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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1969/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 それではもう少しこのことについて認識を深めていただく上において申し上げておきたいのですが、実際にいま税務行政が現場で行なわれているのは、はっきり言ってそうじゃないのですね。いまのそういう趣旨でいけば、零細な事業所得者なんかはもう簡単な調査でいいはずなんです。ところが、税務署の実際の調査というのは、先ほど私がちょっと言いましたように、いまの税務行政で、昔からのそろばんと鉛筆を持って調査に行くというようなことでは、実際その…

公明党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 最後にお答え願いたいのですが、いまの問題にしろ、政務次官、税金のことでございますからめんどうでございますけれども、よく注意しておっていただきたいために申し上げるのですが、現場でそういう問題がそのとおりいっていないという点は大体推察できると思うのですが、もう一つ具体的に申し上げておきますと、税理士法の規定によりましても、税理士関与、業者を調べに行くときには事前通知がなければならないとなっているのです。この事前通知の一つの…

公明党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 終わります。

公明党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 単刀直入に総理にお尋ねをいたします。 総理は、昨年の三月五日の本会議で、昭和四十三年の税制改正の私の質問に対して冒頭に、「今日のわが国の税は、国民にたいへん軽いものを課しておる、かような確信を持っております。」と、重大な発言をされました。 また次の大蔵委員会で、高くないかとの私の質問に対しては、国民所得に対する租税負担率の諸外国との比較をもってお答えになりました。その租税負担率の比較だけで、たいへん軽いものであるとの理…

公明党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 またそういうことで御答弁になりますけれども、それではまた同じになるわけですが、税調等の答申を見ても、いま総理のおっしゃるそういうことだけで軽いということはおかしいのです。

公明党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 であるなら、総理がおっしゃっております軽いという税金は、どういうものなのか。この前もお聞きしましたが、それに対してはお答えがないのです。私は、ここで税調の答申からとってその答えを言うようになりますが、一人当たりの実質の国民所得水準が、先進諸国の水準にかりに追いついたとしましても、国民の実質的な蓄積の水準に格差がある限り、その担税力は同一に論じられない。また税負担の不均衡が強く訴えられている今日、国民の税負担水準を、国民…

公明党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 その個人の税が、たくさん集まって国家に吸い上げられて、問題があるのですね。世間では、その税金の取り方に、でこぼこがあったり、不公平があったり、矛盾があったりするのです。そのことをよく考えてもらわなければ、税が公平でなければならないということは、私がここで言うまでもありません。負担率全体が安いから、個人的には問題があっても、残る所得がふえていけばそれでいいというような、そんな簡単なことではいけないと私は思うのです。私、こ…

公明党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 そこまでです。

公明党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 そうしますと、その問題、初めは負担率についておっしゃった、次は国民の声として租税の負担感が一人一人には非常にきつく、いわゆる負担率が重くなっておる、こういうことをおっしゃったわけですね。それも同感だとすれば、その非常にきつく出ている具体的なものは何でしょう。

公明党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 いま、私よく総理のおことばが聞こえなかったのですが、入場税なんか安いからどうするのですか。何かそんなことをおっしゃったようですが……。

公明党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 それでははっきり総理から、入場税の免税点は引き上げる。入場税は高いということですね。入場税は高いから、免税点を引き上げるということでしょう。

公明党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 総理もなかなか勉強をきょうはしてきているようで……。ということは、重税感が――国民の税負担の軽減をはかるということだ、こういうことになりますね。それでようわかりました。 そこで次は、やはり十七日の大蔵委員会で大蔵大臣は、税制のあり方として、第一に公平でなければならない、第二に、その能力に応じて徴収されるものでなければならない、第三には、負担感というものが感じられない方式がよい、このように述べられたのでありますが、残念な…

公明党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 そこで給与所得の重税感ということで、これは昨年も同じようなことを言ったのですが、総理、大体御自分で、どのくらいの所得で、どのくらいの所得税、住民税をお納めになっておりますか、教えていただければ幸いですが、どうでございましょうか。

公明党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 私から申し上げてもいいのですが、いつものことでございますから、きょうはおきまして……。 昨年私は初めて国会に参りまして、総理のおっしゃることは、確かにうそはおっしゃらない、こう思っておりましたのですが、昨年私の質問に対しまして、マッチの税金でございますか、前向きによく検討するというようなお答えをいただいたのですが、その後何のこともない。また税制調査会にも問題にならない、そういう結果のようでございますが、この点は……。

公明党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 総理、おわかりなくて、いま主税局長のほうからお話があったのですが、そういうことで検討するということは昨年おっしゃったのですね。そこは間違いないと思うのです、会議録にも残っておりますから。その辺の総理の政治的な判断をお聞きしておるわけです。

公明党1969/03/11

61衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(昭)委員 もう一問です。皆さんずっと超過したから――委員長の言うとおりやりましょう、そういうふうにされるんだったら。やめますよ。

公明党1969/03/05

61衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(昭)委員 大蔵大臣は国有財産のすべてについて総括して責任を持つというようなたてまえになっておりますが、この特別会計に所属します財産について、統一的に総合的に活用するためにはどういう配慮があるものか、次官からでもけっこうでございますからお答えいただきたい。

公明党1969/03/05

61衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(昭)委員 少し明確な答弁ではないと思いますが、時間があまりありませんから次に進みます。 この特別会計に入ってくる財産でございますが、提案理由にもありましたように、国有地の利活用の見地から総合的に調整する。それをどういうふうにするのか、積極的に生かそうという見地から進めていかなければならない。そういうことを考えますと、たとえば今回の特別会計で財産の取得と処分の一元的運営といいますか活用といいますか、そういうものについてはどのような…

公明党1969/03/05

61衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(昭)委員 そこで、もう一回そのことについてお尋ねしたいと思いますが、昨日の各委員から御質問の中にもありましたが、私もこの提案理由を読みまして初めに思いましたことは、これを読んでみますと「この特別会計の資金の使用にあたっては、所要の金額を一般会計の歳入に繰り入れ、同会計の歳出に計上して支出することになっておりますので、この計画に基づく庁舎等の処分収入と取得経費の支出との関係は必ずしも明確にされていないのであります。」こういうことで…

公明党1969/03/05

61衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(昭)委員 その言われることはわかります。いま私が最後の一点をお願いしました、いわゆる有効的にそれを活用していこう、こういうことになるならば、いまのいわゆる新規の庁舎なんかをつくるようなことも当然含めて考えて、そういうことまで含めた特別会計にはどうしてできませんか、こうこうことが一つです。 それから、先ほどいろいろおっしゃいましたが、一般会計に繰り入れるといいながら、きのうも聞いてみますと、三十四年に一回だけ二億五千万円だけ繰り入…