田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 この点は将来にわたっても、海洋が汚染されるということについては基本的な問題だと私は思いますから、このことを間違いないように運用してもらいたい、こういうことをお願いしておきます。 同じ第一条の最後のところに、「もって海洋環境の保全に資することを目的とする。」これは先ほど大臣がおっしゃったところだろうと思います。ここのところは、私は非常に重大な意義を持つものであると思います。 そこで、この法案が、いまから短い無理な審議日程…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 このことにつきましては、次に大臣からお願いしたいわけですが、いまの説明を聞いておりましても、ただ都合のいい、言えるようなことばを並べておるような感じを受けてならない。結局そのように汚染がずっと続いていきます、その汚染の責任はだれが一体とるのでしょう。またいまのような説明であれば、この目的の最後の重要な意義を持つこの部分は、海洋環境の保全に資するということにはならないのではないかと思いますが、大臣、どうでしょうか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 やる、やるということですからやってもらいたいわけですけれども、やる場合には、このように汚染されたものをどういうふうにやるかということにならなければいけないんだ、こう思います。しかし、ここでその汚染された実態をどうするというわけじゃございませんが、一応その考え方の中には、二年間なら二年間に汚染される、その汚染されるところによってはどういう被害が出てくるかわかりません。人命、船、また資源の枯渇、こういう問題をよく認識し把握…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 それは、取り締まり関係で出されたのがそれだけでございますが、私が聞きたいのは、先ほどから言いましたように、そのような不法投棄によって日本の近海のきれいなところが汚染されておるのは、全体でどのくらいございますか、こう言ったわけでございます。お答えいただければ、またいただくことにします。 保安庁長官にちょっと言っておきますけれども、いまの朝日新聞に載りました一斉取り締まりの内容を、私のほうからお聞きしましたけれども、その内…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 見坊審議官のほうから、いまの汚染の量がわかりますか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 大臣、お聞きのとおり、取り締まり関係でも、先ほど百数十隻の船を検挙した、いま見坊審議官から、二千四百万トンもの廃棄物その他によって汚染されておるという現状です。こういう現実を見てみますと、この汚染されておる状況がさらにひどくなる。海洋汚染防止法ができてひどくなるのです。それはこの法律が施行されるまでには、二年間という先ほどのあれがありました。そうしますと、現在あります法律でも適用除外がございまして、御存じのとおり一般の…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 当面汚染がひどくなるのをどうするか。かりに二カ年間、実施時期までにどのくらいの汚染が広がるのか、そういうことを調査したことがございますか。二カ年間でよごされた海をどうして、いわゆる「海洋環境の保全に資する」ために取り戻しますか。もしもそれが取り戻せなかったら、だれが責任とりますか、こういうふうに言わなければ、いまここで提案された法案だけでは、審議しようがないのです。きのうからずっと言われておりまするが、大事なことは全部…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 それは、ここでこういうふうに言えば、そういうふうにおっしゃいますけれどもね。実際、私、福岡でございますが、北九州のあの洞海湾の死の海をどうして取り戻しますか。水質基準がきまったのがことしの十月じゃありませんか。どういうことを国は協力してやりましたか。海洋の汚染防止事業をどうやってやりましたか。やっていないのです。それで、私の言うことも抽象的なこともありますから、誤解があるということを大臣がおっしゃったが、今度は誤解のな…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 それは間違いありませんか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 内容も同じですか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 私が先日、隣の係官に聞いたときには、違うということだった。それでははっきり申し上げます。ビルジの定義は、私しろうとで、聞いた話でございますけれども、油性混合物になっております。そのビルジを防止装置によってこれを処理するそうでございますが、その場合に残った、その装置にかけて残った、スラッジといいますか、スラッジとその少し油性を含んだ水に分離して、その水を排出する、その排出するところの水をビルジと、四条二項のところではいっ…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 四条二項のビルジを説明しなさい、どういうビルジか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 違いますよ。それでは四条の二項なんかきめる必要はないのですよ。それじゃ第四条の三項、四項だけでいいはずですよ。第四条の二項は、これにあるじゃありませんか。「船舶からの次の各号に適合する油の排出」とある。かっこ書きはどういうことになりますか。「(タンカーにあっては、ビルジの排出に限る。)」このビルジというのは、その分離された水でしょう。全部ですか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 それでは、そのビルジというのはあとではっきりしたいと思いますが、私が説明を聞いたときには、いま言うたような——ビルジ装置というものは、いままでも義務づけられておりますよ。それを全部船がつけて、そういう装置をつけておれば、この四条二項の項目は要らないようになるのじゃないですか。それでは、私が説明を聞いた御本人がいらっしゃるから、もう一ぺん御本人から説明してください。全部一緒に聞いているのだからね。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 あなたは部屋に来て、はっきりそこが違うと言ったじゃありませんか。いいかげんなことを言いなさんな。あなたが違うと言ったから、私は、このことを聞きますよと言ったじゃないか。 それじゃ、次にいきます。第五条の「ビルジ排出防止装置」でございますが、この第五条の規定が一歩後退していると思うのです。いままでの旧法でいきますと——新法をまず読みますと、五条の項目の中に、「ビルジの船舶内における貯蔵若しくは処理のための装置」こういうふ…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 お話しになりません。 次に第四条一項に、「船舶の、安全を確保し、船舶若しくは積荷の損傷を防止し、又は人命を救助するための油の排出」このようにありますが、この条文を読みますと、端的にいって、その根底に生命の軽視といいますか、企業優先の考え方があらわれているように私は思います。すなわち、公害が発生したのは、人類文明の何たるかを忘れ、科学文明の宣揚からくる自然の征服であり、破壊であり、その支配を行なったことから、自然との調和…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 海洋汚染で何かを言いますと、すぐ国際条約というものが出てきますけれども、やはり私たちも法律の適用というものは、最優先順序に善くべきだと思うのです。いますぐこれはできなくても、このくらいは、人間尊重をうたう佐藤内閣の大もの閣僚である橋本運輸大臣が先頭を切って、できないとするならば、ひとつ検討事項とされるように強く望んでおきます。 次に、きのうもありましたが、同じく第四条四項に、「海岸からできる限り」とありますが、この「で…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 次は四条六項関係でございますが、大気汚染により酸素がたいへん減っております。炭酸ガスもその反面ぶえておりますが、そういうことが大気の温室効果にたいへん影響しまして、このまま進みますと、全般的な気温の上昇を来たしてたいへんなことになる。具体的には、ある学者は、南氷洋の氷山がそのために解ける、また、いわゆる南氷洋で捕鯨を行ないますが、その捕鯨の行なわれます際の船舶のたれ流しによりまして、そういう南氷洋の氷が固まりにくいとい…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 最後に、昨日からも、この法案でたいへん政令、省令できめるところが多い、こういうような話が出ましたが、担当者として、この政令はどのくらいございますか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中(昭)委員 昨日は四十八あるとかいうようなことも出ておりました。いま担当の審議官から、十六というお話でございますけれども、それも少しあぶない。それをきょうは論議できませんから、そのような、十六もの政令できめていくということによって、この法案が違った方向に行くということが十分考えられる。ですから、その十六もある政令の中で、一番簡単な具体的な例でようございますから、どういう考えを持っておられるのか、一つか二つだけでもいいですから、ここ…