P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1969/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1969/07/23

61衆議院 大蔵委員会 第48号

○田中(昭)委員 どうも誤りであるということに私ちょっとこだわるのですが、誤りとこうきめつけるにはそれだけのものがなければいけない。じゃ国民が、全部聞けばとにかく税金が高いと言うのだということがわかっておるのならば、税金が高いということに対して、国民に国税庁なり大蔵省がいままで、こういうことで高くありませんよ、あなたの誤解ですよというようなことを一回でも国税庁はやったか、大蔵省はやったか、こういう問題に入っていくと思うわけです。このこと…

公明党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○田中(昭)委員 補充質問の意味で質問の時間を与えてもらいましたが、時間が少ないようでございますから、いままで問題になっておらなかった小さい点でございますが、お尋ねしてみたいと思います。 今度の改正によりますと、いままでの協議団制度よりも悪いといいますか、いわゆる不服申し立てについて慎重に取り計ろうという点が少しおろそかになっておるのではないかと思う点でございます。いわゆる協議団の制度のもとにおきましても、審理を決定する場合には、協議官…

公明党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○田中(昭)委員 いまの説明によりますと、三人以上の議決を経るということと、実際の仕事にあたって協議官が三人で合議してきめておるということの区分はありませんでしょうか。

公明党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○田中(昭)委員 合議というものが含まれておるとするならば、私はそれで目的を達成するものだ、こう思います。 大臣にお尋ねしたいと思いますが、いわゆる納税者の不服について、その不服を解決するためには、私はその不服の原因をどのように把握するかということが一番大事ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

公明党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○田中(昭)委員 そうしますと、いままでのこの改正案に対する質疑、答弁を見ておりますと、 〔山下(元)委員長代理退席、委員長着席〕 その間違った原因が、現場でどのようなことが間違いを起こしたかということについての審理はあまりなされていない。また、このことについていろいろ要求しましても、わからないといいますか、たとえば現場の第一線の担当官についての質問もしてみたいと思ったのですが、そのことが達せられないというようなことは大臣としてどのよう…

公明党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○田中(昭)委員 その納税者の不服がどちらに間違いがあるのかということが問題でないでしょうか。それが税法また税法の解釈、いわゆる通達等に全部明らかであるならば、当然これは不服申し立ての段階まで経ずして、課税処分庁との話し合いで解決していかなきゃならないという不服申し立てが全体の約半分近くある。この原因追及については、処分庁のほうは間違いでしたというだけで済ましていき、納税者のほうではそれに対してたいへん苦労をするという点ではなかろうかと…

公明党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○田中(昭)委員 いま執行のほうの長官からそのようなお話がありましたから、大臣もおわかりいただいたと思いますが、その反省する点につきまして、いわゆる執行機関のほうが反省しなければならない点がございますね。その点に対して今後とも大蔵大臣の、それに対しては極力執行機関が反省できるように私は監督もしていただきたいし、激励もしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○田中(昭)委員 では、約束の時間が来たようでございますから、これで終わります。

公明党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○田中(昭)委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国税通則法の一部を改正する法律案の原案に反対、そして同法案に対する修正案に賛成の意を表するものであります。 今回の国税通則法の一部を改正する法律案につきましては、納税者の権利救済を主眼とするものであり、現行の協議団制度より一歩前進するものといわれますが、結局国税の執行機関の範囲内の付属機関としての改正にとどまることは、同じ穴のムジナといわれてもしかたがないのであり…

公明党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○田中(昭)委員 きょうは大臣に対する久しぶりの一般質問でございますが、時間がたいへん短いようでございますから、ひとつ率直にお答え願いたいと思います。 まず、わが党の行ないました税制総点検に対しまして、大蔵大臣どのような御感想なり御意見なりお持ちか、お聞きしたいと思います。

