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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○田中(昭)委員 そこで、私がさっき申し上げました今後の車検の状態を考えてみますと、四十五年度が、まだ確実な数字が出ておりませんが、大体継続検査、いわゆる車検を行なう車の数というものも大体見通しがつくようでございます。これでいきますと、昨年よりも九十万台近い、八十万台ですか、そのくらい検査をやった車がふえております。四十六年にはさらにこれが、政府の見通しどおりいけば、四十五年に八十万ぐらい、これは増加した分だけですから、あと四十六年度を…

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○田中(昭)委員 軽自動車の問題につきましては、前回もちょっと大臣にお聞きしまして、私、事務当局と大臣のお話を聞いておりまして少し心配があるわけです。先日私のほうの同僚議員が質問したときに、軽自動車についても、四十七年度中に実施したいという大臣の答弁をいただきました。前回委員会で事務当局にお聞きしましたところが、四十七年度には無理だ、四十八年度になるんじゃなかろうか、こういうふうに大臣の意見と食い違っております。これが第一点。 それと、…

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○田中(昭)委員 時間が参りましたから、最後にお願いを申し上げて終わりたいと思いますが、先ほどからずっと説明しておりますように、私もきのうも実際の整備工場に当たってきまして、実際の零細企業の整備工場がたいへんな問題を——いまここでお話しになるように、そうやりたいと言うのだけれども、その現実を受け入れる工場はたいへんな心配をしておりますし、いま申し上げたように、膨大な車検行政が今後もスムーズにいくようにするためには、いまの法案について、行…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 昨年から公害問題がたいへん国会でも取り上げられるようになりましたが、これに対する対策も国をあげて取り組んでおるわけでございますが、私の出身であります九州に九州大学がございますが、この九州大学が昨年暮れ近くに公害問題を起こして報道されております。おもに医学部、薬学部の地区、いわゆる大学から出ます汚水排水処理が問題になっておりますが、このことにつきまして文部省はどのように御存じなのか、まずお尋ねしたいと思います。

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 いまの答弁で、その実情を聞いたということでございますが、私は、このような問題が起こりました場合に大事なことは、そのいわゆる事情聴取並びに現状の把握、どういう問題が具体的に起こって、それはどういう性質のものであるかということをよく認識した上で、その問題の起こった原因、根本原因は一体何なのか、またその問題を通して関係者はどのような心配をしておるのか、動きをしておるのか、こういう問題が大事ではないかと思います。ただその場限…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 私が言うことをよく聞いてくださいね。失礼な言い方ですけれども、私がまだ聞いてないことをあなたはどんどんお答えになっておるようです。 大臣にお答え願います。いま、私が言いましたように、こういう問題の現状認識、その大学の体制といいますか、こういうものについては私は大事な問題があると思うのです。 一つ、二つあげてみますと、いまお答えになりました、流しておる廃液が人体に害がない。そんなことは学生の一方的な意見かもしれませんけ…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 どうも大臣も、私言っておりますことの——それはいろいろなことをやられることはいいわけですけれども、こういう問題が起こってくるには、これは起こってくることはある程度しかたないと思うんです、そういう薬品を使っていろいろやるのですからね。いまお話を聞いておりますと、九大から報告を受けて、文部省としてはそれに応じたいろいろの手を打ったということをいまお述べになりますけれども、そう言われれば、私も、この問題につきまして事情を聞…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 九大からほかの大学のことにお話が進みましたから、それではほかの大学では大体どういうふうな状況になっておりますか、その一、二、わかっておればお答えいただきたいと思います。

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)委員 あまりはっきりしないような、私、よくわからないのですが、今後こういうような、全国の大学についてもいろいろな古い施設もありましょうし、新しい施設をつくらなければならないところもありましょうし、そういう問題についてどのように対処していかれるのか、その基本的なお考えをさらにお答え願いたいと思います。

