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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1967/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 件中 20 件を表示
公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 そうしますと、四十一年度の実質増収というのは、一応この説明書を見ますと――ちょっと見ていただけますか。三ページの二番目の三千七百七十九億円ですか、約三千七百八十億円、これを実質増収と見て差しつかえないでしょうか。

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 三ページの補正後予算額に対する増減収額というのがあるでしょう。

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 四十一年分ですよ、私が言っているのは。四十二年分でもいいです。四十二年分であれば下のカッコ書きじゃないほうが……。

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 そうすると、現行法でいけば、四十二年度は実際増収になる分は五千八百九十三億円ですか。

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 そうしますと、四十一年分はやはりカッコ書きの一千百八十九億円でございますか。

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 そうしますと、いまの主税局長のお話によりますれば、四十一年は千百九十億円の自然増収であり、四十二年は七千三百五十三億円の自然増収であります。そのようなときに、四十一年の減税額と四十二年の八百二億円という減税額、この関係をお願いします。

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 次は、同じことを繰り返すようでございますが、税収の伸びについてお尋ねします。 まず、税収の伸びは、決算額に対しまして歳入予算額と収納歳入額というものを見てみますと、毎年収納額が多いようでございます。特に一昨日いただきました収納状況を見てみますと、相当の収納が予想されます。ここに率も示してありますとおりに、四十二年度は一月末で当初予算に対しては八六・二%の収納率を示しておりながら、前年は当初予算に対しましては、七四・八%…

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 ところで、いまの一・八%でございますが、その前に、私がさっき申し上げました各年の収納状況と歳入を見てみますと、三十九年を除いてはほとんど多いようでございます。この点はどうでございましょうか。

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 そうすると、その一・八%の収納増加を約二%と見た場合には、大体いまの歳入額よりも二千七百億円くらいの収納が見込まれるわけでございますが、その計算がそちらですぐできますか。できなければ私のほうから言ってもいいんですが、確認の意味で申し上げましょうか。

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 主税局長はいつもそういうようなお答えをなさるわけですが、いまのパーセントにしましても、八四・七%というものはあくまでも前年の決算額に対するパーセントでありまして、その次の八九・三%というのは、あくまでも補正後の予算に対する収納額であると思います。当初予算に対すれば、法人税については九九・四%の収納率が正しいのじゃないでしょうか。それと、そういう収納状況につきましては、いま申告所得税の話をなさいましたが、申告所得税は租税…

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 これはひとつ主税局長さんとよくひざを突き合わせて――私がさっき言いましたように、毎年収納状況が多いじゃないですか、そういうものが当然四十二年についても、四十一年度の歳入が多くなるのであれば、その分をどうして見ていないか、こういうことに論点があるわけでございますから、これはお互いに持っております数字をもちまして、また御検討さしていただきたい、このように思います。 次に移ります。今度の改正によりますと、所得税の最低税率を〇…

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 そうしますと、四十二年分については〇・五%の税率は、最低限については高くなったということは、それでいいわけですね。

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 そうしますと、四十一年も〇・五%引き上げた、四十二年も引き上げた。その毛のはこの説明書の中を見てみますと、その〇・五%引き上げたことによって税収は増になるのか減になるのか、こういう問題をお聞きいたしたいのであります。

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 そうしますと、四十一年はどうなりますか。私は四十一年と四十二年を聞いたわけでございます。

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 そうすると、四十一年もやはりそれだけ増収になっているわけですね。

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 ところが、この説明書を見てみますと、四十一年はこの税率の緩和においては五百三十二億円の減になっておるようでございますが、これはどういうことでございましょう。

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 そうしますと、中間の税率が緩和されたことによって四十一年は五百億円の減になっておった。それが同じ〇・五%最低税率を引き上げた場合に、四十二年度は逆に百五億円増税になっておる、これでいいわけでしょうか。

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 次に、今度の改正によります専従者に対する完全給与制の実施でございますが、これによりますと、課税所得の減少というようなことはどのような、また専従者の給与の完全給与というものに対する大体の主税局の考え方はどのようなものでございましょうか。

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 私が聞いておりますのは、この専従者給与を実施することによって、四十二年の税収の見積もりにはどのようなことを考えているのか、この辺のこともお聞きしたかったわけです。

公明党1967/03/20

第55回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○田中(昭)委員 もう一つ、やはり所得税法の改正によるものでございますが、ホステスに対する源泉徴収でございますが、これはどのようにお考えになっておりますか。また、これと直接関係さすのはおかしいかと思いますが、昨年国会議員の確定申告未提出の者が新聞に発表になっておったようでございますが、この確定申告していない国会議員に対しては、どのようにその後調査なり結果が出ておるでしょうか、その点をお願いしたいと思います。