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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1969/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○田中(昭)委員 次に、今回の改正になっております関税の変更によるところの減収額等につきましてお尋ねいたしますが、政府は四百三十七品目の実行税率を変更するとともに、暫定税率の適用期限が到来する七十八品目についてはその適用期限を一年間延長する。なお四百三十七品目の実行税率の変更は、一つの品目が除外されておりますが、そのほか全部税率を引き下げるというようなものでございます。そのほか減免制度の延長並びに簡易税率の改正等を行なっておるわけでござ…

公明党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○田中(昭)委員 次に、大型乗用車の関税の引き下げについてであります。今回、政府が大型乗用車の関税引き下げ並びに加工再輸入の関税の軽減、及び中共産品の関税格差の改正をここに提案しておるわけでございますが、その経緯について詳細に説明願いたい。同時に、これらが実施された結果、わが国の産業経済にいかなる影響を及ぼすものであるか。これに対する対応策といいますか、そういうものについて御見解をお伺いしたい。

公明党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○田中(昭)委員 政務次官、いまの自動車の問題ですけれども、もう少し私は平面的な考え方からお尋ねしますが、大型乗用車の関税の引き下げは、昨年日米自動車交渉ですか、エンジン輸入の自由化並びに直接投資の自由化、そういう交渉が関連してきて、交渉全体についての一環としてアメリカ側は政府のほうに約束をしたのではないか。ところが、アメリカの国内におきましても、業界や議会筋等の保護主義的な動きが活発であるために、議会等におきましても多数の輸入制限の法…

公明党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○田中(昭)委員 もう時間がないようでございますから次に移りますが、問題になりますバナナ、トウモロコシの問題でございます。これはそのまま関税の据え置きがなされておるわけですが、これは昨年も、関税率審議会等の答申を見ましても、バナナについてもトウモロコシについても、それぞれの附帯決議がついております。これは私が申し上げるまでもなく、その附帯決議はともに関税の据え置きは四十四年度限りの措置として認めておったわけであります。そうしますと、バナ…

公明党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○田中(昭)委員 政務次官からも……。

公明党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○田中(昭)委員 最後に、最近問題になりました重要機械を輸入する場合の減免等に関しまして汚職が出ております。いわゆるこの重要機械の免税は輸入価格が全体で三百七十四億一千七百万ですか、それに対して免税額が六十億、これは四十二年度の実績でございますが、このような重要機械の免税をめぐって、免税の審査を担当しておる通産省の職員に堀田さんというのがおられて、三十数社から一千万円にのぼる贈賄を受けておる。 〔私語する者あり〕

公明党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○田中(昭)委員 こういう容疑で警視庁に逮捕されておりますが、このような汚職をどうして防止できないのか。また関係者、監督者はいかなる行政上の責任を追及されたのか、その辺につきまして知り得ている範囲でお聞かせ願いたいと思います。

公明党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○田中(昭)委員 大蔵省としてはどうですか。

公明党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○田中(昭)委員 いろいろ起こったことに対して客観的な条件の上に立ってのお話でございますけれども、私はこれはあくまでも、そういう六十億に近い免税をするということにつきましては、内面的といいますか、その担当官の精神的な問題といいますか、そういう問題もあわせてきちっとした姿にしなければ、いつも役人は自分が失敗したことはそのままで、政府の責任ということで終わる程度では善良なる国民の公僕といえない、こういうふうに思うのです。そういう面についても…

公明党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○田中(昭)委員 では、以上で終わります。

公明党1969/03/19

61衆議院 大蔵委員会 第13号

○田中(昭)委員 このたびの措置法の改正は、土地税制について、諸般の事情を考えて、高騰を続ける地価対策のためにいろいろな改正が行なわれたようでございますが、この土地税制の改正の基本的な重要課題等につきまして、総括的な御説明をお願いしたいと思います。

公明党1969/03/19

61衆議院 大蔵委員会 第13号

○田中(昭)委員 ただいまの説明では、総括的な説明でございまして、問題は、この土地税制は、いままで改善されましても、いろんな不合理な面、矛盾した面が出てきておるわけでございます。これはまた一つ一つ、こまかいことになりますが、当たっていきたいと思うわけですけれども、いまおっしゃったように、当面、改善できるものだけをやっていくというような点ですね。早期に宅地が供給されるというふうなことが背景になっておる、こう思うわけでございます。そういう観…

