田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1969/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 私は、きょうは税制問題で、報道されるところによりますと、四十五年度の税制改正についても、税制調査会も始まっておるようでございますが、今国会におきますいろんな税制に関する質問、答弁等を通しまして確認並びに大臣の決意のほどを伺いたいことがありますから、逐次お尋ねしていきたいと思います。 まず、所得税の減税でございますが、これは中間所得者のほうの税負担を軽減するという意味で、いわゆる控除額のアップとそれから税率の改正ですね、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 財政事情が許しまするならば、いまの百万円の公約の実現、それから三分の二の税率の調整、これは行なう決意である、こういうことに理解してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 所得税の中で問題になっておりますのは、いわゆる資産家優遇ともいわれております利子配当の優遇ですか、こういうものとサラリーマンの所得税、また事業所得者、商売人、農民等とのいろいろな不公平ですね、こういうこともいろいろからまってきておるわけですが、その利子配当所得に対する優遇は確かにこれはいろいろいままでも一番論議もされてきましたし、大蔵省としてもこれについては何とか考えなければならない、こういう報道もなされておるようでご…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 大蔵省としては主税局長は、いろんなことをこの問題についてはいままで論議もなされて考え方があるんじゃないかと思いますが、私がここでまたいろいろ言うまでもなく、大蔵省では、この措置は確かに貯蓄の奨励ということにもそうたいして影響もないとか、それから富の再配分の問題からいってもおかしいとか、可処分所得をふやすという問題もどうのこうの言っておりますが、そういうことから考えて、いままで税制調査会等でもいろいろ話もあると思いますが…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 いまのこの税制の中では、所得税だけではないのでありますが、今国会に取り上げましたいろいろなそのほかの税金の問題、相続税もありますし、それから入場税等も、小さい問題ですけれども、ございましたのですが、そのそれぞれの税については大臣いかがお考えになっておりますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 その重いと考えておる税金と、ここで論議になったものが大体合致しておれば、大臣もそういう税金については考えるというようなことがわかるのでありますが、どうでしょうか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 それじゃその入場税につきまして、少し大臣の決意のあるところを聞いておきたいと思うのですが、いままでのいろんな話の中で、入場税は全廃はしない、全廃したくない、こういうふうな大臣のお考えだったと思うのです。それから免税点については検討する。具体的には各委員からいろいろ言われた中で、三十円という免税点がいいかどうかという問題は、これも動かすことが大体むずかしい、こういうような答弁もありますが、その前に私がお聞きしましたときに…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 そういう意味のうそということで申し上げたのではなかったのですけれども、できますれば、その検討したいのがどういう方向で検討していただくか。ちょっと初歩的なことでもいいのですが、お聞きしておかなければ、ここでまた再度聞くことの意味が薄れていくと思います。むずかしいことはわかりますけれども、しかし、いま大臣もおっしゃるように、先ほどから私が言いまするように、入場税の免税点が直感的におかしいというのは、これが一番正しいのじゃな…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 その程度で、具体的にできないと言われればそれまででございますが、とにかく引き上げの方向で行くということだけは何回もおっしゃっておるようでございますし、問題は、間接税についての大臣のいままでのいろいろな発言を聞いておりますと、かりにいまの入場税にしましても、税の負担感というものがそうたいしたことがなければ、そのまま全廃せずにいきたいという考え方ですね。それと、間接税といいますと全般的になりますが、間接税そのものを残してい…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 簡単に入場税を全廃しないという考えは、そういういまのおことばの範囲でいいのでしょうか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 そうしますと、いまの大臣がおっしゃる公平、それから能力、負担感、これは税というものの——これは私が常日ころ思っておることでございますが、かりに不公平ということを取り上げてみましても、両方の意味があるのです。