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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1967/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 件中 20 件を表示
公明党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 二十六品目だと思います。ここにあります案内によりますと二十四品目になっておりますものですからお尋ねしたわけでございますが、これはあくまでもミスプリントということになるわけでしょうか。——これは調査室のほうですか。それじゃけっこうです。 最後に、もう簡単に申し上げましたが、主務官庁に対しては申しわけないことかと思いますが、現在までの関税税率につきましては、いまの携帯品の課税につきましても、部内におきましても、この関税はあ…

公明党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 これはなかなかむずかしい問題でございますが、具体的に現在の資本主義社会の中におきましては、当然そのような政策的法律もつくられることはしかたないと思いますが、いまの携帯品の問題にいたしましても、かりに日常生活品となっておりますここにありますライターにいたしましても、四百円以上に対して四割もの税金がかかるということに対しましては、私はこれはどう考えてみましても、そのほかの関税税率を見ましても、一般的にあまりにも資本家擁護の…

公明党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 大蔵大臣に租税の自然増収についてお尋ねいたします。 まず、ことしの二月末の租税の収入状況を見てみますと、約三兆百九十億、このようになっておるようでございます。前年度の三月の収入状況から見ましても当然三千六百億程度の収入があっておりますし、本年の三月の収納状況は、少なく見ましても四千億程度になることは明らかであります。そういたしますと、自然増収は約二千二百億程度になるわけでございますが、四十一年度の約千六百億の自然増収…

公明党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 いま御説明いただきましたが、二月末の収納状況が出ております関係上、そうしますと三月、四月の収納状況を、大体の予想でけっこうでございますが、お聞きしたいと思います。

公明党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 何べんも繰り返すようでございますが、いま三月の収納は三千二百億とお聞きしましたが、そうしますと、前年度同月分の租税収入から見ましても、だれが考えてみてもあまりにも常識はずれしたような金額じゃないか、このように私には思われますが、それについて主税局長の……。

公明党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 どうも基礎が違っているようでございます。私、二月分の収納状況額を昨年のものも見てみましたところが、二千三百億というのはどこから出たものかと思います。あくまでも、前年度の二月末の歳入決算額に対する割合と、また当然本年度の二月末における収納税額に三月分が積み重なった場合に、前年度の二月から三月にかける収納金額が、いま二千三百億程度と聞きましたが、その数字はどこから出てきたものか。また、それが二千三百億が正しいとするならば…

公明党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 もう一回お尋ねしますが、そうしますと、前年度の三月の収納税額は幾らでしょうか。

公明党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 その差額が収入になるのじゃないでしょうか。そうしますと、主税局長さんは、さっきは、三兆四百九十五億ですか、それを三月の収納だとおっしゃいましたけれども、いま再度訂正されまして、三兆四百九十五億は歳入額である、そのようにおっしゃいました。そうしますと、その歳入額に対して、二月末が二兆六千九十六億であるならば、その差額がどう収納されたかということを聞いておるわけであります。おわかりでしょうか。

公明党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 私がお尋ねしておるのは、何べんも繰り返すようですが、よく聞いてください。三兆四百九十五億でございますか、その数字の入る前の前の月、二月末は二兆六千九十六億、このような収納があっておるわけでございましょう。そうしますと、その差額が三月末に収納された税額じゃないか、このように私言っておるわけでございます。そうしますと、その収納された税額が当然今年度はそれ以上に入ってくるのじゃないか。二月末の収納税額に対して、前年度の同じ…

公明党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 大蔵省としてなかなか計数に明るいと聞いておりますが、いまのただ決算額と二月末の累計の差額だけでも三千五百億という数字は出てこないようであります。三千二百八十三億になるようであります。それは大体わかりました。 いま大蔵大臣も聞いてもらったと思いますが、いまの主税局長の答弁のとおりにしましても約七百億くらいの増収が出るわけでございますが、この七百億に対しまして大臣としてはどのようにお考えになっておるか、その点を大臣からお…

公明党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 いま大蔵大臣から結論をいただきましたからなんでございますが、もう一回重ねてはっきりしておきたいと思います。七百億くらいの増収がかりに出た場合には国債のほうにも回す、このような御意見だと思いますが、それでいいでしょうか。

