田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1970/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(昭)委員 一応お話を聞けばよくわかっておるようですが、これをもう一つ大臣からお答え願いたいのです。法律改正の結果、ほんとうにいま国民のたいへんな問題になっております、この交通事故によるいろいろな問題と関連して起こってくる被害者の要望というものを充足していかなければならない。その場合は、死亡の場合よりも、傷害の五十万というのがそのままでいいのか、そういうことにつきまして、ひとつ大臣の前向きの御答弁をいただきたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(昭)委員 その被害者が十分な補償が受けられなくなっておるのですよ、問題は。 時間がございませんから、次に入ります。 これは大臣のほうからお答えを願いたいと思いますが、医療費の高騰が自賠責の赤字の原因になっておるといわれております。これを明らかにしなければ問題は解決できないということは、先ほどからいわれておりますが、この保険制度を根本的に考慮すべき、年々増加する交通災害の実態をひとつ追跡調査して、どのようになっておるのか、見る必要…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(昭)委員 これは重複しますが、先ほどから問題になりました休業補償の限度額についてでございます。基礎となる一日あたりの単価が二千円というようなことが審議会で出ておりますが、現在のような経済の高度成長のもとでは、賃金の上昇、物価の高騰はたいへんなものです。この数年間における二千円の価値というものも相当変わってくるのではないか。したがって、この二千円の限度というものも、今後時の経過に従ってスライドさせていく必要があると思いますが、この…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(昭)委員 それはおくれてはならないのですから、それを何か条文的にあげる必要はないですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(昭)委員 今回の自賠責の改正を全体的に見てみますと、自賠責の健全なる運営という目的が先行しまして、いわゆる被害者救済のための改正が全く行なわれていないということに疑問を感ずるのです。確かに自賠責の改正により赤字を解消するということはけっこうなことでございますが、さきにも申し上げましたように、休業補償の限度額を定めることは、被害者救済の目的から逸脱したものではないか。すなわち、七六%の人たちが休業補償二千円の範囲に入るからだいじょ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(昭)委員 大臣、いま局長からお答えいただいたわけですが、私が言っておりますのは、この法律は被害者を救済するということが根本になってできておる。いままででいきますと、この休業補償というのは、たとえば一日単価が五千円であろうと一万円であろうと、その実数に対して補償がなされておる。それが限度額がきめられれば、いわゆる限度額内の人はいいわけですけれどもい限度額をこえる最低限度の補償をしてもらわなければならない人が事故にあった場合は、これ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(昭)委員 それは法律の運用でたいへんむずかしいところでございますが、あくまでも法律をつくる場合に、ただ表面的なことからいきますと、勤労者の所得水準というか、そういうことばになっておりますけれども、それは一万円の収入の人が二千円で最低限度の保障ができるというふうな——二千円か三千円かは政令できまりますけれども、かりに上がる方向であるならば、三千円でもけっこうですが、一日一万円の収入のある人が三千円で打ち切られるという限度保障を政令…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(昭)委員 私は、いかなる収入の人でも被害を受けた補償だけは受けられるというのが、最低保障の考え方の中の基本でなければならない、こう思うのです。ということは、すなわち、医療費、休業した分のいわゆる休業補償、慰謝料等、その被害の分だけは保障されるということであろうと思うのです。この考えは違いますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(昭)委員 繰り返すようで申しわけないのですが、いまのような考え方でいくならば、休業補償の限度のワクからいわゆるはみ出る人の問題、いわゆる傷害で五十万が据え置きになったということで、医療費が休業補償、慰謝料に食い込んできておるわけですね。当然受け取るべき休業補償、慰謝料が受けられないでおる。こういう問題がたいへんあるわけです。こうなると、自賠責の最低保障の精神とは違ってきます。だとするならば、今回の改正が被害者救済のための改正では…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(昭)委員 私も極端なことを申しますけれども、大臣も極端なことをおっしゃるようですが、問題は、ここでは極端なことをと言って笑って済みますけれども、実際休業補償をもらえない、かわいそうな人のことを考えれば、私は、そういうことも大臣も役人さんも考えて、そうして政令でもつくってもらわなければ困るということを、ひとつ強く念を押しておきます。 次に移りますが、自賠責の審議会の構成について伺いたいわけでありますが、国民の一部には、この審議会が…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(昭)委員 話が変わりますが、事故の損害賠償金の支払いがたいへんおそい。すなわち、二カ月ぐらいあとに支払われるということがあるわけです。仮渡し金制度がそれを補っております。しかし、賠償金が早く被害者に手渡されることが大事なことだと私は思うのです。賠償金が被害者に支払われるのがおくれる原因の一つには、事故被害調査を行なう査定員が不足しておる、こういうふうに思うのです。たとえば東京の日本橋査定事務所を例にとりますと、千代田、中央、江東…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(昭)委員 最後に、自賠責の適用除外の範囲でございますが、保険料負担の公平から自家保障制度の廃止を行なったということは妥当なことだと思います。この際、いわゆる外交官、駐留軍の車は国際儀礼の立場からもはずすべきだと思いますが、それ以外の車両はすべて自賠責の対象にすべきであると思いますが、いかがでしょうか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(昭)委員 それじゃなまぬるいですよ。態様が違うといいますけれども、大臣に最後でございますからお答え願いたいと思いますけれども、警察とか自衛隊の車でもやはり事故を起こすんですよ。そういう場合についてこそほんとうにりっぱな救済をしてやるとか、またそれが保険財政に関係してくるわけでございますから、当然これは政令できまるとしても、担当の運輸大臣が断固としていまの国際儀礼上の立場以外のものは全部入れる、こういうひとつ強い責任をもって進めて…
第63回 衆議院 運輸委員会 第8号
○田中(昭)委員 終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 まず最初に長官のほうに基本的なことをお伺いいたしますが、在日米軍基地の返還に関しまして、政府の基本的方針をまずお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 先ほどから話もちょっとあっておりました米軍の板付基地でございますが、この基地と同じく福岡市内に雁ノ巣空港というのがございますが、この二つの米軍基地についてどのような御見解をお持ちでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 ただいまの発言の中には、私は大事な問題があるように思います。といいますのは、予備基地という解釈ですね。予備基地にするというようなことは、米軍からの何かはっきりした証拠でもあるんですか。それが一点ですね。 それからいまのお話の中には、予備基地としておるが、常駐する場合もある、緊急の場合飛んで来る場合もある、それが予備基地なんですか。まず長官のほうにお尋ねいたしますが、板付が予備基地というふうにいわれておりますけれども、…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 大臣からもお答え願います。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 私がお尋ねしたことに対してお答えがあっておりません。そういう予備基地的であるという米側の政府に対する正式な申し入れはいつですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 私はここで予備基地的とか予備基地だということを実際は問題にしておるのじゃないのです。どうか長官にもわかっていただきたいのですけれども、実際そのように予備基地化となっておりながら、あの板付基地には米軍機が常駐しているのです。大臣も一昨年の参議院選挙のとき以来しょっちゅう福岡においでになっております。あの飛行場を通れば、右側にはっきりその常駐しておるのが見えると思うのです。偵察機はずっと常駐しておりますし、そのほかの戦闘…