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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1967/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1967/12/22

57衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(昭)委員 百万円以上と百万円以下に分けてですね、給与所得者の。

公明党1967/12/22

57衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(昭)委員 そうです。――それはあとに回しましょう。時間がありませんから、政務次官にお尋ねいたします。 数字を見なくても大体感じからわかると思いますが、現在の所得税は大衆課税というようなことで、重圧感を与えておる。政府は、いま申し上げましたとおり、零細所得者を見殺しするような状態ではないか。そのようなことで、現在の所得税制が不公平きわまるものになっておる。特に所得税の階層の中においても、給与所得の問題について、政務次官としてどのよ…

公明党1967/12/22

57衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(昭)委員 同じような答えになったわけですが、給与所得者の税金を現在まで調べてみますと、減税どころか、その負担はますますふえておる。これは実質的には増税になっている。国税だけでなしに、地方税まで見てみますと、明らかにその率は出るわけでございますが、そのようにその他の所得者に比較して給与所得者はばかを見ているというような不満感があるのではないか。世間でも、先ほど言いましたように九・六・四、これでは正直者がばかを見る。税法は公平を一番…

公明党1967/12/22

57衆議院 大蔵委員会 第5号

○田中(昭)委員 いまの次官のお答えで、三二%ということだったが、私は六〇%と申し上げておりません。四十年度が三二%あるならば、当然四十一年、四十二年は四〇%をこえて半額に迫っている、このように申し上げたのであります。それを申し添えて私の質問を終わります。

公明党1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 まず大臣に、久しぶりでございますがお尋ねしたいと思います。 政治家の税金還付についてでございますが、この問題につきましては、大臣も当委員会において、国税庁の申告指導の誤りであった、だから直ちに調査をする、また近く処理されることになっておるとか、また調査ができたので適切な処置をとりたい、このように答弁されております。その後、いままでこの委員会におきましても、大臣から何の説明もされておりません。そこで、先日の税制小委員会で…

公明党1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 その議員の名前を発表することだけにこだわってはおらないわけなんです。その国税庁の誤り、並びに大臣としましても、その誤りをそれでは内部で処理することにおいてその責任が果たされるか、その内部でのやり方も問題があるのです。大臣はどの程度そのことについて長官並びに係のほうから聞いておるか知りませんけれども、この問題は、もしもこのままでそのような状態でいくならば、今後に大きな禍根を残すということを申し上げてもけっこうです。事実そ…

公明党1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 私は国税庁長官と話しておると、そういう問題だけでは終わりませんよ。あなたとは税制小委員会でも話したように、事を解決する方法はあるのです。あなたと話しておると専門的になりまして時間がだいぶ長くかかります。あやふやなということばを使いましたけれども、じゃ当委員会以外でそういうことをやったということを大臣に報告しておりますか。そういうことになります。ですから私は、それは大臣もいまお聞きになって、とにかくこの問題をどうすれば一…

公明党1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 どうも先に進まないのですが、なぜその氏名を発表して明らかにすべきであるかということの起こってきた問題をもう少し考えてもらいたいのです。これはあくまでも私はそれの方法しかない。何もそれを外部に、国民に、こういう議員がこういうことになりましたなんと言える柄じゃないんですよ、政府は自分たちの間違いなんですから。先ほど申し上げましたように、説明書まで渡して、そうして再度議員もおかしいと思ったから係官に尋ねて——国税庁の人間が法…

公明党1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 それじゃ主税局長にお尋ねしますが、この政治資金の「雑所得については損益の通算を行なわないことが至当ではないかと考量される。」このように結論しております。これは前塩崎主税局長がこの問題につきまして、いろいろ苦心して、私たちに一応の説明を持ってこられました。この書類の中にあるのです。そうしますと、いま申し上げたようなことが主税局の結論であります。いいですか、「損益の通算は行なわない」、これが結論です。ところが、現に国税庁に…

公明党1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 少し勉強不足ですね。大体こういう問題を局長が引き継ぎを受けていない、そんな簡単な問題ですか、これはそんな小さな問題ですか。それで先ほど申し上げたのです。いま細見調査官からいろいろ話がありましたけれども、政治資金を雑所得にすることについての問題なんである。ここにはっきりありますよ。いろいろなことを想定をして、そうして政治資金の雑所得については損益の通算をしないのが至当であると考えると書いてある。それで私の聞いたのは、その…

