田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(昭)分科員 それじゃ大臣、きのうも運輸委員会のほうでこの問題、成田空港の建設については問題がございましたが、きのうも大臣は、犠牲者が絶対に出ないようにしたい、こういうことでございましたが、現実にいまの報道を見てみますと、ガードマンそれから少年行動隊の中の少年が数人けがをした。こういう事態は私は政治家として少し、こういう事態が予測されながら、そういうただ申しわけ的なことを言う程度ではいけないと思いますが、いかがでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(昭)分科員 それじゃ関係者がお見えになって、またあと確認だけしておきたいと思います。 私は、きょうは国鉄の財政再建についてお尋ねしたいと思います。 この再建につきましては、当局並びに関係者の努力はもちろんでありますが、国民もたいへん関心を持って注目しております。そこで本年度の国鉄予算要求に対する大蔵省の査定を見て、たいへんふしぎな思いをするのは私だけじゃないと思うのです。何かしら国民もこのことにつきまして、いわゆる国鉄の赤字線の…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(昭)分科員 そこで大臣、聞いておってもらいたいのですが、いま雑収入というのは、結局使用料とかそういうものを上げるというのですが、これはあくまでも相手があることですから、必ずこれは物価に影響してくると思うのです。また運賃値上げのいい材料になる。これは時間が要りますから、きょうは第二点でおっしゃった資産の売却について少し聞いておきたいのです。 そこでまず、国鉄の全体の土地、建物等の中で不用の資産というのは、その数量と金額はどのくらい…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(昭)分科員 ちょっとその数量が、私がいただいておる資料と違うようでございますけれども、時間がございませんからこまかいことには触れずに、これは事務的なことですからあとで処理していきたいと思います。 やはり国鉄が赤字になって、自分の資産を売り食いしていくということは、たいへんなことだと思うんです。そこで、私は過去の実績から見ていきますと、簡単に資産の売却といいますけれども、ことしのその資産売却も六十億という数字をあげてあるようであり…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(昭)分科員 わかっております。そこでいまの資産売却でございますけれども、過去の実績を、四十二年から三カ年、四十四年までで予算には百二十億程度あげてある。実際は四十八億売却してありますね。四十五年も同じく四十億予算に計上して、これまた四十億いくかいかないかわからない。そうしますと、四十六年に六十億あげて大体心配ないというようなお話でございましたけれども、たいへんこれは問題があるんじゃないか。こまかいことのようですけれども、私はほん…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(昭)分科員 そこで、そういうふうな困難な問題のことについてちょっと触れておきますが、資産の売却の実績が、一口に総括的に申し上げればたいへんあいまいな点がある。黒い霧が発生するような、まさに発生して何もかもわからないような状態もある。これはあとで指摘したいと思います。 そこで、そういう事例をそれじゃ私のほうから指摘しますと、九州に旧志免炭鉱の鉱山の用地がありました。このことについては私が一昨年、もう三年になりますか、前から指摘して…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(昭)分科員 それは何か処理したようなお話でございますが、処理したあとの残った部分がたいへん問題だ、こう言っておるわけです。このボタ山のあるところだけで約九万坪からあるわけですね。そのほか全部入れれば二十一万坪近いまだ手をつけてないものがある。私、現場の選挙区でございますからよく知っておりますが、あの辺だったら坪一万円ぐらいでたいへんな金額ですよ。ボタ山のあと地だけでも一万円にしましても約十億円。それは除いたほうがいいのです、地域…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(昭)分科員 大臣には最後に答えてもらうことにします。 そうおっしゃいますが、いまのはそのいきさつをずっとおっしゃっただけで、あなたたちは現場を知らないからそういうことを言うのですよ。それじゃ私が三年前に指摘してから、なぜそのボタ山についてのいろんなあと地利用の計画を発表しませんか。事情は述べても、車両基地なんかと言いますが、車両基地はあそこを使わないということは早くから決定しておるじゃないですか。 それから、問題は、黒瀬建設がど…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(昭)分科員 もう大体時間が迫ってきましたから、あとは要望と残っておる問題に移りますが、総裁、私ここで初めから言いましたように、資産の売却というようなことは、実際問題としてたいへん苦しい問題だろうと思うのです。苦しい問題であるならばあるだけ、現実にその問題について最高の方法で、間違いのないように、そして正確に実行してもらわなければならない。先ほどから志免炭鉱の未処理の部分については、いろいろな計画があるということも聞いておりますか…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○田中(昭)分科員 ちょっと要望だけ申し上げておきますが、いま聞きますと、これはたいへん悲しい問題が起こっております。大臣は、絶対犠牲者を出さないということをきのうも言われた。先ほども繰り返しその決意は聞きましたけれども、自分の子供がこういう問題に巻き込まれて、がけから落ちてけがをしたというような場合にどうするか。私は、もう少しあたたかい配慮でこの問題に善処してもらいたいということを要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。 