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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1970/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○田中(昭)委員 この私鉄運賃の値上げが新年度の予算に影響して、それに対してどのような見通しを持っておられますかということについては、お答えがなかったと思いますが、もう一回お願いします。

公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○田中(昭)委員 そのような簡単なことでの私鉄運賃値上げについては、私は絶対反対であるということを申し上げて、質問を終わります。

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 佐藤内閣は、国政の基本の中で人命尊重ということもうたわれておりますが、最近の状態をながめてみますと、たいへん人命尊重といいますか、人間尊重といいますか、そういうものが裏目裏目に出ているような感じもするわけであります。そこで、きょうは、時間もたいへん少ないようでございますが、大臣もお見えになっておりますが、大臣への質問は一番最後に回しまして、まとめて佐藤内閣の閣僚の一員として責任ある答弁をいただくことをまずお願いしておき…

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 大気汚染における自動車の排出ガスの占める割合はどのようになっておりますか。

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 お聞きのとおり、一酸化炭素、これが重大な問題でありますが、そのほか、炭化水素というものも自動車による排出にほとんど占められておる。この割合からいけば、一酸化炭素並びに炭化水素、CHの汚染防止についても、運輸省が率先して責任ある対策を講じていかなければならないと思います。また係のほうでお聞きしますと、自動車の出します一酸化炭素については、運輸省が責任を持って率先して対策を講ずるというふうに聞いております。そのように理解し…

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 大臣、いまお聞きのとおり、一酸化炭素は全部自動車が出すのだ、そのことについて運輸省は責任を持ってやらなければならないという姿勢にあることは、私は認めます。 そこで、一酸化炭素の規制でございますが、軽自動車及びLPG自動車につきましては、規制がいままでなかった。しかし、今後規制していきたいというような計画があると聞いておりますが、これらの車も有害ガスを出すことに間違いない。であるから、直ちにこれも規制すべきであると思いま…

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 大臣、専門的に、閣議のときにお話のあった項目について申し上げますから、もう少しお聞きください。 現在の排出規制の方法は、最大値によっての規制だけでございますが、これは平均値による規制でなければいけない、そういうことをひとつやるべきであるということがいわれておりますが、これについてどうお考えになっておりますか。

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 ずっとありますから、私の言うたことだけ答えてください。 現在は濃度規制のみで、これだけでいきますと、ますます汚染がひどくなる。そこで、重量規制を行なわなければならない。ところが、この測定器の開発についてはまだ十分でない。しかし、汚染される事実は待たない。すみやかに重量規制にすべきであると思います。この重量規制にする移行の時期でございますが、どのようになっておりますか。また、重量規制に伴う研究開発に対する考え方があると聞…

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 ただいままでの規制はおもに新車であります。問題は、中古車が現実にたくさんのガスを出しておる。その中古車といいますか、使用過程車といいますか、その使用過程車につきましては、アイドリング時の一酸化炭素の濃度の検査を実施して、そして三カ月で全車両の点検整備を行なうというようなことがきまっておるのです。ところが、この点検整備の受け入れ体制は一体十分にあるのでしょうかどうでしょうか。準備体制がないのに全部やってしまうというような…

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 この点については大臣、大事な問題でございます。現在ガスを出しておるのを検査をして一定以下にしよう、こういう準備体制の内容については何もお話がなかった。聞くところによりますと、五万八千ぐらいの指定工場があるそうでございますが、その五万八千の中に、そういう測定検査等ができる工場はごくわずかなんです。そのごくわずかなもので一千万台にものぼる検査対象の車をするということについては、こまかい検討をなされていない。このように行政と…

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 大臣お聞きのとおり、国の法律は強制力がある。そういう強制力をどんなにつくってみても、実際の汚染、いわゆる人体の健康を害するというガスはなくならないのです。そういう条例で勧告すべきであるというようなことを言っている段階では、まだまだ国の姿勢は率先してやっているといえないじゃないか、こういう点を指摘しておきます。 また、昨日ですか、一昨日ですか、東京都が公害防止条例の改正を発表しました。その中で、自動車の販売店と整備工場の…

