田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(昭)委員 きょうは久しぶりに大蔵大臣にいろいろお尋ねしたいと思っておりますが、大臣が不在でございますから、席をあけておりますから、まず国税庁のほうから順にお尋ねいたしたいと思います。 ずっと以前より私が問題にしてまいりました問題でございますから、当時もいまの長官もいらっしゃいますし、よくおわかりいただいておると思いますが、当委員会でいろいろ税制の問題について議論を重ねてきたわけでございますが、その中で、何といいましても税は公平で…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(昭)委員 そこで、理想として実際に税法どおりに徴税行政が行なわれていかなければならない。そこに、いま長官が言われました正しい申告といいますけれども、正しい申告——これは世間でいうことですよ、私たちも世間でいうことをよく聞きますが、正しい申告をすれば、特に中小企業以下、零細企業というのは営業は成り立っていかぬ、税金をあたりまえに納めたらつぶれるんだ、こういう極端な例も聞きますが、これはまた実際の税務の第一線でもそういうことは言わず…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(昭)委員 いまのお話によりますと、大体そういうことがあるから職員の充実もはかってつとめていきたい、また内部的な問題もあるから機械化していきたい、そういうことは私もよくわかります。 ところが、せっかくそれだけのことをやりながら、それじゃこの実績はどうあがっているのか、ここが私は問題じゃないかと思います。いわゆるいま世間で税金が高いということの中に、いろいろ問題がありますが、しかし国税庁のサイドに立って一番お願いしたいことは、先ほど…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(昭)委員 次は、大臣、お待ちしておりましたから大臣にお尋ねしたいわけですが、今国会になりまして、いままでのいろいろな税制の改正目標としたものがある程度達せられたというようなことも、私は形の上でそれを確認しながらおるわけでありますが、特に政治的な今後の方向としまして、七〇年代は内政の年ともいわれております。その内政の充実がはかられるというこの年、また年代に向かって、税務行政はさてどのような方向に行こうとしておるのかということを探っ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(昭)委員 なかなか頭の回りの悪い私たちには、いまおっしゃったことが具体的にどういう——物価に影響を与えないような消費税を長期的に考えるとおっしゃいましたから、さしあたって来年あたりは間接税の増徴はないということに理解していいのでしょうか。それとも、そう言いながらもことしは物品税の増徴は行なわれている。前の年は酒も行なわれた、たばこも行なわれた、こういう実績がありますので、わずかながらもその間接税的なものが上がっていくということ、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(昭)委員 それはなかなか抽象的なことばですから、ここでお尋ねするのもなにかと思いますからやめますが、いま大臣もおっしゃるように、確かに物価の問題ということを第一番に考えていく現在の政府の姿勢の中で大きくそう言いながら、その物価の一番基本になるいわゆる地価の問題、こういう問題についてははなはだ税制が——いままでここで論議されたことは、地価対策等についてはその土地の対策の全体ができなければならないし、それを補完する程度で税制対策とい…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(昭)委員 私ずっとあとでいろいろお尋ねしようと思っていた問題まで大臣が大体先を察してお答えになったような気がするわけでございます。 そこで、やはりいろんな施策をやったならば、その施策が事実いわゆる法の精神、いわゆる目的を達成しながら、そしてより以上の施策を講じなければ、ただここで大臣がおっしゃるように、よかろうと思ってやってみたけれどもなかなかそれがまだ結果がわからない。まあいまそれはそれとしていいでしょう。 しかし、現実の問題…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(昭)委員 そうしますと、これはまた重複するような質問になりますが、新都市計画法が審議されましていわゆる空閑地税の創設についてもいろいろ論議された。また大臣も政府の一員としてこれは検討するということを前々からおっしゃっておるわけですね。ところがいまいろいろな問題があるということでございますが、しかしそのいきさつをずっと見てみますと、新都市計画法ができてもう二年もたったいまなんですよ。そういうところでまだ検討の段階であるというのは、…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(昭)委員 大体この問題はなかなかむずかしいということは、私もいろいろ勉強してみてわかっております。これはそのとおりだと思います。しかしやっぱり何といいましても、先ほどから何べんも言うようでございますが、このままの状態でほうっておきますと、何とか税制上のこともともに、あとから補完的な意味からでもつけていかなければならないということに立ったならば、かりに空閑地税だけでなくて、何らかの施策がなされなければならない、こう思いますことをつ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(昭)委員 それもお答えが先になってしまったわけですが、固定資産税の評価は市街化区域だけやるということは、私もそういうことは思っておりません。