田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1970/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 それは取りきめていいのですが、ただ簡単にいろいろな調査をしてそうなった、こう言いますけれども、それじゃその姿勢はどうなりますか。国の金というのは当然国民の税金です。国民の税金で国鉄、私鉄に、——国鉄は国の公社というような関係にありますけれども、かりに私鉄に七%の負担をさせる。かりにその工事が百億としますと、百億の工事に九十三億を国が国民の税金から出して、そしてその残りの七億円を私鉄が出した。でき上がった施設は全部私鉄と…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 課長さんにいろいろそのことだけを言ってもなかなか解決しないと思いますが、これはだれが考えてみても、そういう国の道路なり県の道路なりの一部分を鉄道が踏切として使っている。その踏切がなくなることによって道路はたいへんよくなるということであれば、国が九割出す、国鉄は一割出すというような、そんな考え方でなくて、全部国がつくってやればいい。全部つくってやれば、私は、高架下を利用するについては、何も一割とか二割とか、そんなことを言…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○田中(昭)委員 いまの計画はたいへん遠大な計画だと思いますが、その約二万一千キロですかね、そういうものが五カ年計画で一兆二千億ぐらいできちっとできますかどうか、それの確認が一つ。 それから、いろいろございましたが、時間がありませんから、最後に、通学路の安全、このためにはどういう施策が盛られておるのか、それをお聞きして質問を終わりたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○田中(昭)委員 きょうは時間もあまりありませんから、ずっとしぼりましてお聞きしたいと思います。 まず、先ほどからいろいろ聞いておりまして、わが国の交通問題もたいへん問題の多い状況になっておりますが、その中でも、都市交通のいろいろな問題が中心になっておるかと思います。 そこで、各鉄道事業者、私鉄関係の事業者も、いまの運賃値上げ等も関連しまして、先ほど局長のお話にありましたように、輸送力の増強、それから運転保安を確保するために、運賃問題も…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○田中(昭)委員 いまの局長の御説明は、新聞等によりまして大体私も知っておるわけでございますが、その中で、結局運転保安工事の具体的な計画どおりにやっておるかどうかということを具体的に見ていきますと、なかなかおかしな結果になっておる。実際の、たとえば私鉄のあります陸運局に行きまして、大体五カ年計画にのっとってこういう計画が出ておるのだが、それに対して保安工事がこのように計画があるのがどういうふうになっておるのか、こういうように聞きましても…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○田中(昭)委員 そういうことで、実際運輸省のほうから地方の陸運局等にいろいろな通達も出ると思いますが、本省の行なった業務監査並びに地方陸運局が行なった業務監査等について、私のほうから資料を求めても提出しない。私のほうから具体的に申し上げますが、私は福岡であります。福岡県にいわゆる独占的な色彩の強い西日本鉄道というのがございます。この西鉄の輸送力増強等の五カ年計画を私ども緻密に見てみました。それで、いまの立体化の問題でございますが、運転…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○田中(昭)委員 局長に申し上げておきますけれども、現地の陸運局が説明しなかったということじゃないのです。基本的に運輸行政について本省のほうではっきりしたことを言わないから、陸運局のほうも言えないのです。そういうことを申し添えておきます。 それで、久留米の高架ができましたことは、たいへん便利になったわけでございますが、これは完成しておりますし、よかったことだと思いますが、いまのお話になりました大牟田線の高架でございますが、この高架につい…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○田中(昭)委員 指導してくださいよ、現実に指導していないんだから。 もう少し申し上げておきます。平尾−大橋間というのは、県道とか市道とか大きな道路が横切っているところは一つもないのです。いまの薬院の踏切といいますが、福岡から次の駅なんですけれども、そういうところはだれが見ても一番あぶないところなんです。日本にはこんなところはないだろうと役人がみな言うようなところですが、そういうところをいま局長さんがおっしゃった、運輸当局として立体化を…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○田中(昭)委員 この鉄道高架事業についての大部分の費用を国及び県、公共団体が負担するというその費用負担の割合というのは、どのような根拠になっておりますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○田中(昭)委員 結論的に、費用負担は、国鉄の場合には受益者負担ということで一割を見てもらう、私鉄の場合には七%を見てもらう、こういうことですね。