田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(昭)委員 もう一つの別な面でございますが、このたびの改正では、航空機の通行税の特例がはずされておりますが、これはその財源的需要から行なわれたものであるように承っております。航空会社の空港整備とかいうようなものにつきましては、政府の金も補助金という形で出ておるようでございますが、そういうものが現在の航空機の発達並びに庶民の受けます感じ、そういうものから、またそれがひいては航空料金の値上げというものは当然行なわれると思いますが、そう…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(昭)委員 最後に、この措置法で一番問題のある、またいままで委員の発言の多かった利子、配当に対することにつきまして、もう一回最後につけ加えまして終わりたいと思うわけでございますが、たとえば配当所得に対します世界の各国の状況を見ましても——配当所得に対してはもちろん法人税の問題もございます。だけれども、この配当所得に対する特別控除は即刻やめていただきたい。大体、配当そのものが、個人的に見た場合には、その配当をもらったときに収入という…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(昭)委員 以上で終わります。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○田中(昭)委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております租税特別措置法の一部を改正する法律案に対しまして、反対を表明し、討論をいたすものであります。 この租税特別措置法は、戦争とインフレーションによって失われた資本の蓄積を租税の軽減免除を通じて取り戻すことを目的として昭和二十六年以降設けられたものであり、財政経済両面においてその政策的効果を期待する措置であり、流動的に改廃を行なうべきものであります。 しかるに、現在…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(昭)委員 私は公明党を代表して、ただいま議題となっております税制改正の三法案につきまして、所得税法の一部を改正する法律案及び法人税法の一部を改正する法律案に対し反対、相続税法の一部を改正する法律案に賛成の意見を表明し、討論をいたすものであります。 まず第一に、所得税法の一部を改正する法律案については、わが公明党も強く要求してまいりましたところの、課税最低限を百万円までに引き上げることがなされておりません。この改正では、憲法第二十…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(昭)委員 首相にお尋ねいたしますが、今国会におきまして、施政方針演説に対する野党の質問に対しましてお答えになったわけでございます。その中で、税制については変えない、そのような趣旨の総理の答弁があったわけでございます。御記憶があるでしょうか。——今回、税法につきましては特別それ以上の改正の意思は持ちません、そのような答弁がありました。それは御記憶なければ、私は議事録を持ってまいりまして——きょうは急な質問でありましたから、したいと…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(昭)委員 そういうことを主税局長がおっしゃるけれども、私も二十年の税務経験がございます。歳費の収入だけしかない人に必要経費を認めたという事例を聞いたんです。それは当然御存じないと思いますけれども、ある税務署においてそのようなことがある。政治家としての歳費は給与であるときまっている。その給与から必要経費を引くというようなことに対して、そのように第一線の行政において間違ったことがなされるということについては、私は国民の皆さまに申しわ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(昭)委員 これは、ちょうど確定申告も終わった時期でございますし、今後気をつけていくという問題ではなくて、私は、そういう事実があるかないかを、当然国税庁としてはどのようになっておるのか調べるのがあたりまえではないか、こう思うわけでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(昭)委員 では、次の問題に移ります。 昭和四十二年度租税及び印紙収入予算の説明というのをいただきました。私も、国会に初めて出てまいりました関係上、予算の歳入につきましては、その内容がどのようになされているのか勉強したわけでございます。それで、当委員会におきましても、主税局長、大蔵大臣にも私お尋ねしたわけでございますが、その中で大蔵省は、自分たちのやったことについては間違いないと言う。それは間違いないでしょうけれども、ここに書いて…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(昭)委員 この九八%の収入歩合が昨年は九九%になっております。この九九%の昭和四十一年度の収入歩合を、なぜ本年は九八%と一%下げたか、このように私はお尋ねした。それに対しまして、こちらの要求もないのに大蔵省の主税局のほうは、自分たちでその数字を並べて持ってまいりました。私もいただきました。ここにその表がございます。これを見ましても、前年度の課税実績を基礎にしたということは何も成り立ちません。