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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(昭)分科員 そこで具体的にこまかい問題になりますが、これはそちらのほうで取捨していただいて御説明はだれでもけっこうですが、九州大学の医学部に火葬場がございまして、人体を学問の研究のために貢献したものでございましょう。ものと言うとたいへんあれでございますが、それを焼きますためにくさいにおい、いわゆる臭害といいますか、そういうものがたいへん問題になっております。私も現場に行ってみましたが、確かに九州大学医学部の構内で、学問の研究に貢…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(昭)分科員 次にこれは大臣にお答え願いたいと思いますが、いまお聞きしましたように、住民の生活環境、公衆衛生の立場からも、火葬場というのが市街地の中にあってはいけない、当然市街地、住宅地から離れたところにあるのがあたりまえではないかと思うのです。こういう考え方に対して、文部大臣、この九大の火葬場のことを考えながら御見解をお伺いしたいと思います。

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(昭)分科員 廃止ということは大体お聞きしておりますから、それは大体の方向は承知しております。この問題は、ただそれだけでは済まない事情があるわけです。その点に触れてまいりますから、そのつもりでお答え願います。 それで、この火葬場が大学の付属機関として構内にあるわけでございますが、先ほどからの御説明のとおり、市街地が発達しまして、そして住宅街の中心に長い間そのまま放置されておる。これはたいへんな問題であります。こういうことがわかって…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(昭)分科員 大臣、そういうことは、私が言う前から――ずっといまお話しになっておるようですけれども、結論は、ある程度文部省のお考えも聞いておりますから、そういう予算的措置とかなんとかということについて、いままで文部省として、こういうことに対しては当然やってやらなければならないじゃないかということが一点あったわけです。これを一緒に含んでお答えいただきたい。 いま私が前もって申し上げたように、こういうことを知らなかった、政務次官は三月…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(昭)分科員 私の申し上げたのは、そういういわゆる管理体制といいますか、そういうのは改めるべきじゃないかということについてのお答えはなかったようでございますけれども、一つ一つやっておっても終わりませんから、いま大臣がおっしゃったように、確かにやはり大学当局、現場のものの判断というものが私は大事だと思うのです。そのものの判断によって当然監督官庁の文部省あたりで早急にそういう処置がなされなければならない。これは大臣が昨年たいへん努力さ…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(昭)分科員 大臣、私がきょうもやっていると言ったことは、そういう現場の問題を真剣に考えるならば、昨年そういう学部長会がありまして、早急に移転しなければいけないとか処置をとるとかと言って住民を安心させておいてというようなことがまた繰り返されることになるのです。大学当局はこの問題を早急に善処したいと言うけれども、それじゃいつどういう指示をやるのかということをほんとは私はお聞きしたいのです。いろいろな理屈を言うよりも、ほんとうにこの問…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(昭)分科員 それじゃ当の責任者である学術局長にお尋ねしておきますけれども、三月一ぱいですか、そういうふうにも私はあなたの部下から聞いております。いいですか。三月一ぱいに廃止します。それはけっこうなことです、三月一ぱいに廃止してもらえば。それじゃその廃止するということについて局長はどういうふうに指示なさったのか、また報告を受けてあるのか。私はほんとうはこの問題につきましては、そんなことはやめるとか、それからその問題についてはだれが…

公明党1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○田中(昭)分科員大臣 この問題は、事柄は簡単ですけれども、明確な――明確なといいましても大臣の御決意でもいいのですが、お聞かせを最後にお願いしたいと思いますが、いま私がちょっと申し上げましたように、あなたの部下が、これはいついつまでに廃止しますとか、そういうことを話しにきて、そうしてこれで納得しろとか、また、政務次官もいらっしゃいますから申し上げますが、そういう問題に対して善処しますとかという、いわゆるあなたの部下の人がそういうふうに…

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 私は、まず当委員会で初めて質問させていただきますし、いろいろしろうとの目で足らない点もあると思いますから、ひとつしろうとにもわかるように明確に、簡明に御答弁いただければありがたいと思っております。 さて、新東京国際空港は、諸般の事情によりまして早急なる建設が問題にされております。そこで、新空港建設に伴う資材の搬入問題についてお伺いしたいと思います。 砂利や砂、砕石、鋼材、合計二千三百万トンに達すると思われますが、第一期…

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 この資材搬入のルートは、大体国道の五十一号線並びに百二十五号線を中心として、県道を通って建設地まで持ち込まれる。この県道ですが、この県道並びに国道の整備状況はどのようになっておりますか。