その七%の試算が私は問題だと思うのです。たいした変更はないといまあなたはおっしゃるけれども、これは時間がありませんからひとつあとで調べて御報告願いたいと思いますが、七%の積算並びに国鉄に対しての一割という積算、これは変更がないということは、いままでの受益者負担の中でそういうものが出ておるという…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 時間も制約されておりますからなるべく簡潔にお願いします。 まず、佐藤内閣になって、税制といいますか、徴税政策がたいへんきびしくなって、いわゆる租税負担率も高くなっておる。これでは国民の税負担に対する不満がだんだんふえていくのではないか、こう思いますが、その点についてはいままで言われたことですが、簡単に主税局長か政務次官、どちらでもけっこうですから……。
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 租税負担率は確かに上がっておるのですよ。政務次官そこまでこまかいところは知らなかったかもしれないが、それを指摘いたしまして次の問題に入ります。 いまお話の中で直接税という問題が出ました。これでやはり一番問題になっておるのは、減税はするけれども所得税についてはたいへん問題が多い。所得税の中でもサラリーマンの税金が高い。給与所得者に対する税金が高いということはいろんなことがいわれておりますので、私ここで二つだけ取り上げて…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 もう第一の問題は終わったわけです。ですから主税局長のほうから、いま私が言ったサラリーマンの税金は高いという問題に対してそうではないという基本的な問題、簡単でいいですから……。それから、取り過ぎているサラリーマンの税金ということに対する、いわゆるそうでないということをひとつ、主税局長のほうが専門家ですから……。
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 そういう説明だからいつまでたっても問題が解決しないのですよ。それは行政に当たる人が一応はそういう取るほうの立場でなく、取るというと語弊がありますが、取られるほうの立場になっての税負担ということを考えていかなければならないということを、一応指摘しておきます。そこで、問題になりましたサラリーマンの税金が高い、取られ過ぎているということに対する的確な答えがないのです。ただ不公平、収入があった者に対して収入以上に課税しており…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 ほんとうは、そういうことになりますと、国税庁が一生懸命仕事をやったにもかかわらず、たいへん国民に申しわけないようないわゆる所得の漏れがあった。脱漏があったということを、数字であげていけばはっきりしてくるんですね。たとえば検査院の指摘事項でも毎年ふえておる。更正決定の状況を見てみましても、その更正決定の件数、金額というものは減っておりません。それをいろいろ問題にしますと時間が足りませんが、そういうことを考えながら、現在…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 それでは具体的な私が言う取り過ぎ分というものを——政務次官も御認識がなかなかこまかいところまでないかと思いますから、主税局のほうから取り過ぎ分を、国税庁のほうからは、税務署が調査をして、さらにまだ漏れがあったというものの大体の方向だけでもいいです、私がいま言いましたような、いわゆる脱税額というものが毎年ふえておるというその方向だけでもけっこうですから……。 まず主税局のほうから取り過ぎ分について、全部の税種目について…
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 それは大きな問題のすりかえです。あなた、そういうことを言うては困りますよ。私の言うた質問がわからなければもう一ぺん聞きなさい。わかった上で答えなさい。わからぬものを答えては困ります。時間がありませんから……。
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 ですから申し上げますが、所得税の当初の各税日ごとの予算の歳入額と決算額を言ってください。簡単にわかることじゃありませんか。
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 あなたは取り過ぎと言わなくても、こっちは取り過ぎととっておるからかまわぬ。
第63回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○田中(昭)小委員 時間がないからそれでけっこうです。そのように、各税目について見れば、そういういわゆる歳入予算に対して決算額はふえておるのです。そこで、それをどう見るかは別にしまして、いわゆる予算の歳入額と決算額が一致するということは、人間がやることですからむずかしいと思います。しかし、現在のように税に対する不満があるときに、その国民の税に対する不満がだんだん大きくなっておる、そういう現実を認識するならば、その差というものが縮まってい…