収入のない人もあり、収入のある人もある。結論だけでいいと思うんですよ、それを直そうという考えがあるのか。これについてはいろいろ問題がありますから、きょうはこれだけにとどめておきたいと思います。 もう一つ二つ、これは長官のほうでいいと思いますが、税理士に対する事前通知の問題、はっきりしておりますね。これも実際は行なわれており…
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 いま前向きにいっておると言うが、具体的例をあげればそういっていないでしょう。そういう面をよくひとつ、ほんとうにいま長官のおっしゃったようにしていただきたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○田中(昭)委員 関連して。 ただいまの問題は、例の国会議員が税金の横取りした、こういう問題であります。先日私も大臣にその問題につきましてお尋ねしたわけでございますが、政治家なるがゆえになぜそのように違法なものをそのままほっておくか。総理も各大臣も、もちろん法律を守るということは言っておる。そういう所得税法に違反する事件がありながら、それをそのままにしておる。聞くところによれば、署長のところで握っておるというようなことも聞いております。…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○田中(昭)委員 国税庁長官は専門家でいまのような御発言をなさったわけですが、ちょっと一言、私が大臣にお聞きしたことに対して大臣はお答えになっておらないのです。というのは、そのように指示されるようであれば、当然そのような所得税法違反の者が何人おるか知っておらなければならない、それを聞いたのです。国税庁長官は、雑所得がないとかなんとかおっしゃいますけれども、歳費だけで源泉還付するということは、だれが見ても所得税法違反です。自分の納めた税金…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○田中(昭)委員 そうじゃないのです。調べてください。その二十八人の中に、歳費だけで源泉還付を受けたものは私は七人と聞いております。これだけ申し上げておきますから、よく国税庁長官とその点につきましてはお話しいただきまして、この次には、そういうものを正確に把握してこなければいけない。そういう点で、この次の委員会でもう一回聞きたいと思います。 終わります。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○田中(昭)小委員 所得標準率の問題でございますが、前回のこの委員会におきまして、ある程度論議はし尽くされているということでございますが、私はそのときに出席しておりませんでしたものですから、そのことにつきまして、一、二長官に今後の標準率に対する考え方をお尋ねしたいと思います。 まず、標準率なるものを今後とも税務の第一線においては採用していくかどうか。簡単に、するかしないかだけでけっこうです。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○田中(昭)小委員 そうしますと、標準率は、現在まで公開したと同じようなものについては、今後も残して公開していく、それ以外については、標準率作成もしない方向で国税庁は考え方を持っており、するにしても、より以上の科学的なものを集めてやるというふうに受け取っていいでしょうか。