刀でいえば両刃の刀といいますか、公平というものは上と下の関係がありますし、ただ公平ということばはいいことばでございますけれども、それが公平なようであって公平ならざるものがあるわけですね。かりに間接税の物品税にしまして…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 どうも税金が大衆収奪に——いまの大臣の間接税を残していきたい、それから入場税でも撤廃しないというような考え方、そこから問題が発生しているのですから、それを頭に入れて御答弁いただきたいと思うのです。 総合的にとおっしゃいますけれども、総合的に考えてみても、税制の中でもかりにお酒の税金にしましても、私、この間一回大臣にお尋ねしました。お酒の中でビールは各国に比べてとほうもなく高い、わが国の税率は。あのときには、ビールはたい…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 酒税で五千億近い数字があがっておって財政に影響するということは私も大体知っております。問題は、たとえばいまビールを申し上げたわけですけれども、ビールの税率は外国に比べて高いじゃないですか。そういうものをそのままにしておこうという姿勢は考えてもらわなければ、大衆収奪につながるんじゃないか、大衆課税になるんじゃないか、こういうことを私は申したわけです。財政的とおっしゃるならば、私がずっと言っておりますマッチの税金でも、税収…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 いまいろいろ主税局長から説明がありましたけれども、ほんとうに税金を取るほうからいえば、それはそういう理屈は成り立つのですよ。いまごろになって舶来品であるとか原価が安いからこれにうんと税金をかけて取れとか、極端にいえばそういうことになるのですよ。そういう理論を国民の皆さんに向かって説明した場合に、そういう説明じゃ通らないのです。ですから、それは主税局長の権限でありませんから、どうというわけでもございませんけれども、苦しい…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 それは百三十円なら百三十円でもいいですけれども、百二十七円なんですよ。そういう行き方ですね。しかしこれはこれでやめます、次もいろいろございますから。 いまの間接税で税収がかりに上がらぬとするならば、直接税に負担する以外にない、そういうような話がございますから、それと関連しましていわゆる租税特別措置ですね。これがいまたいへん問題になっておりますが、その中でも交際費の課税、それから代表的なものは先ほどの利子配当の優遇、その…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 簡単にいかぬことは私も少しは知っておるわけですが、医者の所得に対してだけいろいろ法律で二八%という所得率をきめることはどうですか。これは考え方としてこういう制度を残していくんでしょうか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 それでは主税局長にひとつお尋ねします。 いま世間で九・六・四とかなんとかいう問題、いわゆる税の不公平という問題がありますが、こういうものといまの社会保険診療報酬に対する所得の見方、こういうものを一緒にして世間の批判があるわけです。主税局の立場としてはどういうふうなお考えを持っておられるか、お聞きしておきたい。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 そこで大臣、この問題は私が大体いままでで記憶している範囲で申し上げますと、医者の所得というのは、収入の原価というのは一割もかからない。極端なものは二、三%から五分、よくかかるもので一割、そうしていろいろな経費を引いて大体八割から六割ぐらいまでが所得だ。そういう考え方が一般に通用しているんです。国税庁はどうだこうだと言われますけれども、国税庁もそういうことをやっているんです。私も税務を担当しまして知っておりますが、ちゃん…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 もう時間があまりありませんから、委員長もだいぶ心配しておるようですが、しかし、私が言うてないことをあなたはおっしゃった。言うたことは速記録に残りますからね。三%とか一割がお医者の所得になるなんということは言っておりません。いま大臣はそうおっしゃった。そんなことは、私も全然頭にないのじゃないのですから、わからぬ男じゃないのですから、一割とか三%に医者の所得がなるなんということは一言も言うておりませんから、訂正しておきます…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○田中(昭)委員 ちっょと理解しにくいのですが、児童手当も収入に見るのですね。収入に見るとすれば、かりにでいいですから、かりにいま扶養控除が何万ならば何万として、だから児童手当を収入に見るとするならば、それを上げていくとか、そういう方向だということだけ言ってください。そういう方向にするか、あるいはしなければいけないと思うのかどうか。