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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1968/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1968/03/01

58衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 不幸なことが起こりますからこそ、行政をあずかる者としてはそれに対するあたたかい救済の手を考えておかなければならぬ、もちろんのことでございます。 それで、いま大臣からお話を聞きまして、税金の面においては申告の延期とかそういうものを考えておるということでございますが、その救済の方法としてどういうものとどういうものとどういうものがあるか、簡単でけっこうでございますから、その表題だけでもけっこうでありますから、もう一回お伺いし…

公明党1968/03/01

58衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 それじゃ大臣にまたお願いしますが、いま長官の説明がありましたが、私はもう一つあるのじゃないかと思います。というのは、災害によりまして受けた損害、特に今度のえびの地震につきましては、悲惨な状態でございます。そういう災害に対しましては、いま長官がおっしゃった救済措置以外に、もう一つあると思うのです。それは、お忘れになっておるかと思いますから、私のほうから申し上げますが、純損失の控除というのもあるかと思います。税法といえば、…

公明党1968/03/01

58衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 税としてです。その方法にもあたたかい——法律の規定以上にそれを運用する場合いに……。

公明党1968/03/01

58衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 いまの大臣のおことばで、私も安心いたしました。温情を持ってその法律を運用しなければならない。法律というものは、その運用する人によって冷たくもなりますし、過酷にもなります。政府は、国民からは血の出るような税金を吸い上げておる反面、このような災害のときには、最大限のあたたかい手を差し伸べるという方向が確認できましたから、私は申し上げたいと思いますが、まず、先ほどの長官の説明ありました減免措置の適用をかりに考えてみた場合に、…

公明党1968/03/01

58衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 ひとつ、いま申し上げた点を間違いなくさっそく指示していただくようによろしくお願いします。現場の状況は私が言うまでもなく、あの寒さにおびえても自分の家には入れない。そうして日に何百回という余震に恐怖を感じております。私も現場に行くまでは、たいしたことはないと思っておりましたが、現場において夜あの余震を受ける、地鳴りを聞いてみますと、ほんとにこわいことなんです。自分の家にもおれない。商品は家の中に山積みしておりまして、ネコ…

公明党1968/03/01

58衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 解決したことはいいことなんですが、しかし、大臣も間違っておった、こうおっしゃっておりますからそれ以上の追及はいたさないことにいたします。この源泉還付の問題の解決は、最終的には適法に処理されたものと思っておられるのですか。事務当局の処理が、迷惑を受けた当事者、ここにおられる委員の方々並びに国民の納得するものであるかどうか、お尋ねしたいと思うわけでございます。

公明党1968/03/01

58衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 その事後の処理が法の精神に従い適法であったかどうかということに、私は問題を置いているわけでなんです。しかし、適正ということによって、それじゃ適法に処理されたと解釈してよろしいですか。

公明党1968/03/01

58衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 適法に処理されておりません。ここでこまかくこの内容は申し上げないことにしておきます。また次の機会もあると思いますから、次の機会になぜ——大臣は適法に処理されたとおっしゃる、私は適法でないと言っている、これは明らかに正反の相違でございますから、よく大臣も国税庁長官なりまたほかの職員にお聞きになって、どのような経過をし、どのような処理をしたのか。私はまだ言いたいことはたくさんあります。かりに同じ給与所得で、そうして源泉還付…

公明党1968/03/01

58衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 そこで、これは長官でもけっこうですが、それじゃやりました方法ですね。案分計算といいますか、その方法は大体聞いてもおりますが、もう一回ここではっきりしておきたいし、簡単にその筋道だけを教えていただいて、また問題は、そのような法の解釈が普通の場合は通達というものも出されております。ところが、この問題については通達も何も出てない。もしもその通達があるとするならば、四十二年分の申告についても私はその方法によってやらなければいけ…

公明党1968/03/01

58衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 いま聞いておりましても、なかなかはっきりしないのでございます。これは、ほかの議員の方にも、国会議員として必要なことでございますし、あとでけっこうでございますから、今度の申告にあたって、こうこうこういう雑所得がある場合にはこういうふうになるのだ、そういうことをメモ程度でけっこうでございますから、書いて出してもらいたいと思いますが、どうでしょうか。出していただけますか。