ありが…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(昭)委員 前回から引き続き質問をさしていただきます。時間がたいへん短いようでございますので、短い時間で限られておりますから、私にもよく理解でき、またこの法案の問題点を明らかにしていきながら審議を進めたい、このように思います。きょうはまだ大臣がお見えになっておりませんから、まず、事務的なことから先にやらしていただきます。 今度の法案の中で一つ重要な項目は、自動車修理工場のいわゆる認証工場というのがあるわけでございますが、この認証工…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(昭)委員 いまのいわゆる業態別の状況は、この説明で一応了としますが、いまおっしゃったことは、それでは現実の整備工場でどうなっておるかということの認識がもう少し足りない、こう私は思うのです。前回からも指摘しているとおりであります。お答え願わなくても、私のほうで調べたものを申し上げますと、整備工員も一工場当たり、昭和三十九年で八・六人おったのがずっと毎年減りまして、昨年は五・七人に減っておる。検査員も、検査員というのは相当資格がある…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(昭)委員 いま総体的な説明でございましたが、私は、現在全国に六万近く整備工場がございまして、その零細企業が、具体的にどういうような一件当たりの融資額になっておるかということをお聞きしたかったわけでありますが、これは時間もございませんから、またあとで資料で提出願いたいと思いますが、できますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(昭)委員 次に移ります。 いま大臣がお見えになりましたから申し上げますが、私が当初申し上げましたことは、零細な整備工場がたくさんある、これを何とか資格を上げて、そうして優秀なものは車検業務をやらせていきたい、こういうことが今度の法案の内容にあるわけでありますが、実際零細業者は、たとえば民間車検場になるためには、申し上げましたが、整備士をきちんと集めなければならぬ。ところが、五、六年間ずっと整備士の推移を見ておりますと、三十九年に…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(昭)委員 一々反駁するのもあれですけれども、実際地方でも、お役所の命令ですることも、こういう企業ですからできませんし、問題です。現実にいまこれにすぐ当てはまるようなことはあまりない、こういう感じが大体普通じゃないかと思うのです。 そこで、今度はBの場合ですが、Bの場合は、左右の工場のまん中に検査施設をつくるという、こういう簡単な例をもって示せばわかるわけですが、このBの左、Bの右の工場に、それぞれ検査主任を持っていなければならな…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(昭)委員 私、このBの場合も、実は昨日ある地方に行って、百軒くらいの整備工場がある町でございますけれども、聞いてみました。ところが、実際にこの協同組合をつくることについてものすごく反発があるのです。ですから、やっぱりそういう現状の、実際の業者の気持ちというものをくんで、そういうことを考えて法律改正がなされなければ、そこに法を犯す者も出てくるし、いろんな問題が出てくる。国会でもそういう問題だけにきゅうきゅうとして議論を戦わさなけれ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(昭)委員 いまの大臣の答弁は大事なことでございますから、もう少しあとで詰めたいと思うのですが、その前にもう一つのCの場合の例があるわけです。それの説明を聞きながら、いまの大臣のお答えをまたお聞きしたいと思います。 このCの場合は、現実的には一番可能性があるのです。たとえば、いままで同じ系列の会社の中にりっぱな車検場があった。そこがいろいろな面で狭くなったとか、いろいろな問題で不便が出てきたから、別にわきに分工場をつくった。その分…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(昭)委員 いまの局長の説明もわかるのですけれども、Cの場合は、いま現実にこういうことがある。いわゆる分工場を設けまして、その分工場も、いままでも同じような取り扱いを受けている。そういう現状は、これは大きないわゆるメーカーの経営しております車検場、それからディーラーの経営しております車検場、こういうものが当てはまるわけですね。そうしますと、いわゆるそういう資本をたくさん持った、大企業とまでは言いませんけれども、大企業系列の車検場の…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(昭)委員 そうおっしゃいますが、くどいようでございますがもう一ぺん……。かりにこの法律が改正になりまして、実際運用されたとします。そうしますと、現実には零細整備業者は、やはりいま申しましたように圧迫を受けるのです。Cの場合が一番手っとり早くて、一番現実性に合っているのですから、そっちの分工場だけできていきますと、既存の一匹オオカミみたいな整備工場というものは、どうしても圧迫を受けます。そういうことが関係いたしまして、新しくできた…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○田中(昭)委員 私がこのような議論をしておりますことは、自動車の保有台数も、現在千五百万台から二千万台をこえようというときであります。この現状を見てみますといろいろな問題がございます。全国民五人に一台の車でございます。これはたいへんなことが予測される。それに対して車検の事務もたいへん多くなっていくから今度の法律改正をした、こういうことも言われますけれども、いわゆるこの車検行政の体制整備ということを、政府が誤ったんではたいへんなことにな…