この数字を見ていただきますとわかるよう…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○田中(昭)委員 結局、九八%という問題は、総理がわかってもらえばいいのです。大蔵省はそんな間違いをされる方ではないと思っております。 一番計数について明るい、私たちもかつては上司として尊敬しておった人たちばかりでございますから、そういう点で、そこをわかってくださればけっこうでございます。 私の質問は、これで終わります。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(昭)委員 私は公明党を代表しまして初めて衆議院に参りまして、私自身も税務二十二年の経験をもちまして、それぞれ委員のお聞きになりました以外のことにつきましてお聞きしたいと思いますが、まず、松隈会長代理に敬意を表したいと思います。 議事録を見ますと、毎年参考人として御出席いただいて、昨年やはり参考人の会だったと思いますが、租税特別措置の問題につきましては率直な意見をお述べになったようでございますが、いろいろな議論が伯仲いたしまして、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(昭)委員 松隈さんにお願いでございますが、いまのお話でよくわかったわけですが、その専門委員をつくっていただく場合に、税務の実務をやった人、なるべく上の方じゃなくて、中堅幹部を入れていただくという御配慮をお願いしたい、このように思うわけでございます。 先ほどの北野先生のお話は、いまの標準率の問題につきましても、選択制度にする問題、これは内々そのように考えておりました。ただ、あの源泉徴収と標準率の問題につきまして、裁判所の判定という…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(昭)委員 全国の委員長さんですから、全国的にそのように御指導をお願いしたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(昭)委員 まず、いま御質問がありましたことを聞いておりまして、私も押えていた気持ちがまたわくわくしてきまして、何かしら胸がおどるといいますか、そのような感じもしますし、また、ほかの聞いておられる委員の方も、これはしまったことだ、いやなことだというような感じもあるのじゃないかと思います。ただいまの長官の答弁なりを聞いておりまして、やっぱりこのことは一言お聞きしておかなければいけない、このように思います。まだ胸の中がわくわくしておる…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(昭)委員 私も、個人の所得の秘密ということにつきましては、いま大臣がおっしゃったとおり、当然そうあるべきだと思います。しかし、そのときの客観的情勢から見れば、やはり国税庁長官もそのような答えを出さなければならなかったのじゃないか。それをただここで、ことばの上においてそうではないとかというようなことだけで終わらせては今後まずいのじゃないかと私は思います。それは総理であろうとだれであろうとも、当然このときには明らかにすべきなら明らか…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(昭)委員 財源ということになりますとなかなか大きな問題になりますが、平年度にして百億ぐらいですから、この前主税局長には申し上げておきました税収の一%下げる問題でも、何百億か違うことでございますし、私はそれをおっしゃるならば、税収の収入歩合の低下につきましては、あくまで大蔵省の、また主税局の考え方、ただそれは自分たちがやったのだからこれで最高なんだという考え方については同調できません。しかし、ここで言ってもそれは解決しません問題で…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(昭)委員 それでは一つ一つ入っていきますが寄付金控除でございますが、これは私のほうから具体的に問題を申し上げまして、それから説明をしていただきたいと思います。 かりに一千万円の所得があった場合に、現行法では幾らの寄付金控除が認められ、改正法では幾らの控除が認められるか、その御説明をお願いします。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(昭)委員 いま一つ漏れました。一千万円の所得で三百万円寄付をしたという場合ですね。寄付額は言っておりませんでした。——それでは計算していただきましょう。 次に障害者控除でございますが、障害者控除を問題とする前に、厚生省のほうからだれか来ておるのでしょうか。——来てなければ進めましょう。障害者控除でございますが、障害者控除の意義も、大体いま主税局長からお聞きしましたように、普通の人間と違ったものであるためにそういう控除を設けた。こ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○田中(昭)委員 それで、現在この障害者の控除は、障害者のいろいろな範囲があると思うのです。障害者の現実の障害の程度といいますか、これが実務をやる場合に公平を欠いておる。これは私は二十年の実務の上からそう思っております。そういうものが今度の改正には出ておりませんようです。このことにつきましては、きょう参考人の意見聴取の場合にも私申し上げておきましたのですが、いずれにしろ、主税局のほうで障害者に対する控除をお考えになっておるならば、税務の…