田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 そうやっておるのがあたりまえなんです。ですから、この問題については新しく私からも申し上げて、そうしてそれを聞いていただいて、大臣がいいことだからまかせてくれ、自分のほうでそれ相当の指示もするし、そういうことを伸ばしていきたい、こういうお考えが大臣にあるわけでしょう。ですから、そのあることによっていろいろな指示をした、こうおっしゃいますから、その指示はどういうことでありましょうかと大臣にお聞きしておるのですが、無理でしょ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 国税庁が何でしょうか、いまのはちょっとよくわからなかったのですが……。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 きょうは大体国税庁も呼んであったはずですが、お見えになっていないようですし、国税庁が来ていないから、いま細見さんのほうからお答えがあったわけですが、いずれにしても国税庁のほうからあとでお答えいただくということにして、次に移ります。 次は、税金の取り方なんですが、税金が取られた結果——取られたということばはどうかと思いますが、税金が各税務署に吸収されまして、それが国税局別に集計をされて、そうしてそれが根本的には国の歳入に…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 初めてそういうものがあるということを知りまして、私は安心しました。問題は、そういうこまかいことまで大臣にいろいろ申し上げることはどうかと思いましたけれども、そういうことのいわゆる感じといいますか、なるほど都会の局のほうがゆるやかになっているんじゃないかなという感じはお持ちでございますか。大臣がそれをお持ちになっていなければ、どんなに事務当局でつくりましても、事務当局はいろいろないままでの数字を集めて、ああでもない、こう…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 この問題につきましては、いま私、大臣のお答えを読んだのですが、このことと、いまの御発言は少し感覚が違うように思うのです。それは常識的に、大臣のほうがわからなくても、たとえば第一線の署長とか局長さんであれば、都会局の東京あたりの業者なんかと、そういう営業形態を持っておる人がいなかのほうではどういう課税になっておるかということについては、はなはだ遺憾であるという、いわゆるいなかのほうが調査が行き届いておる、そういう感じは持…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 現実はあるわけですね。いまの大臣のお答えで私も十分わかっていただいたと思っております。 次に進みます。これまたこまかい問題でありますが、特に最近の歳入面の税収を見てみますと、はっきり申し上げまして直接税の中で所得税、所得税の中でも申告所得税、源泉所得税並びに法人税、この収入状況がものすごくいいわけです。いつも当初見積もりよりも年度末には多くの税収が上がる。これは上がりますね。いままでの結果を見ましても、ここ二、三年見ま…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 私がその後行りたところでは周知されていない。大臣、ここなんです、いつも問題なのは。こういう点はここでいろいろまた言えば、お互いやることをやっていない。行政の問題ですから、私が一々タッチすることもできないかもしれませんけれども、私はまた後ほど税制の問題についてはお話ししようと思っておりましたが、いろんな税金は、何といいましても国の基本でありますし、このことについては、いいことも悪いことも納税者に知ってもらって、そして悪い…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 この問題は、何べん言っても堂堂めぐりみたいですけれども、私は真実は申し上げておきますよ。いまあなたは第一線に言っておると言うが、実際問題として全然言っていないのですよ。当然それは、いまおっしゃったように、収入歩合によって第一線の調査を手かげんするようなことはできません。しかし、これもまた、法人税なんか、年度末に収入歩合が悪いというような見通しがつけば、実際は、だいぶしりをたたかれて調査も厳格にやった。私は経験があるわけ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 そういう異例なことが一それじゃ全国の税務署で一カ所とか、一カ月とか、知らしてなかったというなら異例だと思うのですが、私が九州で確認したところだけしてなかったのでしょうか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 次に移りますが、税務行政について、毎年検査院の検査がございます。この検査院の検査は、全国の税務署のどういうところを検査するのであるか、それは全部なされておると思いませんが、その検査をする税務署は、どういうところを基準にして検査する対象の税務署を選ぶか。