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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 大臣から、そういう装置はつけるようにしたほうがいいというようなお話でございましたから、私、具体的に申し上げますが、確かにわずかな費用で済む除去装置を、なぜ私は運輸省が行政指導でもやって、義務づける前の問題としてやることをためらうのか。この汚染については、ユーザーは、よく言われますが、加害者であると同時に被害者である。そういうことから見ましても、自分でつけていこうという方向が当然でありますし、さらに交通環境の確立という意…

公明党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 最後にもう一問だけで、時間がありませんから終わりにしたいと思います。 公害法案でいろいろ審議をされました中に、公害防止対策の上において、いわゆる専門機関の設立というような問題もあります。そこで、運輸省関係では交通安全公害研究所というのを新設されておるわけでございますが、先日私も現場に行ってみましたが、たいへん失礼な言い方ですけれども、その辺の町工場よりも悪いような、人間一人おって、そして一台の車をああでもないこうでもな…

公明党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 以上で終わります。

公明党1970/12/09

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○田中(昭)委員 運輸大臣を呼んでください。運輸大臣が来てから始めますから。

公明党1970/12/09

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○田中(昭)委員 大気汚染によります環境の破壊が進行し、先日も川崎市では公害病認定患者が窒息死し、死の恐怖がひたひたと押し寄せてきております。大気を構成する酸素一つにしましても、人類は産業、交通機関によって大量の酸素を消費し、大自然がたくわえたこの重要な資源を減らし始め、やがて人類は酸素の欠乏で窒息し、死に絶える以外ないだろうと予測さえされております。また、これと同時に、亜硫酸ガス、鉛、一酸化炭素、ばいじんなどの汚染も急速に進行している…

公明党1970/12/09

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○田中(昭)委員 そこで、私は全国で千七百万台に達するという自動車の状況、今後ますますふえ続けて、それに伴います排気ガスや、そのほか各種有毒物質の量も飛躍的にふえてくることを考えますと、ここで排気ガス撲滅対策を確実に行なっていかなければならない。そういう観点に立ちまして二、三の御質問をしてまいります。 現在、排気ガスの規制方法は、濃度規制をやっております。大気汚染の規制をほんとうに考えるならば、この方法では幾ら規制しても汚染がなくならな…

公明党1970/12/09

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○田中(昭)委員 早い機会といいますが、いま私、ここでほんとうに大気が汚染されるという現実をよく見きわめていくならば、あなたに答えを一々願いましたら時間がなくなりますから、いま私が具体的に申し上げた、小型車よりも大型車によって一酸化炭素は多量にふえていくということはお認めになりますね。それでは、濃度規制だけで汚染が少なくなると言えぬじゃないですか。ただ四十六年から五十年、五十五年にかけて計画がある、実際に排気ガスの弊害が減少したとは言え…

公明党1970/12/09

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○田中(昭)委員 いま大臣の答弁を聞いておりましても、何をやりました、何をやりましたと言うのですが、やりますところの現実のものをつかまえて、実際大気の汚染がひどくなるのじゃないですかと私はこう言うのです。全然違うのです。政府がやった一酸化炭素の規制は、町へ行って聞いてみなさい。あんなことをやっても、実際そういうものが減りますか、こういうことをいま私は具体的に順序を経てお話をしたのです。まあしかし、これはどうあっても、これだけの規制を政府…

公明党1970/12/09

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○田中(昭)委員 いま、報告があったわけでございますけれども、このような調査についても、政府はほんとうにこの一酸化炭素のことについて考えておるかというと、考えてないといういまの報告だと私はとるのです。なぜかならば、職員の人たちは、それは給料をたくさんもらうこともうれしいでしょう。しかし、自分のからだがガスでおかされているという現実をなぜ調査しないのですか。そういうことをやって、そしてそれに対する処置をとってやるのが、私は人間性豊かなもの…

公明党1970/12/09

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○田中(昭)委員 どうもおかしいですね。銀座、新宿等において歩行者天国が行なわれました。そのときはたいへんCOが少なくなってゼロになった。もちろんいままでの統計を見ましても、一酸化炭素の犯人は九九・七%は自動車である、このようにいわれておりますが、この自動車の排出ガスの基準がいま言うたようにたいへん明確でない。新車はもちろん規制をしておりますが、使用過程車、いわゆる中古の車は、いわゆるアイドリング時の五・五%、これは大体どうしてきめたん…

