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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1969/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1969/03/05

61衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(昭)委員 次に移ります。理財局の次長さんのほうに、昨年からいろいろ私お願いして調べてもらっております福岡県の玄海町鐘崎海岸の土地の問題、これをひとつ初めから御説明願いたいと思います。

公明党1969/03/05

61衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(昭)委員 この問題は、いま理財局のほうからお聞きしますと、そのとおりいま進めてもらっておればけっこうでございますが、次官、聞いていただきたいのですけれども、ここに至るまでには、相当新聞にも書かれ、週刊誌にも書かれて、そうして現地の地域住民の方も、土木事務所に行くわ、町に行くわ、財務局に行くわ——財務局に行っても全然受け付けないんですよ、そんなばかなことはないと言って。それで昨年の春でございましたか、私のところにそれを持ってきまし…

公明党1969/03/05

61衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(昭)委員 それじゃ次長からもう少しその辺のいきさつを伺いたい。いまおっしゃった海浜地なんかを普通財産とするとかなんとかいう問題もございますけれども、国は何十年もほったらかしておって、そうしてそれをまた売るというような権利があるのですか。そういうところをお聞きしましょう。

公明党1969/03/05

61衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(昭)委員 ですから次官、いまお聞きになったように、役所も自分のほうの手落ちは手落ちとして認めなければいけませんよ。そうしなければ、そんなにきめこまかく話し合いをしようと言っても前に進みませんよ。そうでしょう。 そういうことを考えますと、国会において決算報告もなされ、国有財産これだけしかありません、適正な評価をしております、こういう報告がなされておることと、それに対する大蔵省の考え方と、それからいま私が言いましたように、三十年も四…

公明党1969/03/05

61衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(昭)委員 いまの国が何十年もそのままにしておいて、——そこは大体海岸線ですから、波打ちぎわで自然とできたということも考えられるのです。そこはどうしているかといいますと、漁師ですから、魚を干したりそういうものに使っているところもあるわけです。ですから、その辺のところはまた次にするとしまして、もう一つ問題がございます。 これは、林野庁来てございますね。同じやっぱり福岡市の近郊でございますが、津屋崎町という海水浴場がございまして、そこ…

公明党1969/03/05

61衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(昭)委員 そのように地域住民が自分で買った土地に対してそういうものを建てて、住んでおるところから見れば私有地ですよ。そうでしょう。おたくのほうから見れば国有地だ。これではいろいろな問題が起こっておりますよ。傷害問題まで起こっております。そういうことが解決にならないのですね。いま最後におっしゃったように、よく調査するというようなこともけっこうでございますが、さっそくやってもらいたいことは、鉄条網が張りめぐらされておりまして、海水浴…

公明党1969/03/05

61衆議院 大蔵委員会 第8号

○田中(昭)委員 では以上で終わります。

公明党1969/02/28

61衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(昭)委員 現在土地問題がたいへん問題になっておりますが、それに関連する問題でございますから、ここに一地方のものでございますが取り上げていきましてお話を聞いていただきたい、こう思うのでございます。 文化庁のほうが、きょう急に来ていただいておりまして時間もないようでございますので、そちらのほうから入らしていただきますが、福岡県の筑紫郡に太宰府という古い史跡がございます。これにつきましていま地元の陳情もいろいろあっておりますが、この問…

公明党1969/02/28

61衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(昭)委員 そこで、日本では京都、奈良に同じような問題があると聞いておりますが、そちらのほうの国の指定並びに地元の負担といいますか、そういうものはどのようになっておりましょうか。

公明党1969/02/28

61衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(昭)委員 京都とか奈良ですね、そういう方面ではそういう問題、何か聞きますところによれば、全額国庫負担がなされておる、そういうことでございますか。

公明党1969/02/28

61衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(昭)委員 その八割を京都と奈良と同じようにはできませんか。

公明党1969/02/28

61衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(昭)委員 そこで、最初にお話聞きましたいわゆる太宰府の都府楼跡ほか二カ所の指定でございますが、これは大正十年から現在までまだ全部終わっていないというようなことは、やはり地元住民としましては、地価は年々値上がりしておりますし、そういう問題でかえって問題を残すのではなかろうか、このように思いますが、その特別史跡の指定がどのくらい終わって、あとの残った部分はどのように市町村に対しても御指導なさるのか、それをお聞かせ願いたいと思います。

公明党1969/02/28

61衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(昭)委員 私がお聞きしたのは、大正十年以降、二十八年にいわゆる決定した分が、地元で聞きますと四割三分ぐらいしかまだ終わってない、かように聞いておるのですが、その点でございます。

公明党1969/02/28

61衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(昭)委員 その残った分の見通しはどういうようになっておりますか。

公明党1969/02/28

61衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(昭)委員 そこで最後に、内定しております面積でございますけれども、その中のいろいろ聞きましたところの実情を申し上げるわけでございますが、ある農家の方は一町二反ぐらいのたんぼを持っておりまして全部それにかかるわけですね。そうしますと、そのために、道をはさんでこっちのかかってないところは坪五万も六万もで売買されておる、それが内定を受けておるばかりに半分以下三分の一くらいの価格しかしない、そういう現況なんだ。また、いま言いましたように…

公明党1969/02/28

61衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(昭)委員 そこで、土地税制の問題でございますが、いまそのような現地ではいろいろな問題——土地を政府から内定を受けたために、土地の値段というものは毎年毎年上がっていきますものですから、そういう問題でいろいろな問題を残しておるわけでございますが、ことし税制改正で予定されておるいわゆる土地税制の適用から見ましても、また、いままで収用対象事業なんかでは一応土地の譲渡については千二百万円の控除がある、こういうこともありまして、なかなか不公…

公明党1969/02/28

61衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(昭)委員 次は、金融機関の不正融資問題、具体的に申し上げれば、福岡県の一単位農協が限度をこえて多額なる融資をしたという問題について、大蔵省の見解を聞いておきたいと思うわけでございます。 それで、まず事件の概要のことを知ってもらわなければならぬと思いますが、農林省のほうから概略説明いただきたいと思います。

公明党1969/02/28

61衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(昭)委員 そこで、その単位農協のそういうふうなやり方でございますが、これはあくまでも農民の零細な貯金が集められて、それでそういう不始末を起こされた。それに対して、福岡信用農業協同組合連合会でございますか、こういう上部団体が当然その農協の責任を感じて、いろいろな手を打ってもらっておるわけでございますが、その上部団体の福岡県信用農業協同組合連合会ですか、これとの関係ですが、この上部団体に対する監督はどこにあるのか、銀行局のほうからお…

公明党1969/02/28

61衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(昭)委員 そうしますと、この問題に関係しまして、福岡の財務局なりがこの県信連を検査したということはあっておりますか、どうですか。

公明党1969/02/28

61衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(昭)委員 そうしますと、いまのは少しはっきりしないのですが、実際この問題について、福岡県の県信連について検査したのですか、しないのですか。