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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1969/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1969/06/17

61衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中(昭)委員 何べんも繰り返すようですが、政務次官、いま言うたように、更正決定されたことによって精神的、物質的にもいろいろな損害を受けた、そうして自分の言うことが正しかった、そういう人に対しては、何にもその後、こういう問題が起こらないという努力は、私は、いまの制度のままじゃなされていないと思うのです、問題の解決が。そういうような間違いがあったのは、先ほど言いましたように、税務署が更正したときのその原因のところまでいくと、これはいずれ…

公明党1969/06/17

61衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中(昭)委員 私、大臣が十一時半からお見えになるということで、四十分だけ質問できると思ってずっと問題をあれしてきたわけですが、もう大体制限時間だということになっていますから、いままでのこの問題に対する質問はずっと行なわれてきましたが、私は実際問題としていまお聞きしたいということの一〇%も進んでいない。それかといって私は無制限にやろうとは思いませんけれども、大臣もお見えになったし、四十分くらいの時間はいただいて、そして詰めていきたいと…

公明党1969/06/17

61衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中(昭)委員 いま大臣、いろいろお留守のうちに話してきたことの結論は、税務に対するいわゆる不服の処理機関として一歩前進したといわれておる今度のこの法律案ですね。これに関連して、それでは税務に対する不服というものがどういうふうにして起こってきて、それがどういう形で解決していくならば納税者の不服も少なくなって、そうして目的のとおり進んでいくかということを主眼にして話をずっとしてきたわけです。そして具体的には税務署が、政府側が、いわゆる更…

公明党1969/06/17

61衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中(昭)委員 もう根本的に違いますね。それじゃ、たとえばそのような官庁側の間違った処分を受けたその人の身になってみると、その人とそういうことのない一般の人と比較してみると、そういう課税処分庁によって冷酷な処置を受けた人は何もないですね。行政というのは冷たい冷たい、人間の個人的な感情、そういう常識も何も認めない処置だとさつき私申し上げたのです。個人でも隣の人に迷惑をかけたならば、お礼ぐらい言いますよ。物質的なお礼をするかもしれない。そ…

公明党1969/06/17

61衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中(昭)委員 もうこれて時間が来ましたから、ひとつ法務局を呼んであるので、このことをちょっと十分もかかりませんから、ついでに聞かしていただきたいと思います。十分くらいで終わりますから……。 実はこの課税の問題につきまして、土地の売買の段階において、改正になりました不動産登記法によって現場の地図を法務局に見せてもらいに行ったのですね。ところが見せられない、そういうことで見せてもらえなかったという事例があるのですが、これはそういうふうに…

公明党1969/06/17

61衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中(昭)委員 この問題については、まだ全然答弁になっておりませんから、保留いたしまして、次の機会に聞きたいと思います。 以上で終わります。

公明党1969/06/11

61衆議院 大蔵委員会 第36号

○田中(昭)委員 私は、公明党を代表してでございますけれども、党代表ということよりも個人的に、いまの各参考人の御意見を聞きまして、部分的でございますけれども、お尋ねをしたいと思います。 まず、前田参考人にお尋ねしますが、先ほどから御意見をお聞きしました中に、税務署の更正決定に対するいわゆる事前回答制度でございますか、並びに更正の予告でございますか、そういうものは私もたいへんけっこうなことではないかと思います。そうしますと、税法というもの…

公明党1969/06/11

61衆議院 大蔵委員会 第36号

○田中(昭)委員 いまの最後の審査会のメンバーでございますけれども、これは先ほどの茂木参考人からの御意見が出ておりましたが、税理士会としても何かそういうふうな具体案があるのかどうかということでございます。 それともう一つ、いまの初めの問題でございますが、これは確かに北部税理士政治連盟に実は私は出席したわけであります。その内情を申し上げますと、そのときに政治連盟は絶対反対だというものが、中央連合会の方が来られまして、そうじゃないのだという…

公明党1969/05/16

61衆議院 大蔵委員会 第30号

○田中(昭)委員 この租税条約と国内の法令との関連から、このたびの租税条約特例法はどういう目的でつくられたものか、それをまずお聞きしたいと思います。

公明党1969/05/16

61衆議院 大蔵委員会 第30号

○田中(昭)委員 わが国の条約の締結方針ですが、その中で投資所得の制限税率が一五%とか一〇%というようなものをとっておりますが、それはいろんな国別にどういうふうなバラエティーになっておるか、その内容をお聞きしたい。