公明党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○田中(昭)委員 私もこの仕事に参画しました一員といたしまして、これが今後国民に及ぼす影響並びに大蔵省、特に国税庁等に及ぼす影響等も考えまして、論点を進めていきたいと思いますが、相当膨大な量になりますから、きょうはさしあたって、わが党のこの発表に対して、大蔵省からの見解が出ております。この見解について大臣は御存じでしょうか。

公明党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○田中(昭)委員 大蔵省の見解として出たものを、大臣が御存じないとするならば、私は新聞の誤報であるとは思いませんし、その関係筋から、そのことにつきましてお答え願いたい。

公明党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○田中(昭)委員 大臣、いま税法の立案者であるところの主税局長のほうからそのようなお答えをいただいたのですけれども、まず大蔵省の見解として、公明党の税制総点検に対して反論している。それは、一個人が言ったとか言わないとかという問題もありましょうけれども、いま主税局長の立場からは不適当であるということでございましたが、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。

公明党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○田中(昭)委員 私のほうからかどを立てたわけじゃございませんで、それは、国民が承知するものはやはり報道機関等によって承知するんじゃないか。大臣は、けさの新聞を見ていないからとおっしゃったから、いま主税局長から新聞に書いてあることを大体言ってもらったわけですけれども、それで、そのことについては、まあかどを立てないつもりだから、不適当な見解だと主税局長が言われた、このように私は解釈しているんです。ですから、その点については、大臣がいま主税…

公明党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○田中(昭)委員 それで、確かに私のほうがこれをつくるには、八カ月間の実態調査並びにすべてのいままで世間で出ております参考資料、それから専門の主税局の資料もお借りして、そうしてやっているわけでございます。そのことは、まず私のほうから参画者として申し上げておきますから、まあ、いい悪いは別にして、大臣に認識していただきたい。 そこで、そういうものに対して、大蔵省の見解として、あるだれかが、はっきり大蔵省の見解として、公明党の税制総点検に反論…

公明党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○田中(昭)委員 どうも、私のお聞きするのが、大臣の何かにさわったようでございまして、なかなか口が開かないようでございますけれども、それじゃ、そういういろんな批判もあるでしょう。 そこで、いわゆる誤解だということの起こってきた原因、いま主税局長は内容に入られて、いわゆる捕捉率の問題を言われたわけですが、所得に対する捕捉率の調査というものが、実際問題として実態調査の上にも出てこないんです。ということは、私はこんなに収入があって、少なく捕捉…

公明党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○田中(昭)委員 いまお聞きしまして、それは収入を得るために必要な経費だというようなことは、私もしろうとじゃありませんし、何べんも聞いております。サラリーマンの必要経費として、いま局長も言ったように、職場で仕事をすることに必要なものが必要経費なんだ、こういう考え方があるわけです。職場で仕事をするために必要な衣服とかそういうものが必要経費です。そういう見解だったと思うのです。ところがこれの判定がむずかしい、こういうお話もあったようなんです…

公明党1969/06/27

61衆議院 大蔵委員会 第42号

○田中(昭)委員 約束による同僚議員の質問に差しつかえてはならぬと思いますから——この税制総点検につきましては、いま大臣も言っておりますように、自分もまだ全然見てない、こういうことで論議が進められません。このことにつきましては、また別な機会に十分検討していきたい、こう思いますから、一応この問題については留保いたしまして、次の議員の質問に譲りたいと思います。 以上です。

公明党1969/06/17

61衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中(昭)委員 提案されました法案につきましては、先輩並びに各党の委員からいろいろ重要な問題の質疑等が行なわれたわけでありますが、私も公明党を代表しまして、幾ぶんか重複する点もあるかと思いますが、何せこの問題は根本問題が明確にならなければいけない、こう考えますから、再度の答弁になりましてもひとつ丁寧にお答え願いたい、かようにお願いします。 問題は、現体制の協議団から不服審判所に移行するという問題が、どうしてもその理由が浅いんではないか…

公明党1969/06/17

61衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中(昭)委員 現場の最高の責任者として、国税庁長官のほうから、協議団から今後審判所に変わることについて率直な意見をお聞かせ願いたい。