田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○田中(昭)委員 以上で終わります。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 山中長官の時間の都合でまとめてするようになりましたものですから、私の質問の趣旨だけを簡単に申し上げて、それに対する長官のお考えというものを聞いていきたいと思います。 交通安全のためにいろいろなことが考えられてまいりましたが、その反面交通事故はふえていくというような悲しい状態であります。そこで、これだけ交通が混乱した中で、道路というものに対する考え方を少し変えなければいけないんじゃないか、こういうことがよくいろいろな専門…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 長官の個人的なお考えでもけっこうですが、いまの車歩道を分離するということについては御賛成ですね。御賛成かどうか、その、点もう少し……。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 そこで、交通事故を少なくするということをいろいろな——たとえば、道路をよくすれば、高速道路ができてかえって車の事故がふえ、また内容が大きく死者につながるというようなこともあるようでございますが、その事故の起こります場所等を見てみますと、交通事故については、こうすれば完全になおる、なくなるというようなものがあるようでございます。たとえて私のほうから申し上げれば、現実的に踏切に起こる事故、これは踏切を立体化、高架化すれば完…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 長官にたたみかけるわけじゃございませんけれども、担当の建設省あたりに聞いてみますと、いままでの建設省の交通安全のための施設というものが大体三つに区切られておるようでございます。特定交通安全のための事業とか、それから改築事業とか立体交差化、こういうふうに大筋三つあるようでございますが、それがやはりいままでと同じような予算の配合のしかたといいますか、そういう面もあるようでございますから、そういう点、踏切道の事故をなくするだ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 次は、少しこまかい問題になってはなはだ恐縮でございますが、現在、公害問題の中で、自動車が出します排気ガスがいろいろ規制も加えられてきたわけでございますが、この排気ガスの取り締まりについては、運輸省が自動車というものについての所管官庁としていろいろやっていられるようでございますが、実際にこの排気ガスを出す車を取り締まるという官庁の姿勢について、私はちょっと不安に思いましたからお尋ねするわけです。 まず、この排気ガスの取り…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 いまの長官のお話のことはよくわかったのですが、私が先ほどから質問をしておりますように、実際の取り締まりは現場の警察官が行なう。しかし、現場には、いろいろな測定器なり、そういうものが財政の都合でそろわない。そういうこともあるでしょう。しかし、私ども、先日この特別委員会で視察をしましたときに、各県のいろいろな事情というのを聞いてみましたが、その取り締まりの大もとである県警本部の幹部の人が、そういう機械まで持って警察がやらな…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 私が申し上げたのは、第一線の警察官の方がそう言われることもございますが、県警本部の幹部の人が、そんなことはうちの仕事じゃありませんよというようなことを言われたから、たいへんだ、こういうことを私は言ったわけでございます。いまの御答弁は、何か知らぬけれども、第一線の警察官のことだけにこだわったように私には聞き取れるのですが、その点を含んでいただいて、どうかそういうことのないようにしていただきたいと思います。 次に、この交通…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 終わります。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 まず建設省のほうにお尋ねするわけですが、現在、交通戦争ともいわれるように事故がどんどんふえておりまして、悲しいことでございます。死傷者もさらに増加しておる。この交通事故を絶滅する、また一人でもその犠牲者を減らす、そのためにいろいろな交通の安全のための対策があると思いますが、先ほどから申し上げましたように、完全に事故者をなくする方法として、踏切の除却並びに改良について、まず建設省はどのようなお考えなのかお聞きしたいと思い…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 いまの建設省の考えでは、最後にございました踏切道については立体化、高架化をすることが解決する一番の方法だ、このように理解してよろしゅうございますね。それが私も一番いいことだと思います。 次に、警察庁のほうにお伺いいたしますが、この踏切による事故は、事故の中で大体どのような割合を占めておりますか。また、年間の死者、負傷者がどのくらいありますか、わかりましたら御説明願いたいと思います。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 いまお聞きのとおり、死亡事故についてはたいへん高い割合を占めておるということによっても、この踏切道を改良するということが必要である、こう思うわけでありますが、先ほど総務長官のお答えにも、踏切道についてはやりたい、いわゆる完全に事故者をなくするということについては、踏切道が高架化、立体化になればそこの部分だけ減るのだということについての長官のお答えもあったわけですが、それを考えながらいまからお答え願いたいと思うのでありま…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 それでは建設省にお尋ねいたしますが、全国の道路、すなわち国、県、市、町村道とあると思いますが、踏切の数はどのくらいございますか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 五万三千八百カ所大体あるというのですが、その中で平面交差したものはどのくらいあるのですか。いわゆる立体化されていない踏切ですね。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 その四万四千カ所の中で、建設省が直轄的に仕事をする一般国道というものの中にある踏切はどのくらいありますか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 運輸省のほうも聞いておいてください。国道で九百近い踏切があるわけですが、そういう踏切については、これは交通安全の立場からいえば、完全になくしていこうという姿勢でなければならない。そうするならば、たとえば国道の九百近い踏切の中で、いままでたいへん事故が多発した、死傷者が出た、そういうすなわち魔の踏切ともいわれるような踏切がどのくらいあるのか、そういうことは当然調べてあると思いますが、その地点、それから数をお聞かせ願いたい…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 まず建設省のほうですが、いまそういう踏切については調べたものがないという御発言があったわけですが、そういう姿勢ではほんとうにそういう踏切をなくしていこうというようなことではないではないかということが一点です。その後のお答えにしても、六百四十五カ所ですか、指定をした。それはほとんどできてしまった。それがいままでにできたということは、それによって事故もたいへん減ったわけですからけっこうなことでございますが、それは今後どのよ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 建設省のほうですけれども、いまあなたがずっと答弁されたことを聞いてみますと、なかなか自分で言ったことがよく合いませんよ。ということは、先ほど全部で八百九十二ある、その中で五カ年計画で指定したのは二百六十だ、そういうようにお答えがあった。その前に、九百近い踏切については財政上全部できません、そういうようなお話があって、そして二百六十しかできない、二百六十しか考えておらない、こういうお答えのあとに、最後になって今度は二百六…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 そこで、そういう三百六十二の直轄の国道については、とにかく早くやってもらわなければいけない、こういうことになると思いますが、私のほうから資料を求めまして出してもらった中で、たとえばそういうふうに全国二百六十の個所を直すということでございますが、先日この委員会で九州、福岡方面を視察しまして、そこで、福岡で実際国道の踏切があって、たいへん交通渋滞等を来たしておるという現場を見てきたわけですけれども、そこは大体いまの二百六十…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 次に、別な問題に移りますが、私が七月の運輸委員会でちょっと質問をいたしまして、その問題の中で、まだ未解決なりもう少し詰めておきたいという問題がございますから、その問題に移ります。 それは、都市における道路と鉄道との連続立体交差化に関する協定についてでありますが、その事業についての費用の負担区分について取りきめがありまして、その細則の中の第七条によりますと、鉄道の受益額は、事業費の一〇%が国鉄、私鉄は七%、残りの九〇%か…