田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 これで終わりますが、いまの政令の中で、海洋施設のいわゆる定義の中にもありますが、政令できめるということでございますが、パイプラインなどはどうですか。それと、洞海湾にある工場が海の底にずっとパイプを敷きまして、全然よそのほうで汚水をぷかぷか出しておる。離れた別のところへ持っていって出しておる。パイプラインなり排水溝といいますか、そういうものはどういうふうになりますか。それを最後にお聞きしたいと思います。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 以上で終わります。
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田中(昭)委員 まず、海上保安庁のほうにお尋ねしたいと思います。 先月三十日、東京湾の入口に当たる浦賀水道でタンカーの衝突事故がございましたが、内航タンカーが沈没して七人の死亡者を見たわけであります。幸いにも火災の発生という大事故には至らなかったわけでございますが、この水域は、前々から狭水路としてたいへん危険性が高いといわれたところであります。浦賀水道の船舶航路の現況はどのようになっておるのでしょうか、お尋ねいたします。
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田中(昭)委員 そのような狭い水路に毎日七百隻以上、八百隻近い船が出入りするということについては、たいへん危険性がありますし、それに応じた事故予防のためにも保安庁の指導がなされておる、このようなことも聞いておりますが、この水道に、いわゆる航行船舶を安全にするために灯浮標、ブイでございますか、そういうものを設置して、いわゆるセンターラインに沿って右側通航をする、当局から聞きますと推薦航路というものによって指導しておる、このように聞いてお…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田中(昭)委員 いまの説明によりますと、起こった事故件数が、衝突事故なんか少ないというふうな意味でのお話があったようですけれども、とにかく事故は、衝突事故にしろ乗り上げ事故にしろ、半々ぐらいに起こっておるわけです。そのような推薦航路をはさんで両わきで事故が起こる。推薦航路に従って事故を起こす。ほかの海域ではそう起こってないのです。そういうところを指摘しておきたいと思います。 長くなりますから、時間がありませんから先に進みますが、問題は…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田中(昭)委員 長官は、推薦航路を大体船舶が守れば事故はないと言っておられますが、いままでも推薦航路を守って走ってきたのに事故が起こっている。船はそういう指導をして絶対事故が起こらないと言えますか。それは、いままでの事故の発生から見て私は言えないのじゃないか、こういうことを申し上げておきたいと思います。その問題は、もうそれでけっこうです。 次に移りますが、いわゆる大型タンカーがあの危険な水域を通って東京湾に入ってくる、こういうことにつ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田中(昭)委員 しかし、もしも入って起こったということを想定された場合、たいへんなことになるということは先ほどからもいろいろ聞いておりますが、私は基本的には、ああいう東京湾なんかには大型タンカーなんか入れない、こういう線ではっきりいってもらいたい、こういうことを申し上げておきたいと思います。 そこで、現在東京湾に京葉シーバースがあるわけでございますが、現在の東京湾の状態で、一体東京湾内にシーバースをつくる可能性はあると考えておるのか。…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田中(昭)委員 港湾局はいかがですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田中(昭)委員 東京湾の安全ということを考えますと、先ほどの政府の総合安全計画ですか、そういうものによっても、その一部としていわゆる石油関係のCTSですか、これが早くできることが一番いいことである、このようになるわけでございますから、そのことにつきましては強力なる立法措置でも講じて、早急なる促進をしていただきたい。ぜひお願いするわけであります。 次に、国鉄関係の質問に移りたいと思います。国鉄の再建にあたって大事な問題は多々あるわけでご…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田中(昭)委員 大体、基本的なもののまた基本的なものはわかったようでございますが、私は実際現場を、現地を回りまして、いろいろな聞くこと、また苦情を受けることがございますものですから、実際具体的な問題として、その愛情と誠意の総裁のお気持ちに沿って、こん然一体となっておるかということにまだ少し疑問が残るわけです。私が聞くところによりますと、その愛情、誠意というものが逆に作用しておるということを聞くわけです。 、ままで耳にした中で、たとえば…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田中(昭)委員 それは私、一つの小さな問題から取り上げてみたわけですけれども、私は全部を通じてみましても、いま総裁がおっしゃったようなことが現場で実際に行なわれているか。たとえば配置転換の人が遊んでおる。その人は何の計画も示されない。教育するんだったら、ほんとうは喜ばなければいけないでしょうね。だけれどもそうじゃない。