田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 さらにその四十三年の時点からそれ以降現在まで墜落炎上が四件、七機の飛行機です。不時着その他が二件、その他人身、家屋の被害が三十七件、以上四十三件にわたる事故を起こしております。このような事故が今後起こらないという保証はどこにもないと私は思うのです。この板他基地の実態、いわゆる予備基地としての実態は占領当時と変わらない。そういう基地は私は撤去すべきではないかと思うのですが、いかがでございましょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 同じことになるかと思いますが、実際板付基地の現状というものを見ていただいて、実態的には常駐しているということは、これは当然撤去の要請をすべきではないでしょうか、いかがでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 今国会が始まって大臣のお考えをいろいろお聞きしておりますと、いわゆる自主防衛という名のもとに米軍との共同使用というようなことがうわさされておりますが、この板付基地については、そのようなお考えがあるのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 この基地の被害でございますが、私のほうで基地周辺の数百世帯について実態調査をいたしました。そのときに、人身に危険を感じておるというのがほとんど全体の九四%を占めております。その中で、常に恐怖を感じて生活をさせられておる人たちが約六四%を占めておるのであります。さらに、この米軍基地はないほうがよい、こう熱望する人たちが全体の九六%もおるわけであります。すなわち、ほとんど全部の人たちの願いといいますか、この住民の率直な願…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 さらにこの基地の公害に対しまして、基地撤去、移転をする以外にこの問題の解決はできない、こう主張する人たちが九三%という、これまたほとんど全部の人たちであります。防衛庁はこういうことに対して、一切これを無視することはできない。まあ今後前向きでその検討をはかっていただきたいと思いますが、いかがでしょう。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 できるだけじゃ困るのです。いわゆる政府の基地対策といいますか、そういうものに、これまた全体の九〇%の人たちが不満を持っております。この不満が結局基地撤去の願いとなっておることは明らかであります。しかし政府は、昨年ですか、この移転のための調査費を五千万計上した。ところが先ほどから聞いておりますと、このことが有名無実になっていないか。せっかく五千万もの調査費を計上しておりながら、どうもその意欲も何もないような感じだ。これ…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 おことばを取り上げて言うわけでございませんけれども、大臣、あそことかこことか調べたと言われますけれども、どことどこを調べたのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 このことが私は住民を納得させる上において大事なことだと思うのです。でありますから、いま、いろいろ方面をあげられましたが、地元の防衛庁の職員の人たちが、実際どのように大臣のそういうお考えに沿って移転のための調査を真剣にやったか、もう少し詳しくお聞かせ願いたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 大臣、そのように実際は物色しておるとか、やっておりますというだけで、予算も何も使われてないのです。施設庁のほうからも何もやってない。予算はつけてもらったけれども、実際は五千万の予算も使ってない。現場に行って確かめてみましても、何にもやっておりません。こういうことはもう少し真剣に――何もやらないのに予算をかってにつけてしまうんだということになりますと、これまた問題でございますし、私はそのままではいけないと思うのです。今…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 その千六百万がことしついたことは間違いございませんね。それは板付基地に対して大体どれだけの調査費を見ているのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 それでは前年の分とことしの分と板付基地についてどういうふうな計画がありますか、こう聞いておるのですよ。何も計画なしに調査費を増額するということができますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 あなたたちはそういうことばでいろいろ説明するけれども、私も説明は何回も聞いたのです。しかし、現実に調査なさったか、なさっていないかということが問題になっておるのです。 これは切りがありませんから、ひとつ板付基地の移転等につきまして、日米合同委員会なんかで何か御検討なさいましたか、そのことを最後にお聞きしてこの問題を終わりたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 次に、この基地の騒音公害についてお尋ねしたいと思いますが、この基地はいわゆる基地周辺整備法の対象になっておりまして、聞くところによりますと、今年度は八千万円の国の補助が行なわれる、このように聞いております。これは基地周辺のテレビの受信料の免除ですね。これを拡大していくというようなことになって、その拡大分については施設庁のほうで八千万円の予算を計上して国が補助するというようなことを聞いております。そうしますと、板付基地…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 いまの答弁はよくわかりました。 そこで問題は適用地域の問題ですけれども、ほんとうはこれは国が被害を与えている立場でないかと思うのですね。NHKのほうは自主的に受信料を免除しておる。当然こういう補助は早くから行なわれなければならない。ところがようやく今年度からそれが実現した。この際私は、板付基地も、いままで長い間住民の困ったことを考えれば、当然防衛庁が中心になって、そういう適用範囲拡大ということに当たってもらいたいと思…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 それから先ほど申し上げました雁ノ巣空港でございますが、これは地元では米軍から一部返還をされるということを聞いておるのですが、そういうことが日米合同委員会で話があったのかどうかというのが一点、それに対しましては市当局としましても、野外公園という計画を立てまして、それで青写真までつくりまして、市民はその一日も早く完成することを待ち望んでおるのです。ということを考えていただいて、ひとつ積極的な完成の促進をはかっていただきた…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 その共同使用というのは、具体的にどんな取り扱いになるのでしょうか。できましたらお教え願いたいのです。 それから、雁ノ巣空港自体の実態というものを施設庁長官はよく御存じの上での御説明かどうか。あそこは地上には何にもないのですよ。共同使用ということは一歩前進だと思いますけれども、どういう形で共同使用というのがなされるのか。また防衛庁としてはどういうふうな技術的な方向をお考えになっておるのか、おわかりでしたらお答え願いたい…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 運輸省の航空局のほう、おいででございますか。――それじゃ、板付基地が現在共同使用になっておりまして、民間空港としてだんだん発展していっておるわけですが、これに対しましていわゆる空港整備五カ年計画ですか、これが計画されまして着々整備がなされておるわけでございますけれども、この空港整備五カ年計画について防衛庁はいまその実施状況というものをどういうふうに把握しておりますか。わかりましたらお教え願いたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 この整備計画の一端でどうということはないと思いますけれども、板付の滑走路を県の県道が横切っております。いわゆるオーバーラインになっております。こういうことで、たいへん住民の強い要望もあるわけです。この滑走路がいわゆる共同使用ということで、県道が横切ってたいへん不安もありますし、こういう問題はどのようにお考えになっておりますか、お聞かせ願いたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(昭)分科員 以上で終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田中(昭)分科員 大臣は昨年に引き続き、またことしも学校教育の責任者としてたいへん情熱を持ってがんばっていただいておりますが、私から申し上げるまでもなく、子弟の教育ということは国家百年の大計の上からも大事なことであり、特に最近問題になっております大学のいろいろな問題等もたいへん御苦労なさっていることもわかりますが、その大学の内部においてたいへん困った問題があるということは、はっきり言いまして、予算が足りないとか、大学で勉強している子弟…