田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 その関税収入の増加部分はずっと特別会計へ入れていきますね。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 主計局のほうは、特別会計はそのようなことで今後のあり方はようございますか。そういう方針ですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 これだけ石炭に投じました政府の資金というものは、大体五年間過ぎましてどのくらいになりますか、全体で。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 約七千億に近い金が投じられておりますが、これは一私企業に対して相当な額ですね。全国民で割りましてもどうなりましょうか。生まれたばかりの赤ちゃんから入れて七、八千円ぐらいの金を政府は投入したことになるのです。 こういうことについて、まあいまの大蔵大臣に全部どうと言うことはできませんけれども、こういうことをやっていくならば、私は、それなりの効果があがるような、また、国民の税金でございますし、十分納得のいく、また負担の公平と…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 まあ大臣の前半のお話は十分りっぱなお話だと思っておりますが、いまここで小さく分けていきますと、どうも問題だと思います。当初言いましたように、石炭の位置づけの問題もできていないというようなことでは、そういういま御答弁になったような安心感が持てないわけです。確かに現在の生産地、石炭地域に行きましてきびしい現実を見てみますと、これでいいだろうか、こういう気持ちが先に立ちまして、いろんな要求なり今後のことを考えますと、私らとし…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 次は、災害防止でございますが、特にまた最近炭鉱における災害の発生が相次いでおります。人命尊重の見地からもまことに遺憾のきわみであると思いますが、これらの発生原因は、保安よりも生産第一の無理な労働力管理にあるのじゃないかとも考えられますが、この災害の発生により生産意欲の低下、仕事の停滞等を考えたならば、事業としてもまことに大きな損害であろうと思われます。もちろん人命を尊重することは何よりも第一の大前提であることは言うまで…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 それはそのとおりでしょう。あたりまえのことがあたりまえに行なわれないから、いろいろな注意なり助成措置なりのあたたかい指導の手が必要でないでしょうか。ちょっとした不注意で大きな事故が起こる、これはそういうものだということも私たちは認識しております。今度のこの石炭対策にしてもそうです。人間ですから、自分に精神的な不安があったり性急なことがありますと、やはりちょっとした不注意につながっていく、こういうふうに思うのです。大蔵委…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 次は、産炭地域の振興についてお尋ねしたいと思います。 相次いで終山、閉山が行なわれております産炭地域は疲弊し切っております。今後ますますこの状態が深刻化していくと思いますが、これを思いますと、これを振興させていくためには、いままでのような部分的な措置ではいけないのではないか、すなわち国土総合開発計画、地域開発計画等と一体になって抜本的な計画のある施策を講ずべきであると考えます。少なくとも鉱害復旧事業、道路の施設、港湾の…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 その産炭地域振興臨時交付金制度、並びに新しくできました開発就労対策事業の運用でございますが、この具体的内容をお聞かせ願います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 労働省でないと答えられないのですか。——大蔵省、この新規事業の開発就労対策事業にどれくらいの予算で大体の構想を練ってあるのでしょうか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 もう少しそのことを具光的にお聞きしたいのですけれども、新聞等の報道によりますと、この閉山によって退職する人たちの退職金の支給の問題ですが、何か七五%は政府のほうで保証するというようなことが報道されておりますが、これはどういうふうになっておりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 政務次官、この問題は退職金ですから、七五とか言わずに全部支給するようにはできませんか。できましたらあとでもけっこうですから、教えていただきたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 それじゃ法律が通れば六月から実施するわけでしょう。ひとつわかりましたならば早急に教えていただきたいと思います。 最後に、明治鉱業が閉山にきまったわけですが、明治鉱業というのはずっと株価も安くて、ほんとうに塩づけといいますか、何とも言えない、株なんか持っている人は心配だろうと思うんですね。そういうのはどういうふうになりますか。これは大蔵省のほうから、明治鉱業あたりの株というのは、どういうことになっておりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○田中(昭)委員 以上で終わります。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(昭)委員 いままでの先輩議員のいろいろなお話を聞いておりまして、私も確かに、この改正法律案の前に予算的措置がなされるということについては、ほんとうにけしからぬ、こういうように思います。その議論につきましてはいま相当なされましたから、別な面から少しお尋ねしたい。 まず、大蔵省のほうですが、大蔵省は財政収支の面から地方財政が好転した、そういうことを理由にして、また財政硬直化の一つの理由になっておりました地方交付税を取り上げております…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(昭)委員 言うまでもありませんが、現行の地方交付税制度は、国から地方に交付される財政の調整財源の交付額の多い少ないということをめぐって毎年繰り返されてきたわけですが、これはいつも国と地方団体との争いになっております。その争いに終止符を打つようなことから、昭和二十五年ですか、この制度が発足しまして、地方財政平衡交付金制度の一部改正を行なって二十九年に成立した、このように聞いておりますが、国から恩恵的に交付される補助金的なものではな…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(昭)委員 そうしますと、いま大蔵省のほうと自治省のほうは違うようでございますね。明らかに一定比率をきめて、大蔵省のほうはそれだけ国の仕事を地方にさせておるわけですから、そういう既成事実をただことばの上だけで、地方を何か里子に出したような考え方ではいけないのではないかと私は思いますが、いかがですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(昭)委員 くどいようですけれども、自治政務次官のほうははっきり固有財源、こうおっしゃった。ただ大蔵省のほうが金を握っておるからそういう言い方をするのでなかろうか、こう思うのです。その辺、いまのを端的に菅野大蔵兼務大臣、どうでございますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(昭)委員 ですから、先ほどから何べんも話がありましたように、地方自治というものを育てていかなければならない、こういう点も考えて、どちらの立場から見ようとも実質は国税の三税の一定比率による交付金、いわゆるもらうほうは固有の財源だ、こう言っておる事実をよく考えていかなければならないのではないか、こういうふうに思うわけです。この議論はこれでとどめます。 次に、交付税、譲与税は特別会計にまっすぐに入れるべきではないか、それを一応一般会計…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(昭)委員 これからお尋ねすることは、少し前のお答えと重複する点があると思いますけれども、私もまだ初めてでございますから、答えていただきたいと思います。 端的にいいまして、四十三年度の補正予算が組まれまして、地方交付税の六百八十四億ですかあるわけですが、これはどうして四十三年度の配分としてなされなかったのか。そして、どうして四十四年度に繰り越さなければならないのか。当然四十三年度分の交付税ではないのか、こう私は思いますが、いかがで…