公明党1970/12/09

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○田中(昭)委員 はい。 もう時間がなくなりましたから次へ行きますが、この一酸化炭素の基準は、結局非常にあいまいな基準であるということはどうしようもない。またそれをつくってみても、実際問題として、現実一酸化炭素は減らないのですね。その減らないガスが町にばらまかれておりますが、大体そのような一酸化炭素のガスが、人体にどのように影響するのか研究したことはあるでしょうか。この研究がなされてない。たとえば人間が生まれてから七十年間生きたとして、…

公明党1970/12/09

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○田中(昭)委員 時間がなくなりましたが、大気汚染について解決されていないものがたいへんまだたくさんあると思います。 そこで、私はきょうは自動車のタイヤ、これがいま道交法の改正で、すり減ったものはつけてならないとかいう問題も起こっておりますが、このタイヤの粉じん問題ということについて研究したことがあるのかどうか、関係各省からお答え願いたいと思います。

公明党1970/12/09

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○田中(昭)委員 重大なことであるけれども、結局研究がなされていないということです。私たちがどんなに調べようとしても、これは通産省も企業の秘密なんかといって、絶対に教えてくれない。しかし、このことについてはやはり世の中は、あなたたちが研究しなくても、ちゃんと現実は調べてあるところもあるのです。ある研究所で調べてみますと、このタイヤの摩耗によるところのタイヤの粉じんが、年間三十万トンにのぼると私は聞いております。問題は、このタイヤの——ま…

公明党1970/12/09

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○田中(昭)委員 御存じのとおり、何べん答弁を求めても同じことです。やっていて言わないのか、その点は大臣にひとつ考えてもらいたい、そして答弁してもらいたい。この古タイヤが町で焼かれております。いまのような成分であれば、重大な有毒ガスが多量に発生する。この古タイヤによって交通事故まで起こっている、死人まで出ておる。厚生大臣のほうも、今度廃棄物処理法を出されたわけですが、そういうものでこれがどのように取り締まれるのか。またこのタイヤの主成分…

公明党1970/12/09

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○田中(昭)委員 最後に要望だけ申し上げて……

公明党1970/12/09

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○田中(昭)委員 要望だけ申し上げます。だめですか。——それでは以上でやめます。

公明党1970/12/08

64衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 まず大臣にお伺いいたしますが、あなたは運輸行政をあずかる責任者であります。いまこの日本を取り巻く洋々たる海洋を持つわが国の立場を踏まえて、海洋が汚染されていくという将来をどのように考えておられますか。また、現時点より汚染させてはならない処置を講ずべきであると思いますが、その点どのように思われますか、確信のあるお答えをお願いしたいと思います。

公明党1970/12/08

64衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 そのような御認識であることはわかりますが、お聞きしておりましても、これは重大なことでございます。この海洋汚染について真剣にひとつ実効ある施策をとることこそが、世界第一位を占めております造船国、また海洋国日本の立場としましても、担当大臣としても当然のことである、このように私も思います。そうすることが、ひいては、世界の海をよごしてきた日本という汚名を返上するためにも、最大の使命であり、それでこそ世界の関心を巻き起こして、国…

公明党1970/12/08

64衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 昨日からこの法案についていろいろ審議をされておるわけでございますが、私は、現時点における具体的な問題から入ります。そこで、時間も少ない関係上、むだなことばを省いて簡潔にお答え願いたい。 まず、この法律案の目的でございますが、第一条に、「この法律は、」云々とございます。読んでみますと、「この法律は、船舶及び海洋施設から海洋に油及び廃棄物を排出することを規制し、」これが一つと思います。「廃油の適正な処理を確保するとともに、…

公明党1970/12/08

64衆議院 運輸委員会 第3号

○田中(昭)委員 除くのであれば、いままで汚染されたものを除くのか、いまから先汚染されるものだけを除くのか、そういう点、いまの答弁ではたいへん不十分であります。そういうことを一々聞いておりましても時間がございませんから、先ほど大臣がおっしゃったように、私の第一番の問いに対して、とにかく海洋を保全していきたい、次の問いに対しては、すでにおかされた汚染については、部分的にはそれを直していきたいというような御趣旨であったと私はお聞きしました。…