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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1968/03/15

58衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 次に、アメリカのこの課徴金制度が実施された場合に、わが国だけじゃなくて各国ともその対抗策をいろいろきめまして、報復処置がとられると思うのです。たとえば、現在では、EECにおける国境税等があるが、西独では、従来の取引高税方式を、EECの一〇%課税という付加価値税方式に移行した。こういう結果、輸入品に対しては、従来よりも三%程度割り増しの課税をされるようなことでありますし、輸出品の価格は、その分だけリベートといいますかそれ…

公明党1968/03/15

58衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 ここで、国際金融局次長がお見えいただきましたから、けさほどの新聞報道によりますと、金並びにドルの不安が増しておるようでございますが、これにつきまして、政府の今後の施策なりお考えをお聞きしたいと思うのです。ひとつ詳しくお願いします。

公明党1968/03/15

58衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 先日の柏木さんのここでの発言でございますが、また新聞でも取りざたされておりましたフランスからお帰りになっての発表がございましたが、この楽観論的な見方がもうここで狂ってくるじゃないか、やはり不安な状態が早くなった、このようなことも思うわけでございますが、こういうことにつきまして、政務次官のほうからもう一度お答え願いたいと思います。

公明党1968/03/15

58衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 だいぶ洗脳されてきて、いま節度あるとかなんとかおっしゃいましたけれども、アメリカ自体が自由貿易という線に自分から違反して、こういう課徴金問題も起こってきておるような状態の中で、あまりにもアメリカの言うなりになっている、アメリカの受け売りでは私は困ると思うのです。それは見通しが変わることもあるでしょう。もう少しはっきりした姿勢、もう少し強い姿勢で臨んでもらわなければ、この発言についてはわが国だけで——いろいろな不安な状態…

公明党1968/03/15

58衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 ここでいろいろおっしゃることは、なるほどそれで一応お聞きもしますけれども、実際問題としまして、これはたいへんな問題でございますし、より以上の慎重な態度で、また発言もただ受け売り的な発言を不用意になさる——不用意になさったとは思っておりませんけれども、そのような見通しについての不安といいますか、おそれがないようにしていただきたいと思います。 最後になりますが、ケネディラウンドの実施によりまして関税の引き下げが行なわれたわ…

公明党1968/03/15

58衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 その中国の問題でございますが、かりに中国を例にとって見ますと、最近、いままで関税格差といいますか、そのようなものがあったわけでございますが、このケネディラウンドの実施によりましてその適用もされない、そうすることによってさらに大きな格差が出てくる、そのように聞いておりますが、このような差別措置があってよろしいのかどうか、その点に対する御見解をお聞きしたい。

公明党1968/03/15

58衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 政務次官にお尋ねしたいのですが、このようにわが国と中国とは隣同士でございます。今後の日本の貿易にとっても重要な役割りを占めておると思いますが、それにしては政府の対中国対策というものがあまりにも貧弱に過ぎまして、なおざりにされているんじゃないかというような声も聞かれるわけです。積極的な対策をひとつ講ずべきであると思いますが、先日から総理大臣も大蔵大臣も長期的な計画があるんだ、このようにも聞いておりますが、関税の面におきま…

公明党1968/03/15

58衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 まだあとダンピングの問題などお伺いしたいと思いますが、だいぶ時間もとりまして、また局長のほうからもわかりやすい説明をいただきましたからこれで終わりたいと思いますが、ただいまの政務次官のお話を、私は前向きにこの関税格差をなくするために関税を引き下げる意思が十分あるのだ、このように受け取って終わりたいと思いますが、そのように受け取って解釈してよろしいでしょうか。

公明党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 私は、先ほど同僚議員の広沢議員からも申されましたし、大蔵大臣からも大事な、貴重な御返答をいただいたようでございますが、まずその面から入らせていただきたいと思います。 現在、財政硬直化ともいわれまして、たいへんなときになっておりますが、先ほど広沢議員が、今度の税制改正につながるたばこの値上げ、こういうものについて、たばこの値上げに財源を求めなくても、ほかに財源があるのではないか、そのようなことを中心にお聞きいたしました…

公明党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 時間もあんまりございませんから、簡単にその問題はお答え願いたいと思います。 もう一回お尋ねしておきますが、私がいま申し上げましたことは、現在のたばこの値上げの財源を現在の税収の中において他に求めることができる、このように私は理解したわけなんです。いろんな事情があることは十分わかっておりますが、その点ひとつもう一回、簡単でけっこうでございますから、お願いしたいと思います。

