田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1967/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 それでは、それも一緒にお願いいたします。 次は、印紙、切手の売りさばき人の問題でございますが、昨日もいろいろお話しになっておりましたが、私はもう少し確認しておきたいと思いますから、もう一回お尋ねするわけでございますが、このたびの二十二条について、登録免許税が一万円以上の場合の件数は、今回の改正によって引き上げると大体どのくらいの件数になるのか、また、予想金額はどのくらいになるのか、お尋ねいたします。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 きのうのお話で、印紙、切手の売りさばきを専業にしておる人員でございますが、この軒数、一軒当たりの収入、並びに国からいただく手数料ですか、その総体の金額はどのようになっておりましょうか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 そうしますと、売りさばき人全体の数、また売りさばき人にいくところの収入、それは、全体はどうなっておりますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 売りさばき人のことは、わかったようでわからぬようなことになっておりますが、結局、陳情も出ておりますように、売りさばき人がいままでわずかな収入で国家の仕事をやってきた。国家の仕事をやってきたといいますと大げさになりますが、そのようなこともありますから、今後、その売さばき人が改正によって困らないように、そういう処置を十分考えていただくことは私はあたりまえじゃないか、こう思いますから、そういう面につきましては、各省の話し合い…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 その理由だけでは少し納得のいかない点もありますけれども、長くなりますから……。 同じく有限会社と株式会社も同様な問題があると思います。並びに、相互会社は今度は十万円となっております。これは特筆すべきことだと思いますが、このことについて簡単にお願いします。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 相互会社については、いままでは非課税だったのが、一躍大きいからということによって十万円という最高の登録税を納めるということになるわけですね。それだったら、いままで当然課税しそこなっておった、登録税を取りそこなっておったという、こういった解釈もできるのではないかと思います。それはいろいろ理由もあると思いますが、時間もありませんから、先に進めます。 今度新規に課税する対象に定期運送用操縦士の技能証明があるのですが、こういう…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 そうしますと、技能証明というのは、ただ一回限りの課税なんですね。証明を出すたびに課税するという意味ではございませんね。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 それではその次に、その下のほうにございます銀行業の認可ですが、開設の免許等に対しては五万円、このようになっておりまして、これは支店の設置の認可の場合五万円となっておりますが、本店の開設という場合はどのようになるのですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 本店と支店の開設の場合同じ金額だ、こういうこともあるわけですね。 そうしますと、いままでずっと論議してきましたものの中には、登録税法の中にもまだまだ考えてもらわなければならない問題があると思うのです。いまの相互会社のように、いままでは非課税扱いにしておったようなものが急に課税になって、最高の登録税十万円の課税になるというような問題、こういう問題については、ちょっと私たちは納得のいかない点もあるわけです。このことについて…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 何も高過ぎるというようなことで言ったわけではございませんけれども、確かにいままで課税すべきであったものが課税されてなかったという点がよくわかっていただければいいのではないかと私は思います。 問題は、最後になりますが、登録税法の実施の時期でございますが、二ヵ月間の期間があるわけです。この二ヵ月間で国民が登録税の改正を十分知ることができるであろうか、こういう面について私は心配するわけでございます。もちろん、このものに関係の…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 以上で終わります。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○田中(昭)委員 私は公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております登録免許税法案並びに登録免許税法の施行に伴う関係法令の整備等に関する法律案に対しまして、反対を表明し、討論をいたすものであります。 税制調査会は昭和二十八年、三十一年の二回にわたりまして、定額税率の引き上げ、法文の平明化等の登録税法の抜本的改正をするよう答申しましたが、実現を見ないまま今回の改正となったわけであります。 今回の改正は、昨年十二月、税制調査会が指摘…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 関連質問をさせていただきます。 ただいま堀委員のお話の中にありました税務職員の定員の中にありながら税務大学に行っているという問題でございますが、これは短期講習並びに税務大学高等科在学生、このことをおっしゃったのではなかろうかと思います。いま長官のおっしゃった普通科の生徒は当然卒業して入ってくるわけでございますが、高等科の入学生は当然税務署の定員におります。その人が高等科に入学すれば、その分の仕事は当然残っている税務署の…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(昭)委員 いまのお話がさめないうちに関連したことをお尋ねしたいと思います。 いま出ました問題は、売りさばき人の収入が少なくなるということ、これは今度の改正で現金納付の範囲も大きく改正になりましたし、陳情書が出ているということを私もお聞きしましたが、まず、その売りさばき人が収入が少なくなるという面について、主税局はどのようにお考えになっておりますか、お尋ねをしたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(昭)委員 いままでわずかな収入でやってきた売りさばき人の収入が減らないということになれば、そういうお見通しであればけっこうなことだと思います。ただ、いまお聞きしますと、平均二万一千円ぐらいの収入で来ているということになるわけですが、この問題につきましては、いま永末さんのお話の中にずっとありましたように、私も理論的にそうだと思うし、また実際的にもそうであります関係をよく考えてみますと、やはりいま少しこの売りさばき人に対しては今後の…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(昭)委員 私がいま専業と言ったことは、その税金の問題とは別に考えてもらわなければならないものだと思うのです。いま永末さんのずっとお話にもありましたように、それは兼業だからさせておるのでありまして、私が提起しました問題は、その事業税を課税する問題とは別なんです。もしもこれが、ある人が、それでは私に売りさばき人をさせてください、専業でやらせていただきます、このような奇篤な人が出てきた場合に、その収入と支出が見合うのかどうか、そのこと…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(昭)委員 主税局長で十分だと思いますけれども、私は税務経験もあります関係上、昔営業税と言っておりました時代には、明らかにそういう政府の仕事をやる者に対しては営業税はかけておりませんでした。あなたは何年から事業税のほうをやっておられるか知りませんけれども、私がやっていたときにはそういうふうになっておりません。事業税というものが創設されまして、そういうこまかい区分までしなくて、所得税に右へならえをする関係上、事業税を課税している。た…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(昭)委員 なかなか丁寧な説明で、よくわかったようなわからぬような気がしますが、それは何もあれしておるわけではございませんけれども、こちらの質問の最後の、今後課税するかしないか、いままで御議論なさった中において、今後ある時期においては課税するというお考えか。たとえば。パーセントでもけっこうでございますから、八〇%なら八〇%あるとか、これは議論したけれども、ごく最近のうちにおいては見込みがないとか、そういうお考えをもう一つ……。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(昭)委員 いまの旅券の問題にしましても、経済力云々あるいは観光年云々ということですが、観光年なんというのは、これは毎年観光年にしてもらっても日本の国策に沿わないはずはないのじゃないか、こう思うのです。ですから、ここで御答弁なさるときにもう少し——それはもちろんおっしゃる意義はございます。日本の国としまして今後毎年観光年にしていくということになれば旅券には課税しないという考え方をとっていいのか、そういうように御答弁になりましたから…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(昭)委員 そうしますと、昭和二十九年から〇・七くらいのものでずっと来まして、四十二年の現行法でいけば〇・八で、今度の改正によりますと一・〇になる。そうしますと、だいぶふえたのですから、占める割合は大きくなった。こういうことが、先ほどの案内にありました補完税としての名目とか、そういうことから考えて、明らかにやはり国民の負担を増すものではないか。国民の負担を増す、その国税の収入に占める割合も大きくなる、こういう点については根本的に反…