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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 大臣、よく聞いてもらいたいのですよ。そういう検査のときに取り消した実際の例も聞いてきたのですよ。あくまでもそういうことを知らないと言うのなら、あなたは毎日、新聞雑誌なんかのどこを見ているかと言いたいのです。雑誌、新聞の投書欄等にもそういうことが出ておる。 大臣、私がお聞きしたいのは、現在の指定車検場が不備である、また実際問題として行なわれていない、そういう不当行為を正当化するために今度の法律を一応つくったのじゃないか。…

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 やはりまだ大臣のお考えの中にも、この場であなたが私の言うことはうそでないと思うという認識では、この法案の審議はほんとうにたいへんなことになりますよ。ここにある週刊誌ににこういう投書が載っておりますから、読んでおきます。「昨年暮、中古車を月賦で買い入れた。一週間日からジョイント回りから、走行中に妙な音がさかんに出はじめた。買い入れたこの中古車、陸運局で車検を受けたものとばかり考えていた。しかし、そうではなく、民間車検であ…

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 そういうことになりますと、具体的に、たとえばAという工場がいままで指定されておった。そこに能力がもう少しあるとかいろいろな条件でBという工場をつくった。そのBの工場がAの工場を使って条件が満たされれば、そのBの工場も車検ができるようにしたい、こういうことですね。

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 もう少し私は現実に即して、いま局長がおっしゃったことをもう一回確認する意味で申し上げますと、そういう協同組合で新しく民間車検場ができる、車検の条件に合うような工場をつくって、そこに組合員——組合員というのは、整備工場でしょうから、その整備工場で整備を行なったものをその共同の車検場に持ってこらせて車検の事務を終わらせる、こういうことですか。

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 どうもはっきりこないですね。私がこの法案の説明を聞いたときに聞いた範囲では、初めに申し上げましたように、現在の指定工場が、自分の工場では事業場の土地等が狭くなったとかいろんな事情で別に支店の工場というか、そういうものをつくったときに、その工場は結局親の本店のほうの施設を使う、そういうような説明を受けたのです。そうなりますと、ここで問題は、先ほどから言っておりますように、いまの車の販売会社、ディーラー等が車検場を持ってお…

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 それでは、あなたがさっき協同組合の何のかんのと言ったことはどうなるのですか。先ほど私が言ったように、認証工場なんかは、それだけの土地と設備と人員をそろえるなんて、実際問題としてできないのです。それができるのは、大きな資本のある、いわゆる大企業系列のディーラーしかできないのです。だから、政府はこういう法律をつくって、これでそのままいきましたら、零細企業はもう死んでしまえ、早く倒産してしまえというような結果になるのですよ。…

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 どうもはっきりしませんね。私がいま言っているのは、ずっと背景から言っているわけでしょう。指定工場を実際に七割までふやすとするならば、それに応じた整備業者がおらなければいけない。おらないなら、どうしてやっていけますか。それでできるまでは、大企業の販売会社系列のディーラーが別に工場をつくる以外にないじゃないですか。わかりますか。——じゃ答えてください。

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 それでは、その共同化を進めていくための具体的な方法ですね。どういうことを考え、どういうことをしたいと思っておるのか。 それから、いまの話でいけば、実際は認証工場というものは車検ができるような体制に全然ならない。そうしたならば、先ほどから言いますように、七割まで数をふやしていくためには、いわゆるディラーが持っておる車検場というものを現実にふやさざるを得ないということですね。

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 それでは次に移りますが、あくまでも現実に立って言ってくださいよ。 現在、民間車検場で整備をやる整備士というのはどういうふうになっておりますか。条件がそろったように配置されて仕事をやっておりますか。

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 いま私、そういうことを聞いているのじゃないのですよ。それは整備士をふやさなければ実際問題としてできないことはわかっておる。いま実際に車検場で整備をする二級、三級の人が、条件に合うように充足されておりますか言うのです。いま私がここで一つの投書を読んだように、世間の整備業者の中ではもう常識になっているのですよ。名前だけの整備士が工場なんかに相当おるのです。そういう者をどうするんですかと聞いているのです。

