田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1967/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 鉱害の問題に移りますが、将来鉱害対策ということが大きな課題になってくると思います。それに対する関係官庁の御意見をお伺いしたい。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 その計画の努力でございますが、努力はいたしましても、なかなか計画はそのようにいかないものでございますし、特に鉱害につきましてはそういう要素を含んでおります。御承知のとおり、年々二、三十億円の鉱害の発生ということも聞いておりますし、いまの六百億円に対して七、八十億円の処理ということにつきましては不安でございます。今後の計画があるとするならば、それは何年を目標にして、どのように具体化されていくのか、もう一つお伺いしたいと思…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 いまの鉱害の対策については、はっきりした目標はないということになっておりますが、この特別会計におきましても、一応五年、四十六年というふうになっておりますが、その後、鉱害というものは閉山後にも起こる問題とも思いますし、そのようなものに対しましてはどのような計画なり構想があるかをお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 最後になりましたが、これはやはり鉱害の問題につきましても、いろいろなほかの面につきましても、いままで農林省、通産省、労働省、建設省と、各省がそれぞれの立場で管理をなされておったわけでございますが、今後予算の折衝並びにその具体的な補償義務、いろいろな業務、そのようなものはどのようになさるお考えでありますか。特に、聞くところによりますれば、各省ともなわ張り根性といいますか、そういうようなもので、なかなかスムーズにいかないと…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 私は、所得税、法人税の改正につきましてお尋ねしたいと思います。 まず、所得税の課税最低限の問題もいろいろいままでお話も聞きましたし、審議もなされたと思いますが、今度の一部改正を見ましても、毎年行なわれますところの程度のものでございまして、控除の引き上げと、その減税のうまさというものに対しましては、国民のきびしい声があるということをまず申し上げたいわけでございます。いま申しましたように、なぜかといえば、控除額の引き上げに…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 いま大臣のおっしゃった三年間という問題でございますが、これはもちろん野党一致して百万円減税は直ちにいまでもできる、そのようなことも言われております。それで、問題は、いままでに比べて多額の控除をして減税をしたというその実際の効果が、それじゃ国民に喜ばれるもの、期待したものに合うものであるかという問題を私は聞いておったわけであります。あくまでも、物価の上昇、経済の発展ということを考えれば、いままでにない控除額の増加でありま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 そういう暴言をなさるから困るのです。二十五年当時から現在の課税最低限を見まして、その当時の税率をかければうんとかかるじゃないか、そのようにおっしゃいますけれども、それは私は形式的な減税である、このように言っておるわけでございます。 この点につきましては、一応大臣のおっしゃることはわかりましたから、とにかく、国民に税金がかかるか、かからないか、またその問題にタッチしておる税務官吏、こういうものの実情を御存じないのではない…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 いまお聞きしましたようであれば、そのようにおっしゃれば、みんなもわかるし、私も疑問を抱かなかったわけでございます。 ただいま少しく問題がございます。ということは、結局は実務を御存じない。給与所得の控除というものがどういうものか、それはことばの意味は御存じだと思います。いまのお話にしましても、事業が収入すべき金額から必要経費を引くということはみんな知っております。給与所得に対します控除は、いわゆる給与所得に対する必要経費…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 いま把握率の問題が出ましたが、かりに把握が正確にされたとしましても、九・六・四というものは残るのじゃないでしょうか。そういう現実の、いま九・六・四といわれておる実態の中から、ここはこういうふうに課税が把握されておる、ここはこのようにまだ課税されてない、こういうむずかしい事情がある。この問題につきましては、九・六・四でございますから、九は給与所得であって、このように把握されている、そしてそのことをいわれておるのだ。六は、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 どうしてそんなにこの九・六・四に対しまして大臣からのお話を聞けないのだろうか、こう私は思うのです。不公平はあるんだ、だけれども現在の実情においてはしかたがないんだ、それで税務行政は強行していくんだ、このようなお考えのようにとっていいでしょうか。主税局長もいらっしゃいますし、長官もいらっしゃいますから、ひとつ、大臣を助ける意味において、そういう面から御発言いただければと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 いま長官のお話の把握率の問題を解決すればできるというような点があったわけでございますが、私がお聞きしているのは、把握率がどうであろうともこうであろうとも、社会保険収入については一定の率がきまっております。