P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1970/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1970/04/08

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(昭)委員 いまのでちょっとわかったかわからぬようなことですが、問題は、その実施の責務をただ条文に書いたからそれができるというものじゃないと思うのです。まあ、それをここで言いましても結論は出ないと思いますから……。 次に、十二条ではその財政的措置を講じなければならないとありますが、この財政的措置につきましてどの程度計画しておるのか。それと、安全対策費がことしは七百八十九億ですか、これではこの条文に書かれたいまの責務の遂行だけでも十…

公明党1970/04/08

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(昭)委員 先立つものは金ということもございますが、いわゆる財政的処置をどうしていくかという問題でありますが、さきの三月六日でございましたか、閣議で荒木国家公安委員長から、道路建設の計画と並行して交通安全計画を立てるべきであるというような御発言があったようでございます。これに対して総理も、長官に、交通安全施設費の見通しをまとめて関係省庁との調整をはかるようにと指示しておられますが、現在このお見通しはどうなっておりましょうか。

公明党1970/04/08

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(昭)委員 道路をつくるということにいままでずっと一生懸命になってきたわけでありますが、そうすることがかえって——広い道路かできればよい道路というふうにもいわれておりますが、道が広がって舗装すればかえって事故が多発しておる。たとえば静岡県の事故は九〇%から九五%は舗装道路で起きておる。そうしてこの舗装道路は全体の一〇%にすぎない。また東京の環七を見ましても、事故がたいへん多くなっております。この原因は道路に安全施設や交通監視体制が…

公明党1970/04/08

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(昭)委員 昨年交通事故による死者が一万六千人ですか、それに達しておりますが、道路の建設を主体にした行政よりも、現在まず人命を救うことが急務である、このためにも安全施設及び教育面を重点に行政を行なうべきと思いますが、いかがでしょう。

公明党1970/04/08

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(昭)委員 交通安全の施策の三本の柱といわれます一つは交通工学、一つは交通監視体制及び交通安全施設、これについていままで新旧三カ年計画の実施によりまして着々整備されてきたわけですが、まだ十分ではないと思います。一応は充足されてきたと思います。しかし最後に残ります三つ目の交通教育でありますが、これは予算を見ましてもほとんど計上されておりませんし、最後の交通教育の面が取り残されてアンバランスになっておる。これははなはだ不安を感ずるわけ…

公明党1970/04/08

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(昭)委員 ことしの予算審議でも問題提起になりましたが、現在の安全対策の予算の中で交通安全の教育がたいへん不足しております。安全施設等は、まだまだ十分ではないにしましても、改正の熱意が見られますが、しかし交通安全教育については、いまだに幼稚園から大学に至るまでの一貫した学校の場における交通安全教育体制は未確立である。地域住民、運転者教育についても、昨年の約七十二万件の交通事故で騒がれている現状においても確立されてない。交通事故の内…

公明党1970/04/08

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(昭)委員 もう時間がありませんから、いろいろ内容に入りたいのですが、言っておきますけれども、やるなら本気でやらなければいけないんですね。たとえば先ほどおっしゃった教材として使っている手引きにしても、ことし変えなければならないというならばきちっと断行する、そういうふうにしてもらいたいと思います。いろいろございますが、大体今後そういう点を考えての整備をしていただきたいと思います。 次に、警察庁に一言申し上げておきますが、道路標識とか…

公明党1970/04/08

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(昭)委員 次に、警察庁のほうに道路標識について一言言っておきますが、現在反射式でなく、普通のペイントでしておりますが、これは夜間はたいへん見えにくい。特に裏通りのようなところは道路照明の不備のために見にくい。それが事故の原因となっておる。原則として全反射式にもっとすみやかにそういう要望をいれてもらいたいし、また大型化してもらいたい、こういうふうにお願いしておきます。 時間がありませんから、最後に私の意見をまじえながら、長官のほう…

公明党1970/04/08

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○田中(昭)委員 以上で終わります。

公明党1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○田中(昭)委員 ただいま提案になっております二法律の一部改正の中で、特別むずかしい改正の法案ではないかと思いますから、この改正の重要な部分について、個条的でもけっこうでございますから、まず担当局長のほうから御説明願いたいと思います。

公明党1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○田中(昭)委員 ただいま四点ぐらいについて御説明がございましたが、こういう問題につきまして、いままでの公団が設置されるというようなことにかわって、いわゆる管理者の代行機関として民間事業者に港湾計画の実施をさせる。その場合に、今度の改正案を見てみますと、この法案によりまして具体的に政府の金を投入する項目、いわゆる無利子資金の貸し付けでございますか、こういうものがあるかと思いますが、私は、これは重要な課題になっていると思いますから、これに…

公明党1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○田中(昭)委員 法案の中身からお尋ねしたいと思いますが、今回、いま申し上げました、新しく設けられました無利子資金の貸し付けでございますが、このことについて、五十五条の七でございますか、そこを読んでみますと、「基準に適合しているときは、その貸付金に充てるため、その貸付金額の範囲内で政令で定める金額」とありますが、その政令の内容というのは大体どのようにお考えになっておりますか。

公明党1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○田中(昭)委員 いまの結論は、結局管理者と国が半分ずつの金額を持つということですね。それはそのまま一応おきまして、この法律をもう一回読んでみますと、「貸付金額の範囲内で政令で定める金額を無利子で当該港湾管理者に貸し付けることができる。」、「管理者に貸し付ける」とございます。その貸し付け金額ということは、あくまでも無利子の貸し付け金額だけですか。政令できめる場合に、そのほかのことを考えるのじゃありませんか。

公明党1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○田中(昭)委員 あくまでもこの貸し付け金額というのは無利子の貸し付け金額ですね。

公明党1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○田中(昭)委員 了承しました。 その政令で定めます場合に、具体的にどういうものをきめていくのですか。いままで検討なされたことからお聞かせ願いたいと思います。

公明党1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○田中(昭)委員 事業費の一割ということは、二十四億の一割、二億四千万円ですね。そのほかに、ただ貸し付けるということでなくて、期限とか、そういう一切のものが検討なされておると思いますが、それはどうなっておりますか。

公明党1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○田中(昭)委員 この無利子資金でございますが、いかに管理者の代行者といえども、無利子の資金を貸し付けるということは、大体どういう根拠で、どういう意味でそういうことを行なうのですか。

公明党1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○田中(昭)委員 この無利子の資金の貸し付けだけではいけないわけですね。国の援助として特別転貸債ですか、そういうことも考えられておりますが、これは四十五年度だけそういうことをやるのですか。そうではなくて、その事業者が事業を完成するまで続けていくのか。その続けていく場合には、どういう率で、どのくらいを考えておるのか、お聞かせ願いたい。

公明党1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○田中(昭)委員 そうしますと、その率も同じで、同額の金額をずっと続けていくわけですか。そういういわゆる予算措置というものが起こってくると思いますけれども、それとの関係はどうですか。

公明党1970/03/24

63衆議院 運輸委員会 第10号

○田中(昭)委員 それはせっかくこういう事業をやるわけですから、民間業者はそういうことを想定して仕事をやっていかなければならないと思うのですけれども、当然、ただわからないというようなことではなくて、完成するまでやっていくということはお聞きしましたけれども、やはりそれに対するはっきりしたことを政令なら政令に盛るなら盛るということをしていただきたいと思いますが、どうですか。