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 そういうことをやれば、いまの指定民間車検場はどうなりますか。いまここにもいっているように、実際問題として陸運局もわかっておるじゃないですか。整備士が足らなくて、整備ができなくてあぶない車が走っておるということもわかっておるじゃないですか。そういうことでは、どんなに整備士を養成しますといったって——また実際問題として運輸省がそれをやるんじゃないでしょう。聞くところによりますと、自動車整備振興会が実際の仕事をやっておる。こ…

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 整備士の足らないところは取り締まりを強化すると言いますが、実際問題として、取り締まりを強化して整備士がそろいますか。大臣、この点いかがでしょうか。大臣はさっき、こういう問題は整備士の能力といいますか待遇といいますか、そういうものをしっかりやっていけばできるんじゃなかろうか、そういうようなお答えだったのです。現実はそうじゃないのですね。それがはっきりしなければ、実際問題として、この法律ができた場合に実際の整備に携わり、ま…

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 私は、きょうの質問については、ちゃんと事務当局に質問要項の通告もしておりますが、その答弁がなかなか要求どおりではありません。全然違っておりますが、ただ議論するだけではいけませんから、一応質問をここで保留しまして、次の機会にやらしていただくことをお願いしたいと思います。 以上で終わります。

公明党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 私はきょうは、先日産業公害特別委員会で質問いたしました自動車の排気ガスの問題につきまして、そのとき聞き漏らしたことがございますので、それをやっていきたいと思います。 まず、排気ガスの問題につきましては、運輸省が諮問しております運輸技術審議会自動車部会から受けました「自動車排出ガス対策基本計画」というものがございます。これにのっとって努力しておるものと思いますから、この中を読んでみますと、まず「大気汚染と自動車排出ガスと…

公明党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 大臣、こういうことではだめです。やはり先ほど言いましたように、ほんとうに排気ガスと取り組んでおる、またその指導的立場である運輸省が、こういう計画がなされたならば、それが実態と合っておるかどうかというようなこまかい問題までやらなければだめです。いわゆる大気汚染中の一酸化炭素九九・七%を占める、これはもう自動車の排気ガス以外にない。そういうことを考えますと、今後汚染のひどい地域につきましては、ひとつ運輸省でも極力その実態調…

公明党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 なかなか具体的なことに入りませんで、大臣も具体的なことがわからないかと思いますが、時間がありませんから先に進みます。 その次に、具体的に排出規制につきまして、ここでも新車の規制と呼応して、使用過程車の規制も強化していくというようなことがうたわれておるわけです。これも同じことになるから省きます。 そういう目標の設定なり、それから具体的に車ごとの排出規制なり、そういうものをずっと受けまして、三番目に、「自動車排出ガス防止対…

公明党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 いま現在できてない。ところが、これができないことには、せっかくの排出ガス防止対策が完全に励行できないということになるわけですね。 そこで通産省、いま排気ガスの清浄装置について、通産省としてどのような開発をやっておるか、お答え願います。

公明党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 大臣、先ほどから問題にしておりますこの目標ですが、いまのところは大事な点ですからもう一回申し上げておきますが、いまのように、たとえば排出ガス防止のための装置がなかなかたいへんだという現況、これでは現時点においては、ガスをきれいにするという技術的なものが困難ではないのかという一つの疑問があります。並びにその装置によって、ここにあげております一酸化炭素をはじめ炭化水素、窒素酸化物、ディーゼル黒煙等の汚染防止はできない、いわ…

公明党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 大臣、この次の問題にひとつお答え願いたいと思いますが、いま自動車局長のほうから、つけたほうがいいということですね。だけど義務化はしたくない。義務化するかどうかということは、もう少し政治的な立場に立って判断すべきじゃないか。つけたほうがいいということは、大気を汚染しないという大前提に立ってつけたほうがいいという、まあそういうことでございましょう。 官庁の車には、触媒法による清浄装置をつけて、いろんな試験もやったと聞いてお…

公明党1970/12/16

64衆議院 運輸委員会 第5号

○田中(昭)委員 大臣、いま、つけたほうがいいということでつけたためのいろんな実験が、まだ期間が短くてはっきりしたデータは持っておらないというようなことですが、これは何もいま始まったことだけじゃないと思うのです。とにかく実際除去装置をつけたほうがいいわけですし、いいという結果と、またほかにもいろいろ清浄装置をつけまして、実際つけた状況を調査したところもあるわけです。私、九州でございますが、九州の佐賀県の唐津市というところでは、全官庁の四…