公明党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 それでは次に移ります。 私、現在の税収というものを見てみますと、その中にはいま大臣がおっしゃったようなものにかかわる、いわゆる現在の税法の中において当初見積もった税収よりも年度末におきましてはふえる部分の税がある。このことは、大臣も十分御承知のことと思います。そこで、いわゆる相続税というのがございますが、この相続税の四十二年度の税収というものは、どのくらいになるものか。また現在一月末——二月末がわかっておればなおけっ…

公明党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 そこでもう時間がございませんから、私相続税の税収についてはもう少しこまかく検討してみたいと思いますが、これは後日主税局のほうに資料として提出をお願いしたい。前々からお願いしておりますが、まだまだ出ておりませんから、よろしくお願いいたします。 そこで、いま四十二年度の相続税の税収をお聞きしましたが、大臣御存じと思いますが、ひとつ聞いていただきたい。この相続税は、大体毎年予算額よりも多額な税収がもたらされております。それ…

公明党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 その見積もり済みのやつが、やりようによっては変わるのですね、変わったという実績があるのですから。そこはまあきょうは省略いたしまして、いま大臣がおっしゃるように、四十三年度は総合予算でたいへんな歳入の見積もりになっておると思います。大臣も本会議でもまた委員会でもいろいろお述べになっておりますが、四十二年度の補正後の歳入が確保できるだろうか、私、こういうことを心配もするわけです。いままでは、大臣御存じのとおり、隠し財源が…

公明党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 そのことにつきまして、大臣からもう一言、大体の感じでけっこうでございますがお聞きしたいわけですが、その前に主税局長から数字の大体のお話がございましたが、私、もう一ぺん確認する意味において申し上げたいと思いますが、いま御説明のあったとおりに、一月末で歳入の八〇%の収入があっておる。昨年は八一%、一%の減でございます。一%といいましても、金額に直せば四百億近いのじゃないだしょうか。その四百億、いわゆる昨年よりも歩合から申…

公明党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 もう時間もございませんから、次に移らしていただきますが、次は、所得税の実行面におきます所得調査の面でございますが、いよいよ世の中も引き締めによっていろいろな問題も起きておりますし、倒産もだんだんふえておるというような状況のもとで、聞きますところ、私の出身の福岡県でございますが、福岡国税局管内の所得調査について、いろいろ私のところに苦情がきております。といいますのは、ここで大臣にもそのようなことがあるということを認識し…

公明党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 結論から申し上げまして、長官もおわかりになっておるようですけれども、私が質問していることに対しましての回答としてはちょっと不足だと思うのです。なぜかと申すならば、いま長官のお話では現況調査とおっしゃったわけです。しかし、私が聞いているのは全部事後調査です。そういうことと、それから、長官のお話を聞いておりますと、なるほどそういう達しも指導もなさっておると思うのですけれども、それが実際の第一線のところには逆なんですね。そ…

公明党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 時間もございませんからあれなんですが、大臣はそのように処置をとったとおっしゃるのです。ですから私は、この前の大蔵委員会でも申し上げたはずなんです。あたたかい救済の処置というのは方法があるわけですね。いわゆる所得税法で、救済をきめた法律があるのです。それをやられるのは当然なんです。法というのは、運用する面において、納税者がほんとうに喜ぶようなことができるのです。税金を取るときだけ現地に行って取るというふうな方法をとるの…

公明党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○田中(昭)分科員 全戸にビラを配ったと言いますけれども、配られてないですよ。私のお尋ねするのがちょっとへたなお尋ねのしかたかもしれませんけれども、同じ配るといいましても——それじゃ申し上げますと、現地の税務署はどういうことをやったかといいますと、税務署長も課長も町長に会った商工組合の幹部に会ってお願いした、こういう程度なんですよ。ほんとうに現地に配るあたたかい手というのは、現地の一戸一戸に、こういう方法がありますよと税務職員の一人ぐら…

公明党1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中(昭)委員 私は、本日はひとつ総理に詳しくお尋ねしたい。なぜかならば、去る五日の本会議におきましての私の質問に対するあなたの答弁は、国民にとって重大なる発言があったと思っております。多少の時間を延ばしていただいてもお答えを願いますことをまず約束いただきたい。名委員長である理解ある委員長もその趣旨をお考えいただきまして、許可をお願いしたいと思います。どうでございますか。

公明党1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○田中(昭)委員 現在重大な時期に差しかかっております政府は、財政硬直化、そういう問題も投げかけておりますが、先日の本会議におきます総理の答弁を、私もう一回ここで読んでみたいと思います。おそらく記憶がないのじゃないかと思いますから、読んでみます。初めのほうは省略いたしますが、「しかし私は、諸外国と比べてみまして、今日のわが国の税は、国民にたいへん軽いものを課しておる、」これは総理としては専門的なことばを使っておる。「課しておる、」課税の…