田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1967/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○田中(昭)小委員 そうしますと、同じように、作成をする段階であれば当然公開もすべきじゃないか、私はこう思うのです。 いままでの長官との話し合いにおきましては、標準率を公開することは、他の標準率を適用しない所得者に悪い影響を与えるというような御発言があったのでございますけれども、そういう考え方を根本的に改めなければいけないのじゃないかと私は思うのです。というのは、標準率を公開することによって、青色申告をしている人が収益を減らすとか、所得…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○田中(昭)小委員 根本的なことを解決しなければならないと思いますが、この前の大阪のあの事件の判決文ですか、国税庁のほうからいただきましたが、あの判決文を読みますと、まず、現段階において、税務官庁が標準率なるものを使用するということはしかねないだろう、まあ、私のあさはかな知識でございますから、間違っておれば、長官からもう一回、判決文の内容をどのように受け取ってあるのか、お聞きしておきたいわけです。 次は、あくまでも標準率によって財産権の…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○田中(昭)小委員 いまの長官のお話を聞きまして、私は、大いに改めてもらわなければならない問題があると思うのです。 なるほど、行政の中において秘密があるということを言われるのはけっこうですけれども、裁判所の判定に対して、あの判決に対しては、まず、国税庁は謙虚に反省すべきである。反省して、そして秘密があるものならば秘密があるものでもけっこうです。現在の租税制度は申告制度であります。申告制度であるならば、納税者が自発的にやる上において秘密が…
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○田中(昭)小委員 ちょっといまのに関連して。 長官、いまの必要経費の総額は幾らで、そのうちに交際費が何ぼだ、スパイクならスパイクが何ぼだ、こういうふうにすればはっきりするのじゃないですか。総額で出なければ、割合でもいいじゃないですか。交際費が何%……と。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○田中(昭)小委員 最高は。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○田中(昭)小委員 三五%の総額は幾らですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○田中(昭)小委員 標準率を調査したその資料のもとになっておるものは……。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○田中(昭)小委員 かりに一千万円とした場合には三百五十万円。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○田中(昭)小委員 かりにですよ。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○田中(昭)小委員 しかし、一千万円の場合には。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○田中(昭)小委員 ちょっといまのに関連して。いま宗務課長さんのお話の中で、創価学会が寄付を受けた、おさい銭を受けて収入にしているというようなお話がありましたね。ほかの神社仏閣と同様に見て、創価学会もさい銭や寄付を受けておるというお話でございましたが、大きな間違いでございますから、あなたのほうで取り消してください。そういう認識を宗務課長がしておれば問題です。ここで問題にしますから。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○田中(昭)小委員 それはいいから、創価学会がさい銭や寄付を受けて収入にしているという、そこを問題にしている。そういうことはないです。
第55回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○田中(昭)小委員 それを取り消してください。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○田中(昭)委員 私が当委員会におきまして五月二十四日に総理にお尋ねいたしました歳費のみによって源泉還付の申告をしておる問題でございますが、そのときに大臣のほうから、事実はさっそく調査いたしますという御返事をいただいたわけでございますが、その後どのような調査になっておりますか、お伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○田中(昭)委員 大体、大臣も忠実に国税庁に命じてそのような調査をなさっておる、このように・敬意を表しますが、いま私がお聞きしましたのは、歳費のみにて源泉還付を受けておるのはどうなっておるか。これは時間もありませんので私は削って申し上げたわけであります。いまのは雑所得がある場合についてという長官のお話でございましたけれども、この点につきましては調査ができておるようでございますから、その調査の内容を後日提出していただきたい、こう思いまして…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○田中(昭)委員 大臣もお忙しいようでございまして、横からだいぶ急げ急げというお話がありますが、だから長官にお尋ねすることを省いて、後日資料として見せていただきたいと言っておるわけです。 それで、大臣として、この問題はあのときに国民の世論になっております。国会議員は、国民から選ばれ、国民の権利と義務を決定する国権の最高機関を構成しているものである。雑所得のない者が、サラリーで赤字が出たからといって確定申告を行ない、還付金を請求するなどは…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○田中(昭)委員 社会党の議員から参議院で質問がありましたことは私も承知しておりますが、その前に私はその問題はお聞きしたわけでございます。それに対しまして、いま大臣の答弁で概略はわかったのでございますが、現在の法の規定するものを黙って見てよいのか、多数の納税者のためにも、現行の法律が規定する範囲で、正しい姿勢をもってその税法の筋を通さなければいけない。また、大臣も言われました税法に問題がある、その問題があるというのは、今後その問題点を解…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○田中(昭)委員 多数の国民はその早急な処置を要求しておると思います。善良なる納税者に対しましても、私は、そのことにつきましては責任を果たさなければいけない、このように思うわけでございます。その状況のもとにおきまして源泉還付の申告書を受け付けたことは、大臣としても、はっきりと議事録にも載っておりますが、誤りであると思います、間違いだと認めてあるようでございますが、長官の発言によりますと、受け付けないわけにはいかない、受け付けた事実も認め…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○田中(昭)委員 大臣、還付の申告書を出した場合に、歳費だけの収入しか書いてないものが還付の申告が出されておるということならば、だれが見てみても、それ以上、整わないとか整ったとかいう問題じゃなくて、当然これは法律に従って提出されないものなんだ、そういう判定がつかないはずはない、こういうふうに私は思いますし、また大臣も、その点をはっきり間違いであったと、このように御答弁なさった、こう思っておりますが、どうでございましょうか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○田中(昭)委員 それは調査する前の、申告書が出された段階で明らかに間違いだとわかる申告書なんですよ。調査する前の段階なんです。それはやはり大臣が実際の実務をなさってないからおわかりにくい点があると思います。これははっきりしておりますし、まあ、いま大臣がおっしゃった、間違いだということに含めまして、私はこれ以上追及をせずにおきたいと思います。