そのこと自体が、給与所得者並びに事業所得者、農業所得者、そういうようにあるわけでございます。私はそのことにつきまして聞いたわけでございます。もう一回主税局長の御答弁を願います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 私は長官のおっしゃったことに対しまして、はっきりその点を指摘しました。問題が違う。いまの主税局長のおっしゃったことは私どもよくわかります。大臣もわかっていただいたと思います。社会保険収入に対しては、二八%をかけて、それから経費を引くということについては、税務職員は困っている。根拠は何かと言いますと、不公平である、矛盾である。実際、医療業をやっているところに調査に行ったその調査官はそれで一番困っているわけです。そういうこ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 いま、もっともらしい説明がございましたが、これは不服でございます。なぜかならば、四十一年度の租税収入は、それでは三月末ではどのようになって、四月でどのようになったか。収入状況はいいはずなんだ。また、当初から租税収入の見積もりにおいてそのような説明を私は受けておりません。 それでは申し上げます。昭和四十一年度の源泉所得税の収入が九九%としたということは、そのときにわかっております。三十九年の収入歩合が九八・六%であった。…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 ですから予算の説明書に書いてあることと実態が合わなければいけないじゃないですか。大臣、おわかりでしょうか。簡単に言ってしまえば、四十一年度の源泉所得税の収入を見た場合には九八%であったというのです。ところが、四十二年の収入を見る場合の基礎は同じく九八%——かえって〇・二%上がっている。そういうものを推定根拠とするならば、当然九九%以上にならなければいけない。それが推定根拠であれば明らかであります。それを、四十年分を持っ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 大体わかったというような趣旨に受け取りますが、そうしますと、当委員会の一番初めに私が質問いたしましたときに、間違いがあれば訂正するということもお聞きしましたが、そこまではもう私は要求いたしません。また何かの機会がございましたら、そのことにつきましては進めていきたいと思いますが、ここでも先日からの委員会で、社会党の阿部委員並びに広沢委員が、あの措置法はあまりにも優遇し過ぎておるという、ほんとうに核心に触れて御発言になって…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 それは大臣、そうおっしゃる論議はだいぶんいままでお聞きしました。私が言っておりますのは、特定の人だけをどうするということよりも、その優遇措置があまりにも不公平じゃないか。そこに問題がある。その不公平については、それは大臣は実務を知らないのじゃないか。きのうの答弁にしろ、そうです。九・六・四にしましても、そうじゃないですか。実務を知っていれば、当然不公平というものに対しましては、だれが犠牲になっておるか、はっきり申し上げ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 この問題につきましては何回か発言がございましたが、なかなか一歩も前進してないようでございます。私のお聞きしたことに対しての満足する御返答じゃないようでございます。といいますのは、判決要旨などから見ましても、ここに私、写してきておりますが、ちょっと読んでみます。「課税のトラの巻である標準率をもらしたというが、憲法では国民の私有財産を保護するたてまえから課税率などは一般に公表すべきであると規定している。」また、これは判決の…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○田中(昭)委員 それは、いま申し上げましたように、朝日新聞の「天声人語」でございますから、そういう一つの警笛として、税務行政も、ほんとうに国民の納得する、いつも長官がおっしゃる近づきやすい税務署、適正な課税、こういう方向で今後私たちも協力させていただきたい、こういうことを申し上げまして、私の質問を終わります。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○田中(昭)委員 いまの渡辺委員の御発言でございますが、税務職員が足りぬために標準率表によって調整を行なっておる、このような発言に聞き取れましたが、それは、皆さんがおっしゃっていることは、あまりにも税務署の実務を知らなさ過ぎると思うのです。実際、税務職員が、申告指導におきまして標準率で相当の課税をし、その申告を促す、そういう事実があります。そういうものを——私はいままで両方の立場もあろうと思って黙っておりましたが、そのような税務職員五万…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○田中(昭)委員 標準率を公開しても同じではないですか。ほとんど公開してあると同じでございます。標準率の中には公開しているものもございます。農業標準は公開しております。また、税務署が申告指導をする場合におきまして、税理士にはある種の標準率は知らせております。また納税者にも知らせております。そういうことを言えば、私はどれだけでも申し上げられます。 〔委員長退席、毛利委員長代理着席〕