田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1968/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 丁寧に御説明がありましたが、また一昨六日の総裁の話を聞いておりまして、私は少し心配になった点があるわけでございます。 と申しますのは、現在の融資先の中で防衛産業に融資しておるものはわずかである、かようなお話があったわけでございますが、それを聞いておりますと、初めからそういう防衛産業も融資の対象に入れておるのだ、それはわずかだから問題はないのだ、そのようにも聞き取れたわけでございます。私の聞き違いかもしれませんけれども、…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 それはそのようにお聞きしました。特別なワクをもって融資するということじゃないけれども、現在の融資先の中には、個々的にはそういうものがあるかもわからないというような御回答だったと思うわけです。そうするならば、そのようなものを具体的に教えていただければ私たちの心配も除かれるのじゃないか、こう思うわけでございますが、その点についてもう一回御説明願いたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 それはそれで打ち切ります。 いまお話しになりました国産技術の振興ということでございますが、これは具体的にはどういう融資高になっておりますか。それが第一点。 それから、融資の状況を見てみますと、案内にありますように、業種別の融資が片寄った傾向にあるのではないか、このように思うわけです。かりに取り上げてみましても、約三分の一は海運関係に向けられておる。海運の融資先はどういうところであって、それが産業の発展のためにどのように…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 国産技術の振興についてはどうですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 この開銀の業務内容についてでございますが、それを見てみますと、ここにも書いてありますとおり、「銀行その他の金融機関から供給を受けることが困難なものを貸し付ける」こういうふうになっておりますが、現在、中小企業は非常に融資面で困っておるような状態であると思うわけでございます。今後、このような中小企業の融資に対して、何らかできる範囲の融資を考えておられるのかどうか、その点についてお聞きしたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 なかなか貸さないのですね、実際問題として。いま国産技術の振興という面でお聞きしたわけですけれども、現在の日本でもいろいろあると思いますが、かりに具体的に取り上げてみれば、カメラの製造関係におきましてもだいぶ困っておる。こういうものは、私は、国産としましては大いにわが国の技術振興に役立つ業種じゃないか、このように思っていまのようにお尋ねしたわけなんです。そういう点、中小企業に対しましては、今後有効適切なる政策をお願いする…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 現在、社会経済の方向としまして、産業の構造の高度化というようなことも掲げていかなければならないと思いますが、この場合に、原子力の平和産業利用については、その目標も考えていかなければならないと思われますが、現状においては、その原子力の利用というものは電力面に限られております。将来このような面におきます開銀の考え方をお聞きしておきたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 最後に、事務的なことになるかと思いますが、知っておきたいと思いますが、開銀の法定準備積立金というものはどういうふうな率によって積み立てられておりますか。また、四十三年度の貸し付け計画でございますが、見てみますと、四十二年度の当初の金額と改定金額が掲げてあるようでございますが、これはどういうような状況で、どういうふうな変化を来たしたものか、お尋ねしておきたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 数字に間違いはないと思いますが、そうしますと、四十二年末の貸し付け残高の千分の七が四十三年度の準備金になるわけでございますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 ちょっと私が間違えたんでしょうか。四十二年度の貸し付け残高の千分の七になりますと、それが七百九億ですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 端数は切り上げてあるわけですね、一兆二千億ですから。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 計算の基礎になる貸し付け残高は幾らですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 だから、この案内に書いてありますのは、これはあくまでも見込みですね。四十二年度未は一兆二千四百九十九億と書いてある。それの千分の七ならば九十億にならない、こう言っているのです。いま総裁のお答えになったのは一兆二千八百億だということになっておりましたから、計算の間違いではないかと思いましたけれども、それは大体想像がつきますからそれでけっこうだと思いますが、間違いないでしょう。どちらですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 そうすると、もう一つお尋ねしておりました四十二年度の当初の数字というものがここに書いてあります。改定額は移動を来たしておるものがございますが、たとえば海運であれば、当初八百四十一億のものが八百八十九億。その移動しましたおもなる原因でございますか、そういうことについてお尋ねしたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 そうしますと、四十三年度の貸し付け計画には、そのような移動はあまりないわけでございましょうね。なぜそういうことを申し上げるかと申し上げますと、今度の倍率の引き上げによりまして、資金の余力も相当出ると思われますが、その余力も前年度よりも多額な余力が出るわけです。そうしますと、その余力があるということにおいて、その計画が膨大化するかもしれないというような心配を持ちましたものですからお聞きしたわけですが、四十三年度の貸し付け…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 ふえるのですか、ふえないのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 最後になりますが、貸し付け計画の中でも業種別にその他というものがございます。また、貸し付け残高のほうにもその他というのが相当なウェートを占めておるようでありますが、これは、業種別にある程度教えていただくことができますればお願いしたいと思います。 〔金子(一)委員長代理退席、委員長着席〕
第58回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○田中(昭)委員 終わります。
第58回 衆議院 本会議 第8号
○田中昭二君 私は、製造たばこ定価法の一部を改正する法律案外二法案に対し、公明党を代表して質問をいたします。 わが国の税が重税で、しかも不公平であることは、万人の認めるところであります。この重税、不公平に対する不満が解消され、納得のいく税制改正がなされることを、国民は切望しているのであります。(拍手) 来年度の税制改正では、まず所得税の初年度千五十億円の減税を行なう一方、間接税は、たばこの値上げ、酒税の引き上げ、物品税の一部引き上げ等に…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田中(昭)委員 私は、まず、ことしは災害が起こっておりますが、ほんとうに悲しいことでございます。この災害につきまして大蔵省としてその救済対策、特に税金の面においてどのようにすればよいか、その基本的な考え方をまず大臣からお伺いしたいと思います。