いまは市街化区域内の問題がいろいろあるということに限定して私はお聞きしたわけです。また農地については宅地の値段等を勘案しながらやるとおっしゃいますけれども、具体的にそういう問題を実施した場合にどういう実施のしかたをするのかということが問題になるわけであります。その農地について一がいに固定資産…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(昭)委員 それはむずかしい問題だということはわかりますけれども、いまの話は、初めは住宅控除をすべきであるかというようなこと、それも考えてのことをやらなければいけないというような話があったが、最後はそれはむずかしいというようなことで、いろいろな財産の評価ということについでお話を私聞いておって、そこまで言わなければならないのだろうかという感じを受けたんですが、大臣、いまお聞きになっておりまして——大体この問題は、総括的なことはきのう…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(昭)委員 先ほど空閑地税の話をしましてからそっちのほうの話と一緒になりまして、私の思っていることがわかっていただけないように思うのです。 もう一ぺん固定資産のほうの課長さんにお願いしますけれども、現実問題としてことし評価基準を変えるわけでしょう。いまあなたのお説のようなことでいけば、市街化区域内で、わずかな収入で住宅を持っている人なんですよ。あなたは先ほど、住宅用に使われるかどうか判定するのがむずかしいなんということをおっしゃい…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(昭)委員 時間がないということなので、私もだいぶ間引いて質問を申し上げるわけですけれども、最後に、まず大臣、いま問題になっております新幹線の法律がまさに今国会で成立するというような話がされております。これの財源はまだ法文には何もうたっておりませんが、国の台所をまかなう大蔵大臣として、この新幹線の財源は大体どのようにお考えになっておるのか、ちょっとお聞きしておきたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○田中(昭)委員 いままで福田大蔵大臣といろいろお話をしてきましたが、まだまだ問題がたくさん残っております。きょうは時間を与えていただきまして、その時間内にできません問題が、いわゆる税務行政の一つの問題である東淀川税務署方式の問題、それから佐藤内閣になってからどうも税金を取り過ぎているということ、実際の決算収入と税制改正で行なう減税、それから予算、こういう問題をきょうは私は大臣からぜひお聞きしたいと思っておりましたが、時間がございません…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 いま提案になっております交通安全対策基本法については、国民すべての人の注目の的であります。その成立の一日も早からんことを待ち望んでいますが、このことを考えますと、長官をはじめ関係者の皆さんもこのことには御異存があるはずがないと思っておりますが、そうであるならば、現在までこの法案の進捗につきまして、その経過を通し、その重要な点並びにこの法案の中で長官みずから一番重要かつ大事であると思われる点について、詳細かつ具体的にお話…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 さらに、担当の長官とされまして、関係の各省庁ごとのこの問題に対する基本的な考え方を持っておらなければならないと思いますが、関係の各省庁が最も重要な点、関係各省にこれだけはやってもらいたいと思われている点がありましたら、それを具体的にお話し願いたいと思います。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 この基本法が提案されまして、これを担当なさる長官として、私は長官を高く尊敬しております。てきぱきとやられる長官でありますし、私は、この基本法ができまして最高責任者になられる以上は、当然いまおっしゃったように、いろいろ各省に対してむずかしい問題もありましょうけれども、たとえば建設省が建設をしながら事故をなくす、これは言うはやすく実際はむずかしい問題だ、こう思うわけです。でありますから、そういう点を各省庁に対して長官がはっ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 関係各省、ひとつそれぞれ自分の省のやりたいことを言っていただきたいと思います。あと警察庁、文部省、運輸省、それぞれやってください。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 長官、一緒に私、考えてみたいと思いますけれども、いまそれぞれの省庁からお聞きしましたが、ここでそういうことを言っていいのかどうかわかりませんが、この事故の問題を扱っておる警察庁あたりのお話が、一番なまなましい事件を取り扱っている関係で、もう少し聞いてみなければわかりませんけれども、いままでのいろいろな報告等を見てみましても、この問題についてたいへん熱心に進めておる、こういうふうに感ずるわけであります。長官、いまのお話を…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○田中(昭)委員 いま期待どおりのお話をしていただきまして、ありがとうございました。 確かに政治の力でそういうことがなされていくならば私はたいへん好ましいことだと思いますし、それは長官をアイデア大臣とか、いろいろ言う人もおりますけれども、私は官僚、役所のそういうセクト主義を乗り越えて、ひとつどしどしやっていただきたい。ほんとうに心の通ずるものを感じました。 次に条文の中に入りますが、この交通安全対策基本法の第三条、第四条には、それぞれ国…