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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 件中 20 件を表示
公明党1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中(昭)委員 私も大蔵省に席を置きまして国税庁にお世話になっておったこともございますし、かつては上司の方ばかりでございまして、心から尊敬もしております。事実、このような尊敬と信頼の中であるならば、私としましては、もう少しここだけの話でなくて、国民の皆さまに聞かせて、なるほどそうだというようなお互いの納得のいく話し合いをなすべきじゃないか。これは話し合いということば自体はあまりにも形式的であるかもしれませんけれども、これは私もここに参…

公明党1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中(昭)委員 おことばを返すようで申しわけございませんが、まず長官にもう一回お願いしたいのですが、私が予算分科会で申し上げたことにつきまして、それはいまいろいろお聞きしました、近づきやすい税務署にするというのは、これは私のほうから申し上げたのではなくて、長官のほうからそういう方針でやるのだ、そういうことばは何回も、私も税務署におりましたし、聞いておりますし、自分もそのことに対して努力もしてきましたし、それで、そういうわかり切ったとい…

公明党1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中(昭)委員 少しまだ不満でございますけれども……。 次官に申し上げておきますが、いま簡略化というようなことで、たとえば税務官吏のほうの立場をとってみますと、実際現地においてはそのような事務量が多くなっておるということはないと信じられる、そのようなおことばでございますが、それは税務署に行って中堅幹部の人に聞けば、だれが見てもそうなっておるということは事実でございます。そんなことがわからないような行政組織といいますか、ポイント、ポイン…

公明党1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中(昭)委員 いま長官のお話、お聞きしましたが、それは長官、あれじゃないですか、判決の要旨は来ておらないかもしれませんけれども、きのうの夕刊を見ますと、判決の要旨もここに出ております。そういうのを私いまここで読み上げて、それに対してまたどうしようと、そんなことは思いません。長官もお読みになったと思います。この夕刊を見て、一番心を痛めているのは税務職員じゃないかと私は思います。痛めておるといいますよりも、動揺しているといいますか、何か…

公明党1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中(昭)委員 いま標準率の問題から職員の待遇の問題に入っていったわけでございます。 長官にお願いしておきますが、その中ぶくれの問題については、長官が十分お考えになって御心配なさっておる、このように思っております。しかし、中堅職員のほんとうの腹の底からの叫びは、まだ別な問題がある。御存じのとおり、係長になりますとあまり実際の仕事にタッチしませんが、そういう問題、それから実際執務しておりますその状態といいますか、これはたいへんなものであ…

公明党1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中(昭)委員 それではそれをお願いしておきます。 それから、税務署関係と納税者の両方の間で一番問題になっております銀行調査の問題があると思います。銀行調査に対してはどのような見解があるか。また、所得税法、法人税法によってきめられました提出すべき支払い調書というものもございますが、このようなものはどのようになっておるか。不備なものもあるようにも思われますし、その支払い調書の提出によって納税者からのいろいろな苦情もあるかと思いますが、そ…

公明党1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中(昭)委員 長官は何か用事があるようでございますから……。

公明党1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中(昭)委員 それでは、国税庁長官はけっこうでありますから、主税局長にいまの問題で聞いておきたいと思います。

公明党1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○田中(昭)委員 いまの銀行調査の件につきましては、長官の御意見で一応意思はわかりました。また、支払い調書もそのとおりでございます。 ただ、それに一つつけ加えてお願いしておきたいのは、銀行側の、金融機関の協力を得られないという問題でございます。これに対しましては、脱税というようなものが予想されるならば、私は、金融機関の協力とかそういう問題ではなしに、当然調べるべきである、そういう点について、税務署も金融機関に行くのはほんとうに何かしら足…

公明党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 バナナ関税の引き下げにつきましては、昨日から社会党の先生方からもいろいろお話がございました。私もいろいろ準備いたしておりましたが、ほとんど言い尽くされたようでございます。 この問題につきましては、家庭の中でもささやかなる希望を持っておった。といいますることは、このことにつきまして、バナナが安く買えるのじゃないかというような考えが国民の中にあるのじゃないか、このように思うものでございます。それにつきましてもお答えもござい…

公明党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 このたびの関税定率法の改正におきまして、進歩的な事柄といたしまして私も心から喜んでおる点がございますが、その中で、関税法上の実質犯につきまして、案内していただきました書面によりますと、貨物のすべてを没収する現行法のたてまえは実情に即さない、このようになっておりますが、この実情に即さないということにつきましては、主管官庁といたしましてどのようなお考えを持っておられるのか、お伺いしたいと思います。

公明党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 いま御説明を受けましたそのことにつきまして、現在まで没収しておりましたときにおきます犯罪に対する影響並びに犯罪件数、そういうものが、没収を免れることによりまして、犯罪がかえってふえるのではないか。悪徳業者は計算の上で、そういうものを承知の上で行なうような犯罪が多くなれば、これは国民としましても被害を受けることになると思います。そういう面につきましてはどのような御配意をいただいておるでしょうか。その点をお伺いいたします。

公明党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 いまの携帯品に対します関税の問題でありますが、いま御説明がございましたから、その問題に移りますと、この携帯品に対しましては、簡易税率表を採用したという点でございますが、十品目につきましてここに案内があがっておるようでございます。このように携帯品につきましては、わずかな数量のものであるならば、根本的に課税しないというような行き方がほんとうではないかとも私、個人的に思いますが、いままで主管官庁といたしまして、このようなこと…

公明党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 そうです。

公明党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 いまの平均税率でございますが、これは、私関税部内の者にお尋ねいたしましたところが、平均税率は一五%になっているとお聞きしたのですが、いまのお話の二五%というのは間違いないでしょうか。

公明党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 再度お尋ねいたしますが、いま、この携帯品の簡易税率表を適用いたしますその他の品目の平均税率は何ぼでございましょうか。

公明党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 この携帯品につきます免税の中で、免税数量の基準がございますが、そういう基準が短期旅行者、近接地域旅行者に対するものと、その他のものというふうに分かれておりますが、これはどういうふうな意志があってそのように分けてあるのですか。その点ひとつ。

公明党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 この旅行者に対します課税の問題につきましては、外交的に考えてみましても、わが国に入ってきます外国人関係の方が、第一番にその印象を受ける日本の税関の姿勢といいますか、そういうものが外国人の批判をかって、そういうことが国の外交の上におきましても悪い印象を与えておる。そのようなことにつきまして、それは、ただ具体的にどうだということはございませんが、そういうこともございますし、先進諸国のこの携帯品に対する免税はどのようになって…

公明党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 いまの、外国は寛大であると言いますその具体的な状況を少しお話いただきたいと思います。

公明党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 私も外国に行ったことはございませんから、具体的にそういう経験をしたことはございませんけれども、この点につきましては、また資料を出していただくようであれば、そのときに詳しく説明していただきたいと思います。 それから、これは事務的なことかと思いますが、暫定税率の適用期限を延長する品目の中に、暫定増税となっている品目の期限延長する品目は何品目になっておるでしょうか。