公明党1969/05/16

61衆議院 大蔵委員会 第30号

○田中(昭)委員 この条約を結んでおります国が十七カ国ですか、これに新しいものを入れると二十一カ国になると聞いておりますが、いま先進国と開発途上国とに、制限税率にそういう差がある。その差を設けた理由、それをもう少しわかりやすく具体的に——いまお話しの中にはカナダなんかも入っておりましたが、そういうものに対してはどういうふうになって、具体的に開発途上国に対しては、向こうの事情があるからこうこう、わが国においてはこうこうだからこうなんだ、そ…

公明党1969/05/16

61衆議院 大蔵委員会 第30号

○田中(昭)委員 なかなかむずかしくてよくわかりにくいのですが、いわゆる制限税率一五%、一〇%以上としている国、そこを、あとで資料でもいいですから出していただいて、それにちょっと説明を加えていただきたい、こう思っております。 次は、いまの配当の場合の一五%と親子間の一〇%という税率ですが、これはどうも企業だけ優遇しているように私は感ずるのですが、そういうことはございませんか。

公明党1969/05/16

61衆議院 大蔵委員会 第30号

○田中(昭)委員 わが国はOECDのモデル条約の制限税率に関してだいぶ留保した点があるようですね。その内容はどういうふうになっておるかということが一点と、それからわが国が西欧諸国と同じくOECDの原則にのっとっていくことが国際協調の実をあげるのじゃないか、このように思うのですが、いかがでしょうか。

公明党1969/05/16

61衆議院 大蔵委員会 第30号

○田中(昭)委員 今度新しく条約を結ぶ六カ国ですか、これはどことどこですか。

公明党1969/05/16

61衆議院 大蔵委員会 第30号

○田中(昭)委員 先ほどから問題になっておりますが、韓国との租税交渉ですけれども、これは二、三年前からいろいろ懸案になっております。このことについて、主税局長も何回も、前任の局長も行かれたようございますが、その行かれましたときの内容をお聞かせ願えればお願いしたいと思います。

公明党1969/05/16

61衆議院 大蔵委員会 第30号

○田中(昭)委員 これは韓国はお隣の国で、いろいろ経済交流もございまして問題があると思いますが、その問題を解決せんがために主税局長何回も行かれたわけですから、そういうことこそ私はある程度、こういう状況でございますというようなことを、当委員会並びに理事会等でも話していただくことが、一つの認識を深めることになるのじゃないかと思う。これは参考までに申し上げるのです。 政務次官、この韓国に対する租税の問題ですが、見通しはむずかしいようでございま…

公明党1969/05/16

61衆議院 大蔵委員会 第30号

○田中(昭)委員 次に、これは一般的な風評から申し上げるのでございますが、外国から見れば日本は、外国人が日本に来た場合には税金はないのとひとしいんだ、そういうような感覚であるとかそういう実態であるとかいうことを聞くのです。この租税条約と直接関係はございませんかもしれませんが、いわゆる日本は無税国にひとしいということを聞きますが、これに対する見解を聞きたいと思います。主税局、国税庁のほうから……。

公明党1969/05/16

61衆議院 大蔵委員会 第30号

○田中(昭)委員 いまの主税局長の言われたこともわかるのですけれども、主税局長も東京国税局長で第一線にいらっしゃったのですからおわかりでしょうが、いろいろ陰で聞きますと、外国人の日本の資産を所有している姿というのは大きいのじゃないですか。いま国税庁のほうからも説明がございましたが、これは休業しておると言いますが、休業しておるからあやしいのですよ。逆ですよ。法人でもそれは一ぺん休業してまた始めると新しくなるとか、そういう技術的な問題からい…

公明党1969/05/16

61衆議院 大蔵委員会 第30号

○田中(昭)委員 それを資料を提出していただけますか、最高十位くらい……。

公明党1969/05/16

61衆議院 大蔵委員会 第30号

○田中(昭)委員 けっこうです。