田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1967/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○田中(昭)委員 そのように、結局返すものでなかったものはあとで調査をして返さすとか、そういう事務的なことだけによっては国民は納得しないのじゃないか、私はこう思うのですよ。そのようなことはあたりまえなのです。ここでこの事件が国民の前に明らかにされなければ、また政治家のことについては何も手をつけずに済んでしまったというような疑惑を残すだけなのです。また、当時の新聞にもいっておりますように、国民が納得いかない。また、このような事件を起こした…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○田中(昭)委員 いまの公職者会計、個人会計に つきましては、大臣も、まだ完全ではないけれども、閣内において検討しております、このような答弁があったと思うのです。どのようなところまで検討なされておるのか、どのようなことをその問題について大臣として御発言になったのか、それをお聞きしたいわけです。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○田中(昭)委員 大臣もお忙しいようでございますから、どうぞ……。 もう少し長官にいまの申告の関係で詰めておきたいと思うのです。 もう起こりました問題でございますから、これは当委員会の税制小委員会並びに理事懇談会でも、ある解決の方向に向かっておりますから、私は起こりました事実に対しましては、国税庁としましても、先ほど申し上げましたとおり、現行税法にのっとってはっきりその筋を通しておかなければ、今後私は問題があるのじゃないかと思う。税に対…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○田中(昭)委員 いろいろお話を聞きましたが、いま申し上げましたように、その結果が大事な問題でございますから、いま調査されているものをひとつ提出をしていただきたいと思いますが、その点はいいでしょうね。もしそれでよければ、もうこれでやめます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○田中(昭)委員 以上でけっこうでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 きょうは主税局長が出席できないようでございまして残念でございますが、そのかわり有能なる結城さんもお見えいただいておりますから、私たちもしろうとでございますから、ひとつわかりやすく、こちらの質問の要点をつかんで御答弁願いますように、まずお願いいたしておきます。 登録免許税法案につきましては、二十三年に改正があったように御案内がありまして、その後改正されなかった。二十三年から約二十年近く改正されなかったという理由と、その間…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 案内によりますと、最低税額が五百円というふうになっておりますが、最低税額が五百円になりましたその理由と、あわせて、この案内によりますと「公簿登載に要する費用としての手数料の面もある」——「登録税の性格等」というところに、この登録税の創設されました目的でございますか、これは調査室の案内でございますけれども、いずれにしろ、今度の登録税は、公簿登載にかかるものが課税客体になっておる、このように思うわけでございます。 その公簿…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 いまの最低五百円の意味はわかりましたが、いまの公簿登載に要する手数料の問題につきましては、ちょっと私のほうの質問と違った面だと思いますが、私が申し上げているのは、いままで国が免許を与えるとか、そういうものに対しては手数料を払ってその免許を取得をしておると思うのです。おわかりでしょうか。そういう手数料がどういうふうになっておるか、どういう金額になっておるか、それと登録税の今度の改正を検討してみたい、こう思いますから、いま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 わかったようなわからないような気持ちがするのですが、なるほど、通則法が適用になるとなれば当然千円未満のものは切り捨てる、もちろん一件が千円未満の場合にはそういう問題もあろうかと思いますが、所得税にしましても何にしましても、一件当たり千円以上のものでありましても千円未満は切り捨てておることは御承知のとおりでございます。でありますから、千円未満を切り上げる、ただ一件当たりが千円に満たない場合は登録税がゼロになるということで…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 五百円がいいとか悪いとかということは、こっちがきめたわけではございませんで、そちらのほうできめてされたものでございますから、こちらからそれは言うべきことであります。 五百円についても過酷ではないかということは、先ほど申し上げたとおりでございます。そういうようなことはもう少し考えて言ってもらいたいと思います。 それでは、次に移りますが、不動産の取得登記につきましては、その課税標準は登記の時価とするというふうに法にあるよう…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 土地の評価が問題でございますが、一筆ごとの価額がどう算定されるということになりますか。その「当分の間」というのは、どのくらいをさすかということをお聞きしたわけでございますが、「当分の間」ということにした理由は、いまお聞きして、私は納得のいく点もございますけれども、その基準になりました一筆ごとの評価の正しい価額を政府として出すのはいつなのか、こういう点について、調査官なり次官のほうからでもお答え願いたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 一応そういう事情によって、固定資産税の評価によるのが一番妥当である、このような趣旨に承りますが、固定資産の評価につきましても実は問題があるのではないか。国民はそのようなことについてはあまり知らされもしないし、知ろうともしない——知ろうともしないと言いますと語弊がありますが、ほとんど知っておらないのじゃないか。いつも税法の審議の場合に問題になりますが、納税者は税法を知らないというたてまえでいくならば、固定資産の評価を正当…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 その固定資産の評価額が無難であるという問題でございますが、かりに無難であったとしてみても、その実害を受けるのは国民であります。納税者であります。そうするならば、税法の改正におきまして、私は、もう少し納税者が実害をこうむらないようなことに考慮されるべきではなかったか、こう思うのです。また、実際の実務をやります場合には、いつも納税者がふしぎに思うことは、税務署に行けば時価というものがいつも問題になる、登録したときの登録の価…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 大体わかりましたが、問題は、その基準地がどのような査定になっておるかということです。 ですから、六大都市、たとえば東京ではどこが基準地で、どういう評価になっておるか、それが路線価でもって、全面的に三十八年以前よりもよくなったという、そのよくなったという実例がございますならばそれと、六大都市の基準地、並びに基準地以外の問題点があるかどうか。まず基準地からお願いします。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 金額は言えないのですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 名古屋は。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 これはちょっとむずかしい問題だと思いますね。福岡の岩田屋の前が坪当たり百万円の価格で、東京の銀座において三百五十万円という評価、ここにおいても問題がございますように、たとえば福岡にしましても、岩田屋以外の辺地におきましては、なおさらこの評価の差が大きくなる、不公平の差が大きくなる、こう私は思うのです。 それをここで論議しましても始まりませんから、そのような評価自体において問題があるものを基準にして登録税を課税するとする…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 いま自治省のほうからの説明ですが、その前に、この固定資産の評価は、大体いつ改正なされて、それがどのようにいままでなってきたかという問題点もひとつお聞きしたいと思います。 それともう一つ、いま説明された中に、なるほどそういう閲覧の期間もあるでしょう。そういうものを一々見て、そうして言ってくる人というのは、納税者のうちにおいてはそうたくさんないのじゃないか。それは不動産業者か何かであればそういうことも考えられますが、ただ審…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 次に、この登録税というのは、きのうも当局から説明がありましたが、世界各国の登録税というのはどのようになっておるものか。きのうは世界各国の近代国家も課税になっておるということだけをお聞きしましたが、その課税の詳しい内容につきまして簡単に説明していただきたい。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 そうしますと、アメリカ、西ドイツ以外の各国は、日本の登録税よりも課税客体も少ないようでございますね。簡単なようでございます。もう一つ、あとでこの各国の登録税の実施状況の資料の提出をお願いしておきます。それと、各国の登録税の税収に占める割合はどのようになっておりましょうか、印紙、登録両方で。