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 公団側の予想によりますと、その資材搬入の搬入計画と思いますが、約一日四万三千台のトラックが通行するということであります。いままでこのような車両が通行する工事は前代未聞でありましょう。それだけに道路の整備には万全を期する必要がある。しかし、千葉県側にもこれほど大量の資材輸送に道路そのものが耐えられるかと疑問視するものもいるというのであります。県道並びに国道の補修はどのように考えていらっしゃるでしょうか。

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 次は大臣でございますけれども、いらっしゃらないから、もう少しいまの公団総裁の御回答を確認しておきたいと思います。 まずトラックと鉄道の割合は、これからいきますと大体七対三ですか、そういう割合だと思います。 そこで、いわゆる国道の五十一号線、百二十号線、それから県道も完全に補修してあるということをおっしゃいました。これはまたあとで問題になりますから、今井総裁も十年前は航空局長としてお若くしてやっておりますし、そういう点ひ…

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 国家的事業でありながら、国としては、県道であれば県がやるべきであるとか、そういうふうに簡単にいえば受け取れたわけですけれども、公団としてみても、どうですか、公団総裁、そういう問題について何か責任ある御発言できますか。

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 たいへん窮屈な地方自治の実態等を考えて、ただここで大臣が理論としていろいろ言うことよりも、私が先ほどから言いますように、いろんな数字まであげまして、現実に県道、国道がいたみかかっておる。また、先ほどの大臣のお話によれば、自分の地元であるし、砂利等は佐原のほうから持ってくるとか、砂は鹿島から持ってくるということになりますと、いま私がここでそのルートをいろいろ言わなくてもおわかりのとおり、たとえば砂が鹿島から搬入されまして…

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 いま私が申し上げた要点を答えていただきたいのです。大臣がこまかいことはわからぬとおっしゃって、あなたが答えられたのだから、千葉方面から何千台来るか、佐原のほうから何千台運ぶ計画があるのか。

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 大臣、いまいろいろお聞きになりまして、先ほども問題になっております千葉から行きます五十一号線ですけれども、現在でも相当な渋滞があるということはわかっておるわけです。それはそれとしまして、いまこまかいことを聞きましたけれども、こういうことを予想しますと、相当渋滞とか交通量の増加による事故等も増加するのではなかろうか。また、騒音、排気ガス、砂じん等によって、周辺の住民にたいへん悪影響を及ぼすような問題が発生しております。こ…

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 次は、警察庁の方来ておられますか。——それではいまの交通量の問題ですが、こういう交通量の増加によりまして、事故というようなことを考えますと、たいへんな問題があるわけですが、いま総裁のほうから県道が拡幅されているというふうなお話でございましたが、これは聞くところによりますと、五・八メートル程度の道路を舗装はした。それで、実際の歩行者の安全性のための施策はほとんどないといっていい。まあ一応歩行区域を明示するための白線は引い…

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 大臣にもう一つ。先ほど大臣も住民にあまり迷惑をかけないようにというような御発言でございますけれども、実際にダンプカーが通りまして、国道とか県道を通らぬで、近道をしてきて危険な状態になったとか、そういうこともあるわけですよ。だれでも初めから危険を及ぼそうと思ってやるとか、そんなことはやるわけはございませんが、現況を考えてみた場合に、そのほかに、ダンプが通りますと、砂じんが舞ったり落ちたりして、その上をかわいたところをまた…

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 私聞いておりますのは、そういう補償というようなことも考えてやらなければ、また問題が強く起こるのではないでしょうか。だから、はっきり言いまして、そういうことをやるのは公団なのか、実際の工事の事業者なのか、それとも道路の管理者がやるべきでしょうか。これは大臣も十年前から建設大臣をやられた経験で、自民党の中でも大物大臣であり、総務会長までやった地元の大臣として、私はそういうことでは地元の者が承知しないのではなかろうかと思うの…

公明党1970/03/06

63衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 それで大臣、そういうむずかしいことを大臣がやらなきゃだれもやりませんよ、役人にまかせっぱなしじゃ。そういうことをほんとうに地元の住民が期待しておるのじゃなかろうかと私は思うのです。そのための大臣じゃないか。しかし、そういうことを言っても、ここでたいした——私は質問のしかたかへたなのかとうか知りませんが、へたでもそのことをわかってもらいたいと思って言っておることをひとつ考えて、今後のことにつけ加えていただきたいと思います…