そういうことについて、並びに全国で何税務署——いま四十二年度ですかが終わったわけですが、終わった直後の検査実績でけっこうですが、それを言っていただきたいと思います。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 いま、検査院の検査を行なう税務署をきめる場合に、どういうふうにやってきめるか、それは実際何件検査したということはわからないとおっしゃいますけれども、それはさかのぼれば、書類にもはっきり出ておりますし、わかるわけですが、いわゆるそういう税務署を順番で検査するとすれば、それはきめ方はどういうふうにきめるか、こういうことを聞いたわけですが、それはわかりませんか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 じゃ、国税庁が来られましたから、先ほど申し上げた問題はあとにしましょうかね。 〔山下(元)委員長代理退席、委員長着席〕 次の問題に行きます。いわゆる納税者が税の申告並びに更正決定等に対して不服の申し立てをするわけですが、この不服の申し立てについては、相当ないわゆる決定の内容に問題があります。いままでの結果を見ましても、不服を申し立てした人の約半分近い人は、いわゆる国側の間違いということで、そうしてその間違いを訂正、取り…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 大臣、いまの税に対する不満ですけれども、これが全国で、異議申請を出される件数が一年間で、四十二年度で約三万五千件ぐらいありますね。端数があって、三万四千何ぼになっておりますが、これは全体の更正決定をしたものから何%ぐらいになりますか、国税庁。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 いまの申し立て件数については、大臣の時間もないようでございますから、先に延ばしまして、先ほど大臣に——国税庁、よく聞いていただきたいのですが、東淀川方式ですね、これについては、大臣のほうから、そのつど指示をしている、簡単にいえばこういうことを聞いておりますが、どういう指示を受けておるか、お聞かせ願いたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 それでは何も一つも変わらないのですね。結局調査よりも指導的な方法がいいから、そういうことについてことさら、この問題が出ましてから、大臣からも国税庁のほうに指示をしている、こういうふうに私受け取っておったわけですけれども、この問題は一つもそのような変動がないわけですね。そうでしょう、大臣。何か時間がないようですから、もうそのままこの次に延ばします。 その次は税制調査会の問題ですが、いままでこの委員会でも、四十四年度の税制…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 そうしますと、この税制調査会はもちろん内閣に所属していると思いますが、私たちが聞きましても、何か何月何日にどういうことがあったかということでも教えてもらえないものですかな。私はそういうことは、税制調査会でどういうことがあったということを秘密にすることはないと思ったものですからそういうことを申し上げたわけですが、どうかひとつ、これは私たちが論議したものが調査会でどういうふうに意見開陳等が行なわれたかということは、私たちも…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 それは具体的に申し上げますと、福岡県の玄海町というところで、国有財産が不当に占拠されて、それが戦時中——戦時中といいましても、昭和五年とか六年に大蔵省が処理しておるものが、終戦後明確になされないままに、そこにいろいろな事故が起こっておるわけです。こういうものに対して調べてみれば、大蔵省の手落ちです。そういうものが起こったときに、そこに住んでおる当事者の地域住民等は、その問題について、長年いろいろな問題を惹起して、困った…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 なかなか時間がありませんで、いろいろお聞きすることができなかったのですが、一つ国税庁のほうに、私きょうの質問のために資料を要求しておったわけですが、いわゆる不服申し立ての全部取り消し、一部取り消しについてはその内容を、一件ごとに教えてもらうようにお願いしておったのですが、その点は出していただけますか。それはわからなければよく調査して、出せるものか出せないものか御返答ください。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 そうじゃないです。長官、全然わかってないようでございます。私のほうから資料を要求したものをよく聞いていただいて、それで……。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○田中(昭)委員 次に、大臣に最後にちょっとだけお尋ねしておきますが、わが党がつくりました税制総点検の結果につきまして、大臣も勉強していただいたそうでございますが、率直にどういうふうなお感じをお持ちでありますか、お聞きしておきたいと思います。