公明党1969/03/19

61衆議院 大蔵委員会 第13号

○田中(昭)委員 いまお答えいただきまして、いわゆる的確なるものはできない、しかし、補完的な意味において進められていくだろう、こういうことですが、どうもそうではないじゃないか、かえって土地供給が促進されないじゃないか、こういう面を見出すために、私が先ほどから言いいましたように、実際の規定がどのように納税者に影響するかということを具体的にするために、こまかい規定のほうからお尋ねしていきたいと思うわけです。 まず、部分的になりますが、収用等…

公明党1969/03/19

61衆議院 大蔵委員会 第13号

○田中(昭)委員 それはあくまでも机上で考えるからそういうことになるのです。実際はそういう問題がたくさん事例があるわけです。何も切り売りするということじゃなくても、当然そういうことになりますよ。いままでも千二百万だった、今度も千二百万だということになると、そういうことを考えると、今度の改正は一歩前進したものじゃないんじゃないか。こういうことをこの問題について私はまず言っておきます。あとでまたいずれ出てきますから。 次に、いままでいわゆる…

公明党1969/03/19

61衆議院 大蔵委員会 第13号

○田中(昭)委員 次官はよく聞いておっていただけませんか。初めの千二百万問題も、実際問題としてはそういう切り売りというようなことが行なわれるのです。いまの問題でもはっきりしたものはないのです。三年を五年にした。五年にすればよかろう、簡単にいえばこういうことのようでございますけれども、こういう点はもう少し何とか科学的な実際の何ものかを調査した実態調査の上に立ったそういうものでなければ、いままで三年だったものを五年がよかろうということで五年…

公明党1969/03/19

61衆議院 大蔵委員会 第13号

○田中(昭)委員 いままでのことを総括しまして、最後に次官のほうからもう一回お答え願いたいと思いますが、これは初めにも申しましたように、今度の土地税制の改正が、土地の早期かつ多量な供給を阻害しないようにするという改正であった、こういうふうにも報道されておりますが、先ほど言いましたように、年間におきまして千二百万円の特別控除だけしかしないというようなことは、大量の供給を促進することから見れば反対じゃないかと思うのですが、どうでしょうか。

公明党1969/03/19

61衆議院 大蔵委員会 第13号

○田中(昭)委員 もう一つ事務的なことになりますが、いままでの土地税制の問題で、これはほんとうに納税者いわゆる所得者のためにあるものであるかどうかということを、私たちもいろいろむずかしい規定の中からそう感ずるのですね。それで、主税局とか国税庁だけの計算と理論だけに終わったという面が今度の場合でもあるようでございます。といいますのは、短期譲渡の場合ですね。譲渡所得の金額の四〇%相当額と、その他の普通の所得税法によるところの課税を行なうとし…

公明党1969/03/19

61衆議院 大蔵委員会 第13号

○田中(昭)委員 いろいろな実績という問題もありましたから、私もそちらのほうから少しお尋ねしてみたいと思います。 大体今度の土地税制の改正で、土地が相当供給されて、譲渡所得がたくさんふえるのか。ふえるということは国民にとっては税金がふえるということですからね。それともこの改正は納税者に税金の軽減をはかったのか、増税をはかったのか、どちらでしょうか。主税局長と次官のほうから簡単に。

公明党1969/03/19

61衆議院 大蔵委員会 第13号

○田中(昭)委員 実績と言われるから、実績があれば、このくらいふえるというのはこういうふうになるという積算の基礎ぐらい説明をしてもらわなければ困りますよ。ただ、とんとんだからとんとんだろう――とんとんということじゃない、とんとんだろうと、こう来たわけでしょう。土地の供給を促進するというそういう大義名分に立って、これだけ税金を安くするからこういう税収があがってくるということは、当然なされなければならないと私は思うのです。それが一点ですね。…

公明党1969/03/19

61衆議院 大蔵委員会 第13号

○田中(昭)委員 そうすると、このその他の欄のやつは新築家屋だけで、平年度の分も全然あがってきていないということですね。