公明党1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 そういう行政の面において、主税局と国税庁との見解の相違、それが実際実行されて、そのためにいろんな問題が起こった、この問題に対しては主税局としてはどうですか。そこを聞いているのです。

公明党1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 これ読んでみましょうか。途中からですが、「しかし、政治家の活動というものは、収入をうることを目的とするものではなく、政治活動を行なうことを目的とするものであることを考えれば、対価性のあることをその属性としている雑所得の範ちゅうに政治家の所得を入れることには、若干の疑問が残る。」そのあとには、はっきり「雑所得については損益の通算を行なわないことが至当ではないかと考量される。」これが主税局の見解なんです。「対価性のあること…

公明党1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 この問題はいろいろ問題があるようですから、もう少し——先ほど大臣に申し上げましたように、処理の方法をいえば、まだ問題がたくさんあるのです。いま長官、主税局長のお話を聞いておって、大臣もほんとうのところすっきりわからないでしょう。そういうことなら、もう少し内部でよく大臣も知ってもらって——この問題は事柄は小さいですけれども、私は大事な問題だと思うのです、そうでしょう、大臣。そこをお忘れなくしていただきたいのです。いま長官…

公明党1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 いまここで言っているのは、——それは官庁が全部法に違反してやっているというようなことがあるわけはないじゃないですか。私の言っているのは、一つの税金を還付するという問題で、検査院の指摘で、いままで還付しなかったものを全部還付しろ、こういうことになっている、実行面においては。そういうことは御存じでしょう。ところが、その全部還付するということが、中には還付しないほうがいいものもあるし、還付すべきものもある。その検査院の指摘は…

公明党1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 そうすると、ここに書いてあることは間違いですね。あとでよく見てごらんなさい。 時間もございませんから、最後にお願いしておきますが、この問題は、いまのようなことでは最終結末は出ておりません。その点十分御検討いただきまして、委員会も国民もみなが正しい方向で納得できるような線を出していただきたい、こう思います。 以上を申し上げまして終わります。

公明党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○田中(昭)小委員 政治家の税金還付の問題でございますが、この問題はだいぶん事も済みまして処理されておると聞いておりますが、まずこの問題の出発点は、法律の趣旨に適合しないような事案が起こりまして、国税庁の見解並びに申告指導に誤りがあった、ミスがあったということはいままでの経過で大体明らかであります。その被害をこうむってマスコミの表面に踊らされたのは議員でございます。議員が一番悪いようなことに世間で言われておる。これはこれとして、納税者で…

公明党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○田中(昭)小委員 この問題でミスがあったということなんですが、それはいまも長官のお話のとおりに、国税庁において一番問題になりましたのは、歳費の収入しかないのに必要経費を認めるというような指導をしたということが一番問題ではないかと思いますが、それはそうですね。

公明党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○田中(昭)小委員 この問題で議員はいろいろな点で批判をされたことは先ほど言ったとおりでございます。また、国税庁の誤りによって、地方国税局の所得税課並びに税務署というものも、いままで忠実にやってきた自分の仕事に対して根本からくつがえすような国税庁の指導方針を聞いて、担当官もその場ではどうすべきなのかという問題の苦情も私は聞きました。またその後、私も九州をずっと回りましたときに、国税局の所在地におきましてはそのような苦情も聞きますし、また…

公明党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○田中(昭)小委員 そうしますと、その国民の世論にこたえてそれを明らかにするということはやらなくて、ただ国税庁の内部において内部処理をやって是正をするということだけにとどめていいものでしょうか、どうでしょうか。

公明党1967/11/11

56衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○田中(昭)小委員 私、さっきから言っておりますように、あの当時の状態と現在処理されるまでには、佐藤総理や大臣の委員会での発言も、私はそのようには受け取っておりません。それじゃ申し上げますが、塩崎主税局長もこの問題については関係があったわけでございますが、主税局の結論としては、雑所得については損益の通算を行なわないことが至当ではないか、そのように言っております。その言っておることと、現在処理されたということには、私は何か矛盾を感ずるので…