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 時間がないから詳しくは入れないのですが、いま大臣がお答えになりましたけれども、これと関連しまして、前回の委員会の確認、並びに大臣のおっしゃった意味がどのように具体化しているかということをお聞きしたいのですが、前回の委員会で、大臣は、この排気ガスの問題等につきましてこのように答えておられます。ずっと前文を省略しますが、いわゆる光化学スモッグの関係のところで、最後に大臣は、気象庁を中心に大気汚染の監視センター、あらゆる機械…

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 いま気象庁長官のほうも何も具体的なお話がない。前向きに少し人員をふやしてやりますというような、大臣もあなたまかせみたいな、国民に協力願うというようなことが最後にお話がありました。そういうことを一々取り上げるわけではありませんけれども、そういうことをおっしゃるのであれば、そういう協力体制とかそういうものも、はなはだおかしなことを運輸省はやっておるということをいまからひとつ問題にしていきたいと思います。 先ほど申し上げまし…

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 大臣、ちょっと聞いておってもらいたい、質問は続行中ですから。あなたは、運輸省でああいうことをやって、そしてこういう規制をすることについては、いろいろ民間の協力もいただいてやる、こういう御発言があったのですが、途中の質問を省いて、大臣の時間もあるということで私はやっているわけです。 いま自動車局長から説明がありました。排出ガスを規制値以下にして、これはたいへんガスが少ない、検査合格しましたという車にはステッカーを張る、そ…

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 何かこのステッカーを持ってきた者が悪いような言い方はやあてもらいます。それじゃ大臣がこそっと町の整備工場に行ってこういうステッカーを――大臣は顔を知られておりますからどうかと思いますが、私はこのステッカーをことさら何かの裏の関係で手に入れたのじゃない。こういうことをやるならば、もう少しこういう間違いが起こらないようなことを考えてやるのがあたりまえじゃないか、その必要を言っておる。しかし、いまのことで大臣が、そういう間違…

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 そういうことで、ほんとうにだれが責任を持つかということなんですよ。そういう話し合いという体制について、もう少し実のある検討をなさらなければ、結局罪なき者を罪におとしいれるというようなことになることも十分考えて、今後はそういうことについてはだれであろうと責任をとってもらいたい、このくらいのことを私は申し上げておきたいと思います。 そこで、先ほどちょっと触れましたが、ガスを浄化するために、ことしの二月でございましたか、事務…

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 次に、このCOの規制だけでは光化学スモッグ等の関係を見てみましてもいけない。すなわち、炭化水素、窒素酸化物、HC、NOx等の規制も早急に行なわなければいけないと思いますが、これについてはどうでしょう。

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 次に、無公害自動車の開発についてでございますが、これも今後技術開発と同時に大事な問題だと思いますが、運輸省、自動車業界が一体的に行なっておりますことについてお聞きしておきたいと思います。

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 大臣、いまの無公害車についてはそのようなお答えでございますが、五十年まで大気汚染は終わってないのですよ。五十年を待たずして、全国の都市が人間の住むには不適当な大気になってしまったときにはもう手おくれなんです。私は、こういうことについてはいろいろ研究はなさっておると思いますけれども、その目標を逐次更新して、そしていろいろな手を打つというようなことについて、ひとつ大臣からもう一回お答え願いたいと思います。

公明党1970/09/10

63衆議院 運輸委員会 第29号

○田中(昭)委員 最後に、運輸省といたしまして、本年になりましてから発足しました交通安全公害研究所、この研究所がいわゆるいろいろな問題のために発足したと思いますが、その研究内容といいますか、予算処置等が十分であるかどうかということについては、私たちもたいへん心配しております。どのようになっておりますか。また、今後この研究所については相当力を入れていかなければならないと思いますが、そのことにつきましてお答え願いたいと思います。