公明党1968/03/01

58衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 私が言っておるのは、四十二年分の申告にあたって、歳費と、それからそのほかの所得がこうこうこういうふうにあった場合にはこういうふうにするのだ、それは文章で書いたものはございますけれども、文章で書いたものはなかなかわかりにくい。まあ頭が悪いものですからよくわからないのですが、そういう点、できましたら、メモでもけっこうですから、私に届けてもらいたいと思いますが、いいでしょうか。

公明党1968/03/01

58衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 いずれにしろ、今度のこの還付事件は、国税庁のほうのいわゆる第一線の税務署から見れば、上司の間違った指示によってこのような問題を起こした、先ほど述べるとおりでございますが、このことによって一番困ったのは、私は、第一線の税務職員であろうと思うのです。長官もそのことは大体お認めになったと思います。そうするならば、その間違った仕事をさせた償いはどうすべきなのか。聞くところによれば、第一線の職員は、自分の仕事に自信が持てなくなっ…

公明党1968/03/01

58衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 最後に、もう一つ、大臣にお尋ねしておきますが、昨年の六月、私が、この委員会であったと思いますが、お尋ねしたときに、ここを読んでみますと、この問題は「税制調査会にそういうものも含めた諮問をするというふうに考えておりますので、この答申を待って善処したいと思います。」このような発言があったわけなんです。この発言のとおり大臣は税制調査会にそういう諮問をされたのかどうか、またその答申をまって善処されたのかどうか、その点についてお…

公明党1968/03/01

58衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 そうしますと、ちょっとおかしいことがあるのです。これは、今度予定されております所得税法の改正の中には、大臣のそのような発言が忠実に行なわれて、今度の所得税の改正、雑損控除の規定が変わっておるのではないか、私はそう思っておりましたが、いまのことばによりますと、そういうことは関係なしに、まだしていないのだ、まだ考えておるのだ、このようなおことばだったのですが、この議論につきましては、また所得税法が提案されたときに行ないまし…

公明党1967/12/22

57衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(昭)委員 時間もだいぶなくなりましたが、私からは今年の補正予算の財源の問題でございます。 補正予算の財源を見てみますと、相当な税収が見込まれておるのがあるようでございます。この補正予算の収入が年度末において確保されれば幸いでございますが、その内容を検討してみますと、申告数字においては約一八%程度の伸びでありますし、法人税においても一割以上の税収を見てあるようでございます。総体で二千九百億の税収の確保について当局の確信あるお答えを…

公明党1967/12/22

57衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(昭)委員 でありますから、もちろん見込みでございますが、当初予算の提示されたときにおきましても、私は予算の歳入面につきましては相当突っ込んだ議論もしたつもりでございます。政務次官もかわられましたから、その間のいきさつは御存じないかと思いますが、いずれにしても、申告所得税で当初予算の一八%、当然事業所得者、営業所得者には相当の税収の-いまから事後調査も始まりますし、そういう問題において過重な調査が行なわれるのじゃないか、このように…

公明党1967/12/22

57衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(昭)委員 それは、いま誤解というふうなお話でございましたけれども、私の耳に入ったのは、誤解でなくて、そういう話があって調査が進められるだろう、こういうことを申し上げたわけなんです。それはそういう通達もしていないということになれば、はっきり通達をしたのを持ってまいってもいいのですよ。そういう誤解ということば、初めからそうであれば、当初予算の税収の見積もりでも――先ほど私は、補正予算の財源の収入が確保できるかということを聞いたわけな…

公明党1967/12/22

57衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(昭)委員 私の指摘によりましてということですが、確かにそのように九九%の収入歩合になっておるようでございますが、これは本年に入ってから源泉所得税の収入がよくなったから九九%に見たのか、それとも当初予算の中に掲げてありますように、前々年の課税実績を基本として見たのであれば、当初から九九%に見るべきであった、このように私は申し上げたわけなんです。 そこで、はっきりしておきたいのは、当初から九九%に収入歩合を見るべきものを、見そこない…

公明党1967/12/22

57衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(昭)委員 それでは、その過去の収入歩合がどのように好転したと見てその割合を出したのか、数字で示していただきたい。

公明党1967/12/22

57衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(昭)委員 それならば、当然四十二年の当初においては、四十年の収入は大体固まっておったはずです。いま聞いたのは三十九年と四十年でありました。その後の源泉徴収の収納状況がよければ、当然四十一年分がよくなったから、好転しておるからそういうふうに見たということになるのじゃないですか。――そのように議論しておりましても、時間がございませんから、これは後ほど資料として提出していただくということにさせていただきます。 次に、もうあまり時間がご…