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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1970/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 何をやるにも金の問題が一番問題でしょうから、御心配であまり明確なお答えはないようですけれども、大臣ここでお金の問題に関係しまして、いわゆる新幹線をい、ずれにせよつくろうという計画はあるように伺いますし、その場合、公団、国鉄の共同出資にしたいというような話も聞いております、また、民間デベロッパーを使いまして建設するというようなことも聞いておりますが、どのような検討がなされておりますか、また運輸省はどのようにお考えになって…

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 それで、その計画はあるわけですから、どこがやるかというんですよ。

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 この成田空港が早くできなければならないということは、諸般の事情でたいへん急がれておるのですよ。そういうことで、すべてただ考えておる、考えておるでは——ですから、すべていままでの用地買収一切、それに関連するこの空港圏について、たいへん後手後手にいっているような感じがするのですが、それはまたあとでお尋ねしようと思っておったのですが、時間があまりありませんから、次に移らしていただきます。 今度は航空局長のほうからお願いしたい…

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 同じくその資料によりまして、安全対策、それから税関ですか、出入国のいろいろな問題等、これは早急にしていかなければ間に合わないんじゃないかと思いますから、つけ加えておきます。 次に、大臣、いま航空局長からお話がいろいろ前の内藤委員の質問にもありましたのですが、この大型機、いわゆるSSTなどの超音速機が飛びました場合に、先ほどから聞いておりますと、心配はないという御答弁だったと思いますが、私は、そういうものがただ航空局のほ…

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 大臣、これは防衛庁なんかの規定もいろいろあると聞いておりますが、そういう意味で、それをいまの一キロ、二キロというような狭い範囲ではなくて、何かそういうような適用を拡大するようなことはございませんでしょうか。これは問題ですから、大臣のほうからお答え願います。

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 いま大臣の答弁をいただきまして大体おわかりいただいたと思いますが、航空局長、実際地方空港の——私のところでは板付が米軍共用であるわけですが、先ほどの基準ですね、横幅が一キロの延長方向が二キロですか、こういうのが現実に合わないのですよ。板付等でも——千歳でも同じだと思いますけれども、国際空港としてみな夢を持っております。しかし、板付等は、これは特に米軍の予備基地として問題がございまして、これは別の機会にいろいろお尋ねした…

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中委員 これはいま私が板付を出しましたから、役所が違うというようなお話がございましたが、その辺については、ひとつおたくのほうから防衛庁とも話していただいて、何か拡大するというような意思があるようでございますから、その内容を私どものほうにお知らせ願いたい、こう思います。ようございますか。 では大臣のほうにお願いしますが、今後の国際空港でございますが、大阪の伊丹空港が大体ピークにきておると聞いております。また成田空港も、今後の航空需要を…

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 もう時間がありませんから、最後に結論に入りまして、簡単でございますからお答え願いたいと思います。 いままでずっと聞いてまいりまして、まず第一期工事ができて実際使用されるという時期も一応きまっておるのでございます。それに対して、先ほどから公団側からも、いろいろな資材搬入等についても四十五年度から始めるとか——始めるというか、突貫工事になると思いますが、それといろいろな道路の問題並びにそこに起こってくる住民との問題、さらに…

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 終わります。

公明党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○田中(昭)委員 長い間でございますが、サラリーマンの減税については相当な世論も続いております。政府も逐次腰を上げたような形になっていますが、しかしまだまだサラリーマンに対する重税であるという声は深いと思うのであります。それは一つは、各所得の種類間において負担が不公平になっておるということが大きな問題ではないかと思いますが、私のほうで所得税の税制総点検をやりまして、それによりますと、さらに所得税の矛盾といいますか、そういうものがはっきり…

