田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1971/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 少し事務的なことになりますが、通信士の資格者数と、それからその資格者が実際船舶に乗っておるいわゆる船舶数がどのくらいあるのか。また今後の状況ですね、いわゆる供給の面もあるわけですが、まず、現在のこの対象船舶数に、甲乙の通信士がどのように配乗をされておるか、お聞かせを願いたいと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 それは甲種通信士ですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 それを甲乙に分けまして、それぞれ配乗をされる範囲がきまっておるのですから、そのきまっておる数字を言ってください。
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 ちょっと私が調べましたのと違いますが、いまおっしゃった数字でいけば、いわゆる甲種通信士は法定では約千九百人くらいですね。そのくらいの人に対して、約三千人近いいわゆる従事者がおる、こういうことですね。
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 乙は、六百三十ぐらいに対して六百五十、大体一ぱい一ぱいというような数字ですが、この甲種通信士を乗せる船は何隻くらいありますか。乙の乗っておる船はどのくらいございますか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 それだけではないのじゃないですか。いわゆる甲通は遠洋もありますし、漁船もある程度大きなものは乗せなければいけないし、それから乙のほうは、いわゆる沿海の分と、またこれは漁船がある。そういう数字は全然言われなくて、そしていまのほうの、法定数と就航している船の数を言われたのですけれども、それはどういうことですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 では、その数字はちょっとあとで整理してください。全然答えになりません。私が聞いておるのは、現在の就航しておる船に各種の通信士がどのように配乗になっておるか、それが、その法定されたいわゆる配乗人員が乗っておって、それで安全が保たれておるか、そういうことの基礎資料に聞いたわけです。
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 では、いまの遠洋と漁船の関係が、わかれば調べていただきたいと思います。 先ほどから通信士のいわゆる需給事情がいろいろ問題になっておりますが、調べてみますと、甲の場合一年間に九十名くらい供給されていく、需要のほうでは、四十六年度で大体五百名くらい要るのだ、また四十七年度でも三百六十名くらい要る、このように聞いておりますが、それではたいへんな不足を来たすわけであります。それに対し、今度の従事範囲拡大によって、乙通の人が甲の…
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 そこで、こうやって言うだけでは簡単ですが、それでは実際にその需要に追いつくように、何か同好会がさっと引っぱってきてしまうというわけにはいかぬわけでしょう。
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 私が聞いておることにまだお答えになっていないように思うのですが、いわゆる海技従事者の中でも通信士が、今度の改正の中でも、先ほどから言われておるように、たいへん賛否両論があるわけです。そういうことを考えますと、船舶通信士というものについて、実際その養成機関というものがどういうふうになっておるか、ほかの海技従事者と比較してたいへんお粗末ではないか、私はこう思うのですが、どうでしょうか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 先ほどから話を聞いておりまして、私は船員局長の基本的な頭の中で、ちょっと確認しておきたいことがありますから申し上げますが、船の航行の安全については、船舶機関の関係者それから操舵、いわゆる運航に携わる人、この人たちが直接の安全を左右する人たちであって、通信士は間接的といいますか、ことばは何かそんな意見で言われたわけですが、私はこの問題はそのとおり受け取れない。どらかといえば、通信士のほうが船の航行安全には大事じゃなかろう…
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 いま船員局長のお話では、ただ重要であるというようなおことばでございましたけれども、ずっと聞いておりますと——私たちしろうとで、この法案をそれなりの理解をしていこうとしておりますが、どうも、ただ重要であるというようなことだけで片づけられるという考え方、いわゆるいままで近海一区が近海全区に行くというようなこと、これは相矛盾するのじゃないですか。そういうものをどれだけ機械の進歩、技術の革新が保証するか。私はしろうとなりに、船…
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 そういう認識でありますならば、とにかく実際の仕事をそういう方向で、私は行政事務を監督の立場で見ていかなければいけないのじゃないか、こういうことを思うのです。 それでは、いままでの船員局がやってきた実際の船員行政に対して少し確認しておきたいと思うのです。三十八年に電波法と職員法の改正があった。さらに四十年にもあったようでございますね。そこで、三十八年でいいのですが、そのときに二級通信士というのは大体どのくらいいらっしゃっ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 郵政省のほうから答えてくださ い。
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 検討したばかりで、実際の資格者が一つも変わってないというところに問題があると思うのです。一級とった人は甲通になる資格を得るわけでしょう。だから、いわゆるいまの問題でいえば乙通の人が甲通に上がりたい、そういう状況がこの三十八年当時にあったわけですね。それが現在も同じような状態の人数であるということ、これはどういうことですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 それじゃもう一つお聞きしておきますが、電波法でいう一級が、そのままその資格の人が甲通になることができるとか、二級の人が乙通になることができる、これは電波法でいう資格修得とどういう関係できめてあるのですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 それじゃ電波監理局のほうでは、いわゆる一級、二級の資格というのはどういうことが基本になっておるのですか。資格を修得する一級と二級の区別ですが、どういうところに重点を置かれておるのですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 そうしますと、一級は大体世界各国のそういう業務をこなすことができる、二級は一部分の国際通信を受け持つことができる、そういうことと、いわゆるいままでは乙通の人が近海一区まで既得権といいますか、そういうもので仕事をしておったものを、今度はたくさんな外国の国際通信等に携わるということは、いまの電波法でいうものとちょっと違うように私は思うのですが、どうでしょうか。今度は近海二区、三区を含めますと、相当な外国との国際通信があるわ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 大臣の時間が限られておるようでございますから、次に別な問題にちょっと移っておきながら、またいまの本論に戻りたいと思いますが、先ほどから話が出ておりました船舶職員法の適用を受けない小型船舶、いわゆるレジャーボート、これは年々たいへん増加しておるようでございますが、この増加の見通しといいますか、そういうものを簡単にお聞かせ願いたいと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第14号
○田中(昭)委員 大臣、いまのレジャーボート関係でございますけれども、これは四十五年度までそういうような驚異的な数字で伸びておりますが、ことしなんかのいろいろなレジャー用のボートの売り出しなんかを見ておりますと、何か美人コンクールなどやりまして、もう発注が間に合わないというような状況で、いまの七万から二万五、六千ふえて、四十六年度大体九万、それから推定しますと、四十九年には二十五万台というような推定を出しているところもあります。こういう…