それから、先ほどの労働組合の弱体化のためにこの昇職試験が応用されているというような問題、それからそれにつながる不正、ま…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田中(昭)委員 何か総裁は時間の都合があるそうですから、けっこうだと思います。 もう少し、私がいま申し上げました駅の無人化の計画、それがどのように進められておるか、そういうことを常務のほうにでもお聞きしたいと思います。お答えだけ願いたいと思います。それをお答えを願うと同時に、この業務を委託をしてある、下請に出しておるのは日本交通観光社ですか、これも大体国鉄退職職員によってつくられた会社であるそうでございますが、この日本交通観光社、これ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田中(昭)委員 いわゆる下請させるというのは、駅務を全部やめるわけにいかないから、あくまでも無人化によって、いわゆる経費節減ですか、いままでこの駅で幾らの経費がかかっておった、こういう経費が節約できるような状況で委託するわけですね。そうしますと、当然委託する前にその駅で幾ら経費がかかっておった、それが委託することによってどのくらい経費節約ができる、こういうことが数字的にわかっておりますか。割合でもけっこうです。
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田中(昭)委員 私も現場に行って調べてみました。その実例から申し上げますと、ある駅ではその一年間に百五十万円で下請させておる。その下請されておる駅に退職職員で来ている方は、人件費が二人で年間八十万くらい、三万円と三万二千円くらいもらう。ですから八十万しか要らない。そうしますと、百五十万から八十万の差の七十万くらいがその観光会社が一応もうかっておるというようなことになるわけですが、そういうことになりますと、そういう業務委託をすること自体…
第63回 衆議院 運輸委員会 第32号
○田中(昭)委員 あなたがすなおに、かえって増収の反対の方向に行っておるところもあるかもわからぬというようなことをおっしゃったから、そういうことは、私たちから言われなくても進めていくのが国鉄の再建につながる、こう思うのですね。しかし、そのために、いわゆる国民の福祉を阻害するような、住民のサービスをないがしろにするような、先ほど私が言ったような、結局無人化された駅がほんとうに見る影もないようになって、そして住民のサービスが忘れ去られておる…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号
○田中(昭)委員 御報告申し上げます。 地方における交通事情及び交通安全施設の整備状況等調査のため、議長の承認を得まして、去る十月十二日から四日間、宮城県及び北海道に派遣されました派遣委員を代表いたしまして、その調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、小柴木彦三郎君、野中英二君、高田冨之君、受田新吉君及び私田中昭二であります。なお、北海道においては委員横路孝弘君の現地参加を得ました。 今回は、第六十三回国会において成立しました交通…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中(昭)委員 運輸大臣が時間がないという関係で、短い時間になると思いますが、お伺いしたいと思います。 公害等がたいへん問題となっておる反面、物価問題は、佐藤内閣の基本施策として、物価を上げないという方向の姿勢は変わってない、私はこのように信じたいわけでございますが、けさほどの新聞を見てみますと、私鉄運賃値上げの問題でございます。大臣、あなたは大体私鉄十四社、営団地下鉄の値上げ申請を認めておられますが、私鉄の言い分が妥当であると考えて…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中(昭)委員 時間がございませんから、私のほうも端的に一部分的な問題をはしょったような形になるかと思いますが、大臣も簡単明瞭に——初めから質問にわからないようなお答えをいただいては困ると思うのです。簡単明瞭にお答え願いたいということを希望しておきます。 私鉄が鉄道部門の経営がたいへん苦しい、その反面、輸送力の増強ということがいわれておりますが、なかなかこれが遅々としてはかどらないと思うのです。しかし、その反面、最近の私鉄は沿線開発等…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中(昭)委員 この問題はたいへんな問題であるということで当初に申し上げましたが、いわゆる行政の責任者として総理も、先月七日でございますか、あなたの申請に対してストップをかけられた。そのときに総理が言われたことは、安易な経営姿勢が問題であって、私鉄の運賃値上げはストップすべきである、このような意味の発言があったと思う。それを受けてこの一カ月そこそこの段階において、私鉄側は、九月期から一分減配する、さらに合理化を推進するというような決意…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○田中(昭)委員 政治情勢とは関係がないとおっしゃったが、やられた結果は、明らかにそのようなものだということを私は再度ここで申し上げておきたい。いままでの大臣がかわるたびに運賃値上げをなされた。五年に一度の運賃値上げというようなことも先ほどから言われておりましたけれども、五年に一度大臣がかわっておられるわけじゃないが、大臣のかわるたびに何か運賃値上げが行なわれるということを私はここで指摘しておきたいと思います。 最後になりますが、その私…