田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 会社のほうからお願いします。
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 私は内容を聞いているのじゃないのです。法律の解釈を聞いているのです。先ほど当局から、そういう法律に該当するような設備がないということを簡単にお答えになりましたけれども、その法律を適用する設備がないとかあるとかということは、それではどうやって判定しますか。また、あなたがそういう判定をされるわけじゃないのですから、当然これは、こういう法律があるならば、会社のほうのどういう設備が無線設備なんですよ、並びに重要な電気通信の機械…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 どうも私、おかしいと思うのですよ。まず、この法律に該当したことは一回もないというのですね。それは、いま当局の説明を聞きますと、無線設備並びに重要なものは、それじゃそのつど会社に指示するものか。あなたのいまの説明では、無線関係の重要な基準というものについては、何も明らかな説明はないですよ。いままで私が申し上げた金額の中には、無線設備なり海底ケーブルなり、宇宙衛星に使っておった何億という資産もあると思うのですよ。ですから、…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 いまの御答弁なさった方、どなたかわかりませんけれども、私はそんな簡単なものじゃないと思いますよ。——国有財産の総括課長さんですね。私は、この条文は、そういう重要であるからここに大蔵大臣の協議ということが入っているというような説明だけではなおさら納得いかないのです。 前に戻ります。大臣、いまのこの資産譲渡を禁止した、いわゆる私が問題にしました無線設備というものなり、それに準ずる重要な機械というのははっきりしておくべきじゃ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 いや、事務当局に聞きましても、いまのように無線設備のことについては、会社側にもどういうものを無線設備またこれに準ずる重要な機械というような御指示がないのですよ。これをここで論議をしておりましてもあれでございますから後に譲ります。だけれども、会社にそれだけの規制をするならば、当然そういう問題をはっきりしなければ会社は困ると思うのですよ。そうでしょう。いまの除却資産の中には、私が先ほど言ったように取得価格で何億円もする資産…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 一応の推移はわかりますが、私、時間がございませんから私のほうから申し上げますから確認していただければけっこうです。 この短波回線だけを調べてみますと、ここ七、八年間に短波回線の相当な減少を来たしております。需要がいろいろな面にあるかと思いますけれども、回線そのものが昭和四十年度には百八十八回線あったのが、四十四年度には百十回線、昨年、四十七年度は三十八回線、もう回線数だけでも五分の一ぐらいに減っておりますが、これは大体…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 どうもその辺すっきりしないのです。私がしろうとでございますから、そういうふうにお述べになりますと、ああそうかといわざるを得ない面もあります。それにしましても、七、八年前にそういう回線があったのが、事実上送信所を連想しまして、それに対する設備というものもあったと思いますが、百八十八もあったものが三十八に——対地とかなんとかおっしゃるが、対地自体も、いろいろ資料をいただきましたものによりますと相当減っておりますね。ただ船舶…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 おことばを返すようでございますけれども、いまの送受信所の土地の余った分もあるかもしれないから、有効利用のためによく検討するということについては、私了解します。やってもらいたいと思いますが、私は具体的に坪数をお聞きしたわけです。いま申しましたごとく、参議院でお答えになったのでは百九十五万坪、それは正しいのですか、こうお尋ねしたのです。大臣、聞いておいてもらいたいのですけれども、時間がございませんから私のほうかう申し上げま…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 結論を急げというメモが回ってきておりますから結論を急ぎたいのですけれども、いまの御答弁では責任ある監督官庁の大臣の御所見としては——検討することはいいのですが、私前もって申し上げたようにこれはたいへん問題であります。 またあとに問題を残すことになりますが、会社が予定をしております国際通信センターの建設につきましても、昨日の委員会でも社長さんは、この技術革新のときにはあのセンターは十年と用をなさないというような御発言があ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 以上で終わります。