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 先ほどから聞いておりますと、何か排水処理専門委員会ですか、そういうものをつくったというようなことをおっしゃっておりますが、これも私どもで市当局へ問題にしまして、そうして私も事情を聞いて当事者たちに当たって、そういう排水処理委員会というものをつくらなければいけないという事情になった、こういうことなんですよ。大臣、よく聞いておいていただきたいと思うんですよ。それは、その委員会が今後どういうふうに運営されていくかということ…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 私がいま申し上げましたことについては大臣も同感だという御発言でございましたが、そういう考え方に立ちますと、ただ文部省が指示したり監督したりすることだけではこの問題は進展しないのではないか。 〔主査退席、伊藤(宗)主査代理着席〕 先ほどお答えになりましたような、これは地元のその大学が主体になってやらなければならないのだというようなお答えがありましたし、そういうことを考えてみますと、私はやはり現地の当事者たちが進んでいわ…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 くどいようでございますけれども、時間がありますから、時間まで伺いますが、いま大臣のお答えでよくわかりましたが、そこで私は、くどいようですけれども、やはり大学の先生方が、最高の知識、また人間的にも良識のある方たちでございますから、過去にそういう海をよごし、付近住民に心配のあるようなことをしたということに対して、私は、だれからしむけられなくても、先生方がまず何かのそういうもののいわゆるつくろいといいますか、そういう意味で…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○田中(昭)分科員 たいへんありがたいおことばをいただきましたが、何をやるにもお金がつきますから、ぜひこのお金の問題については特段の配慮をしていただきたいと思います。 もう一ぺん確認の意味で申し上げますが、この前から当局者の方と折衝いたしまして、今後いわゆる施設をつくっていく場合には、特にこの九大の場合には何とか考えていきたい。そこで貯留槽といいますか、いままで五十トンのものを、まだ大きなものを考えておる。また曝気槽といいまして、何か空…

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 わが国の交通事情も年々たいへんな混乱を来たしております。さらに交通事故の件数もたいへんな増加でありまして、車両の状態も飽和状態ではないか。そこに起こってくる問題は欠陥車問題排気ガスの公害問題等が起こってきて、アメリカでもマスキー法案のようにきびしい規制を考えております。モータリゼイションに対する警告になっておるわけでございますが、ここに自動車整備事業の重要さというものが新たに認識されなければならない。この整備のための車…

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 車検の状態が一歩前進であることは認めますが、四十八年度までに七割近くに拡大することは努力目標だ。私は言っておきますけれども、たまたま、いままでの政府のいろんな発表が努力目標で、それに合うような現実の状態かどうか。その努力目標も、一年経過すればあやふやになってしまう。例の排気ガスの検査についても、私、指摘しましたように、ステッカー作戦がとられたときには、全部の経過車についてやりたいといったものが実際できない。そういう問題…

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 もう一回お答え願いたいと思いますけれども、この法律をつくってそういう方向に持っていくという目的の根本的なものは何ですか。それが一つですね。それを簡単に言ってください。 これからさらに、いまの拡大するという方向がわかったわけですから、当然車の増加、保有台数の増加といいますか、そういうものとの関係上軽自動車、これも車検の対象に入れる考えであるかどうか。私、簡単に質問しますから、簡単にお答え願いたい。

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 軽自動車の検査は、いつを目標にしておりますか。

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 四十七年にやりたいというようないまの大臣のお話、私、直接聞いておりませんものですからいまのような質問を繰り返すわけですけれども、事務当局としては四十八年を目標にやる、こういう食い違いがあってはいけないと思うのです。大臣のその確固たる時期をひとつお聞かせ願いたいと思います。

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 そのことだけここで問答しておっても始まりませんから次に移りますが、私がいままで聞きました中で軽自動車の問題を聞きましたのは、軽自動車が入ることによって車検の事務が増大する、こういう問題を具体的にどう計画の中に盛り込んであるか、これが一点なんです。これは先のほうでまた時間があればすることにします。 ここで私は、先ほどからの同僚議員の話を聞いておりますと、いま局長がお答えになった中で、整備工場、指定工場のいわゆる車検上の立…

公明党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○田中(昭)委員 実際問題といたしまして、いま事務局で考えておるような三割程度の状態を七割ぐらいまで持っていく、そうしますと、大体指定工場だけでも一万二、三千ぐらいの工場を指定しなければいけない。そうすると、いま約六万認証工場がある。その中の一万二、三千ですか、四、五千くらいの工場が指定工場ということになりますが、ここで一つ指摘しておきたいことは、いわゆる残った四万何千かの認証工場はどうなるかということです。 大臣、私が聞いていただきた…