公明党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○田中(昭)委員 そういう拡大されたものが、現在のいわゆる控除限度額といいますか、それは総収入に対して一〇%、正確には一一・三%ですか、それに対して税調は、それ全体低い。しかしそれは大体いいところの線まできたんではないかというような税調の発表もありました。そういうことを考えてみますと、税調のいっております大体まあ二・八%ですか、その水準に達したということをいっておりますが、これは大蔵大臣としてどういうふうにお考えになっておりますか。

公明党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○田中(昭)委員 私どものほうで国民の皆さんからじかに調べました範囲では三四、五%から四六、七%、五〇%近い必要経費というものが算出されておりますが、これに対してどういうふうに思われますか。

公明党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○田中(昭)委員 そうしますと、あくまでも大蔵省の現在やっておる給与控除の限度額というものに固執するような考え方になるわけです。それじゃ、そういう大蔵省が税制上きめました根拠は一体何ですか。

公明党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○田中(昭)委員 いつも主税局の話を聞いておりますと、もう少し数字的にいろいろ話を進めていかなければならないと思いますが、きょうは時間もございませんからそれはやめまして、大臣に最後に、いま政府のやっております給与所得控除と、サラリーマンに必要経費を認めろ、そういう国民の、サラリーマンの要望といいますか、そういうものに対してどういうふうにお考えになっておりますか、もう一回その点を今後の問題としましてお伺いします。

公明党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○田中(昭)委員 私は大臣のそういうこまかいことを聞かぬでいいようなつもりで質問をしたわけです。なぜかといえば、現在の同じ所得税法の中でたいへん不公平がある。一番初めに申し上げました標準世帯で、配当所得の場合には二百八十二万円まで税金かからない。サラリーマンの場合は九十三万円から税金がかかる。そういう不公平ということを頭に入れておれば、必要経費がどうのこうのというようなことは、いまの給与所得控除そのものについても政府のはっきりした根拠は…

公明党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○田中(昭)委員 大臣の時間がないから早くやめろという隣からの要求でございますから、飛び越しまして最後の問題にいきますが、最近いろんな食品添加物が有害であるということが問題になっておりまして、大臣も御心配になっておるのじゃなかろうかと思います。特にチクロの使用が問題になりまして、それにかわるというよりも、もともと砂糖にかわるものとしてチクロがすべてのものに使用されておるということでございます。その現実が、たいへん消費者には困った問題があ…

公明党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○田中(昭)委員 このことについては大臣は先回りされてお答えになったようでございますが、そのように何でも——今度の厚生省の手の打ち方でも、いつも行政指導がおくれておるというようなことを考えますと、私はいま大臣がおっしゃったような、ただ税金をどうするかというような問題だけでは済まされないと思う。すなわち、消費者は毎日毎日そういう心配をかかえておる。現実的には経済の機構からいいましても、自由な競争が行なわれるとするならば、これは上がるのは当…

公明党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○田中(昭)委員 繰り返しますが、砂糖には大体どのくらいの税金相当額がかかっておりますか。大臣、御存じではなかろうかと思いますが、私はいまここに調べました資料がございます。かりに百三十円の小売り価格に消費税の十六円、関税の四十一円五十銭、それから課徴金というものがかかっております。そうしますと、小売り値段の六割近いものは税金である。その税金も、私この前製糖会社を見にいきましたところが、税務署は、製糖会社から取りにきた証紙をぽんと投げやっ…

公明党1969/10/28

61衆議院 大蔵委員会 第52号

○田中(昭)委員 終わります。

公明党1969/08/01

61衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○田中(昭)小委員 私は、きょうは専売のたばこの小売り業者の問題についてお尋ねしておきたいと思います。 たばこは御存じのとおり、いわゆる小売り価格に対して一定の手数料というような形できまっておりますが、その手数料に対する税金の所得の算出のしかたに、少し国税庁としてあたたかい姿勢を欠いていないかという点を指摘するわけです。といいますのは、小売り業者に対してはいわゆる差益率に従って標準率というものも設けてあると思うのですが、こういうたばこ小…