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 郵便切手類の売りさばき所に対する手数料を引き上げますところの今度の法律の改正でございますが、私まず現在の社会経済情勢等から考えてみまして、特に田中内閣になりまして、以前の経済成長、産業の高度成長というようなものの行き方を変えるというために、変える方向に田中内閣は進むべきである、そういう国民世論を背景としまして努力されておると思いますが、聞くところによりますと、相当経済の実質成長も高いようにも現在聞いております。こういう…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 物価上昇の問題と切手売りさばき手数料を上げることとは関係ないというような御発言だったと思いますが、私は物価上昇の問題はいろいろな問題がありますし、それはおくとしましても、最近の状況を見てみますと、ことしになりましてから大手商社の買い占め、大企業の米から一切の品物に対しての買い占め等、投機的なそういう動き、これは国民生活の中でも大事な必需品までも買い占められておるというような状態、こういう問題はたいへん社会的な問題だとし…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 私はそのような抽象的なことについてはいろいろいままでも論議されておりますし聞いておるつもりです。たとえば、いまあなたがおっしゃった沖繩の切手については具体的にどうなっておるのか、おそらく大臣もそのこまかいことについては御存じないと思います。それを知らなければ、いま言いましたように認識の誤り、記念切手を発行するということについての問題が起こってくる。ですから、何か投機的に行なわれているらしいが、その投機的な行為というもの…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 私はたいへんあいまいだと思うのです。まじめな業者がマニアのために、その沖繩の切手に限っていえば沖繩に行って買って、そして売るというようないわゆる商売のルートのことをいまおっしゃいましたけれども、その中にたまたままじめでない者がおる、私はそこが問題だと思うのです。それじゃ実際まじめでない業者に、どれだけあなたたちが監督する権限のある範囲内でどういう手を打ったかということについては何にもお話しにならない。だから、もういつも…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 その注意は、具体的な事実をここで問題にしてからではおそ過ぎる。そういうことは事前にわかっておるはずなんです。いま私は十八円のものが三百円以上と言いましたが、それが実際ほかの同じ沖繩の切手でございますけれども、三千円も三千八百円もして売られておる。そういう切手を中学生がデパートに買いに行って、何十円かの切手を三千円も出して、収集したいというただ純粋な気持ちで買いに行って、そうして同じ買いに来ている人の中には三百万円もの代…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 特殊切手はいろいろな記念行事なり特殊な行事について内外に周知徹底するためだ、こういうことでございますが、内外に周知徹底するためになぜ切手を使わなければならぬか。聞くところによりますと、いま内外に周知徹底するためにいろいろな切手の発行をふやしていくというような方法もとられているようです。なぜ切手で内外に周知徹底しなければならないか。それと、周知徹底するということは、内外というものの内にとってみますと、国民のすべての人たち…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 最後のところの国民のより多くの人にということが目的であるならば、実際特殊切手を手にする人たちはその目的を達しておりますか。私ははっきり申し上げて、大臣も勉強なさっておるかどうか知りませんが、特殊切手というのは、一部分の人たちがマニアとして収集する、そういう一部の人々じゃないかと思うのです。その点どうでしょうか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 私がいま問題にしようとしたのは、広く国民に周知徹底するとするならば、そういう目的で発行されたものが、実際には——それは郵便物に切手を張って出すということによって多くの人に周知徹底するということもわかります。しかし、収集マニアというものの手持ちになっている。特殊切手というものは現状は一部分の人たちのものじゃないか、私はこう言っているのです。どうですか、その点は。
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 その一部ということがいま問題になって、どういう人たちがその一部に相当するかということの議論になっておりますから、なかなかわかったようなわからぬような議論になっておりますけれども、それではあなたがさっきおっしゃったように、そういう実際の切手を収集されております人たちがどういう対象の人たちで、また特殊切手を発行するのはわが国だけではない、外国でもやっておるということですけれども、外国でやっておるものもよくその実態を知った上…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 私はどうしても納得がいかないのですが、いまのあなたの説明でいけば、通常切手というのは、しろうとにわかるように言えば、特殊切手のほうはりっぱな手のいったものとして発行して、記念行事とかそういうものに充てるのだ、そういうことのようですけれども、なぜ手のいったものを通常切手として発行できないか。 〔小澤(太)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、私はこれをもう少し逆に考えれば、通常切手よりも特殊切手を発行したほうがはっきり言…