P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○田中(昭)小委員 では次の問題に移りますが、いまの税金の中では、贈与税の問題が、実際の徴税の第一線においてはたいへん問題があるようだと私ども聞いております。ということは、まずその前に、世間で一般的にいわれることばでございますけれども、配偶者のへそくりというものについては、政務次官大体どのようなお考えを持っておられますか、お聞きしておきたいと思います。

公明党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○田中(昭)小委員 変えようということであればいいのですが、そういう方向でいってもらうことにつきましては、私ひとつ提案みたいになりますが、いろいろお聞きしながら、その点など提案事項を含んでお話ししたいと思います。 いま二百万とおっしゃったけれども、贈与税の非課税限度は幾らですか。

公明党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○田中(昭)小委員 いま説明によりますと、四十万が一応非課税。二百万は……。

公明党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○田中(昭)小委員 私は贈与税を言っておるのですよ。夫から妻に贈与した場合の……。四十万という原則、三年連続した場合には八十万までが非課税になる、こういうことですね。 そうしますと、ここで問題を少し変えてみたいと思うのです。変えてみるというか、いわゆる四十万と八十万という限度がどうして生まれてきたかということもございますけれども、現在の法律規定の中でいけば、同じような、たとえば妻に贈与する場合、給与所得者の場合もありますが、事業所得者等…

公明党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○田中(昭)小委員 政務次官、いま税法のただ規定だけを部分的に言ってもらっては、これは問題の解決にならない。それは、いまの三百万の免税点といいますか、それでも二十五年の夫婦でなければならないとか、そういう関係がなければならないとか、それから居住用財産の場合だけはそうやって免税になる。二百万で家をもらっただけが免税で、そのほかの金品の場合には課税する。いろいろ問題もございますから、私は平均に考えて、たとえばサラリーマンの奥さんが何にも知ら…

公明党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○田中(昭)小委員 局長、どうです。

公明党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○田中(昭)小委員 もう時間もないようですが、もう一つ、いわゆる妻の所得ということでサラリーマンの税金が高いというようなことが問題になって、二分二乗方式の税率を適用していきたいという話も出ておるようですが、これは今後の見込みはどうですか。

公明党1970/05/13

63衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○田中(昭)小委員 それでは最後に、サラリーマンの奥さんへの贈与については、先ほど政務次官からお話があったように、この限度額を上げる方向で検討してもらうということを要望して、質問を終わります。

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○田中(昭)委員 私は、まず提案者の方にお尋ねしたいと思いますが、この新幹線法案が審議が始まりまして二日目でございますが、いろいろ質疑を通しましてこの法案の審議がなされておるわけでございますが、こういう段階で端的に申し上げますと、国民のためにはたいへん便利な、とにかくいいことがなされようとしておる。それが議員立法でつくられまして、その間別表を取り除いたとか、いろんな私たちには理解できないような問題を積み重ねてきて、いまもうしろのほうから…

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○田中(昭)委員 一日も早いほうがいいということと、それから膨大な予算も要るということ。仕事ですから、金が要らないなんというはずはない。金があってから仕事をするのがたてまえだと私は思うのです。その膨大な予算ということは、また後ほどいろいろそれに関連してお話を伺いたいと思います。その膨大な予算が必要だからこそ、いまからでもその予算の裏づけというものについて何らかの検討がなされなければならないということ。これは繰り返しますとまたあれになりま…

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○田中(昭)委員 次に第二条でございますが、「「新幹線鉄道」とは、その主たる区間を列車が二百キロメートル毎時以上の高速度で走行できる幹線鉄道をいう。」この毎時二百キロ以上の高速度というのは、どういうふうに理解したらいいのですか。

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○田中(昭)委員 他意がなかろうとあろうと、法律できめた以上はそれに沿わなければならぬ。実際営業を行なう国鉄側として、いまの答弁で間違いございませんか。ということは、いま東海道新幹線は、こういう法案にあげてある時速二百キロということを、実際には百六十キロか百七十キロくらいで走っておるということを聞いております。そうしますと、それはどういうふうに理解したらいいですか。

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○田中(昭)委員 そうしますと、ちょっとあいまいですね。最高時速は二百四十キロとおっしゃいましたけれども、その区間は二百十キロで走っておるとすれば、何かその辺書き方がどっちにもとれるのではないか。ただ宣伝用なのかといったような気持ちもするわけですが、それはまた後ほどにするといたしまして、この新幹線が世界の注目の的にもなりました、たいへんりっぱなものである。また、国鉄の財政収入の中にもたいへんな効果を示しておる。この世界に冠たる新幹線が現…

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○田中(昭)委員 そうしますと、いまここに法案に出ております二百キロというのが、二百五十キロというような速度アップですね。そういうふうに理解していいですね。

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○田中(昭)委員 二百キロ以上ですから、こだわる必要はない、二百キロと二百五十キロとの幅、そういうふうにアップしたい、こういうことですね。そうしますと、山陽新幹線はそういういろいろな試験とか研究がなされておると思いますが、国鉄自身も、このスピードということについては、運営におきましてたいへん大事なことだと思うのです。聞くところによりますと、何か三S、スピードと何とか、三つあるそうでございますね。その中の一番にあがっているのがスピードです…

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○田中(昭)委員 しつこいようですけれども、その意味はいまわかったようですが、現場の働いている人たちの意気込みは大したものなんですね。試験車も走らして、何べんも言うようですけれども、国鉄内部の方のいろいろな話し合いの中でもございますよ。一つ読んでみますと、この「アプローチ」の中でも、「いずれにしても将来を考えた場合、スピードのための投資というのは、技術的可能性があればやることを原則に考えていくべきもの」だ。技術的に可能なんです。実はもう…

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○田中(昭)委員 それじゃ、何か建設政務次官のほうがお急ぎになっているようですから、そちらのほうに問題を変えましてまたお尋ねしたいと思います。 それに関連しまして、少し前置きが要るわけですが、新幹線の建設をいままでなさって、たいへん御苦労があったと思いますが、現在では東海道新幹線もできたし、山陽新幹線もおそらく間もなく完成という間近を控えております。こういう新幹線の建設にあたって、つくる側として一番困難な問題は何であったでしょうか。具体…

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○田中(昭)委員 いま用地買収という問題に困ったというお話でございました。この用地買収にあたっては、具体的にどのように事を進めてこられたでしょうか。

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○田中(昭)委員 具体的には関係市町村等を窓口としてやっておりますが、それがどうもこっそりと一部のものだけを利用したような形になって事が進められておる。だから用地買収についても、いろいろな問題が出てきておる。そこで、建設省も自治省も大蔵省も来てもらっておるわけですけれども、それはあらかじめあなたのほうはそういうものがあるはずです。そのやり方いかんによってはたいへん問題がこじれてくる、こう思いますから、一つ具体的に申し上げます、いま九州博…

公明党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○田中(昭)委員 市町村長が関係地域住民を代表する、それだけですか。というのは、時間がございませんから私から申し上げます。市町村長は去年、もうちょうど一年前にこの話を聞いておる、操車場の用地の問題を。ところが、ことしの二月まで、私は何も聞いておりません、知らぬ存ぜぬで通してきておる。こちらのほうでは、そういうばかなことはないといって、国鉄のほうにお願いして、それで調べたところが、もう去年の暮れからことしの二月までにかけて三回も説明会をや…