公明党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 その国債の減額の問題でございますが、このたびの選挙前には八千二百億の見積もりをしてあったと聞いております。それが、選挙も終わり、いよいよ、予算の編成にかかりますと、自然増収の増加が見込まれて、二百億円だけは削って八千億になさった、このようなことは大臣の答弁でも聞いておりますが、いまの三百億というのは、その関係はどうなるのでしょうか、お尋ねしておきます。

公明党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 よくわかりました。自然増収につきましては、予算の範囲内におきましてその歳入確保についてはいろいろ努力されましていままでの結果を見ておるようでございますが、この前の委員会でも申し上げましたとおり、歳入決算額、歳入額と税の収納額においては、いつの年度も収納額が超過しておるという現状、こういうことにつきましては、ひとつ今後、間違いのないようにとはできないかとも思いますけれども、十分考えていただきたい。なぜかならば、税の徴収…

公明党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 ここでもう一回大蔵大臣に私お尋ねすると同時に、わかっていただきたいと思いますことは、この前の大蔵委員会におきまして、予算の見積もりについて間違いがあるのじゃないか、このようなことを、私も初めてでございまして申し上げまして、言い過ぎたことばではなかったかと反省もしておりますが、その後歳入面につきましていろいろ検討いたしましたが、間違いといえば間違い、大蔵当局としましては、自分たちのやったことは金科玉条のごとく一歩も引か…

公明党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 いま主税局長から私の質問の前に進んで答弁いただきまして、その点は十分わかったつもりでございますが、こうなってきますと、あくまでも主税局のほうでおつくりになった数字が一番有効であり、価値的であり、低目に見た確実な数字である、このように私は受け取るわけでございますが、それじゃその数字を算出するにおいてはどのような基礎が参考になっていったのかというところまで聞いてみますと、何も四十三年度において一%収入を下げる根拠はないよ…

公明党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 思っておりましたとおり、長官も私の考えと同じようでございます。国民は取られるという感じは、これは直ちに直らないと思います。そうしますと、税務官吏のほうからでも、税金というものは、いま長官もおっしゃっていただいたように、納めていただく、納めてもらうものであるというその姿勢、そういう考え方、そういうものがいままで長官も部下職員に対してなされてきたにもかかわらず、現実にはその態度は改まっておらない。少なくとも自分の心にある…

公明党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 いま長官の御答弁をいただきましたが、近づきやすい税務著であるということは、いつも私たちも聞いております。また、適正なる課税——適正なる課税になりますと、ちょっといろいろ問題があるようでございますが、いつもお聞きしているようなおことばでいま終わったわけでありますけれども、私から特に大臣に、その所管の大臣といたしまして、税務職員については、税金は納めてもらうのだ、官吏がそのサービスをするのだという、官吏側からだけでも、税…

公明党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 時間がありませんから、一つお願いだけして終わります。 いま、長官並びに大臣から承りましたが、それにまたけちをつけるわけではございませんが、善良なる納税者の中にそういう者がありながら、その者に対して国税庁長官並びに大臣は、具体的にどのようにそれをしたかということをお聞きしたかったわけでございます。いま、民商会員の人員の報告がございましたが、そういうことよりも、民商会員で、当然税金を納めなければならない人が四万人近くもか…

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 大臣にお伺いしますが、私も初めてでありますし、いまからお尋ねしますことに対しましては、ひとつわかりやすく、具体的に、親切にお答えいただきたい、こう思うのでございます。御了承いただけるでしょうか。――まず、このいただきました予算の説明書でございますが、私も勉強したいと思いまして、この説明書を早く手に入れたい、こう思っておりましたが、この委員会開会の十八日にいただきまして、その検討もすることもできませずに終わったわけでござ…

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 租税収入の見積もりでございますが、歳入をよく検討しましたところが、歳入の租税収入の中の計数に間違いがなければいいのですが、もしも間違いがあった場合には、大蔵大臣としてはどのようになさるか。総理は検討する必要はない、そのように言明なさったわけなんですが、そういうことです。