田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 そうしますと、実際現実に発行してそれが売れていくということを見れば、政府としてはもうかることだからやめられない、こういうことですね。——それでは、それは何か議論があるようでございますから言ってもらうとしまして、特殊切手がこの十年間に通常切手の伸び率をはるかに上回る数量で発行されておるといいますか、そういう状態だろうと私は思うのです。その辺は、たとえば通常切手として流通さしていけばいいものを、わざわざ特殊切手として、財政…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 私そこでもう一つ、この特殊切手がどのくらいの調製費といいますか、二十円の特殊切手をつくる場合にその原価というのは幾らかかるものですか。大蔵省のほうからと郵政省のほうからとお願いします。
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 そうしますと通常切手も大体百倍、それからあなたはいま一円とかなんとか特殊なものをおっしゃったわけですけれども、去年は四十銭くらいでできるのじゃないかというような答弁をなすっておりますから、急にことし上がったわけではないでしょうから、平均すれば四十銭くらいになる、これも大体百倍、そうしますと、こんなにいい商売はないですね。先ほどから言いますように、無条件で百倍、かりに五十円の特殊切手が四十銭ということになればそういうこと…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 私はそこがまた一つの問題だと思うのです。現在フル操業しておって能力も一ぱい一ぱいだという中で、従事する人は、聞いてみますと人間はだいぶ減っております。働く時間も減っております。そうしますと、それに応じていわゆる機械化という、合理化という問題もあろうかと思いますけれども、残業までしてやらなければならない。これは私はどうも製造能力からいっても、いまのお答えはただ表面上のお答えであるように聞こえてならないのです。どうですか。…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 どうも苦しい答弁のようでございますが、私は常識的に考えて、いずれにしろ十年前の十倍近い量を、人員は減る中で、合理化したといっても、その証拠に超過勤務までやってやっている、こういう状態でございます。これにつきましては私また後ほどよく調査をして、ひとつまた議論をしてみたいと思います。 そこで大蔵政務次官お見えになっておりますからお聞きしておきたいと思いますが、聞くところによりますと、大蔵省の財政調達の状況が直接税の比率が高…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 私がお聞きしたいことは、単刀直入に申し上げますと、いま付加価値税は考えていないといいますけれども、これは付加価値税をやりたいんだけれども、やることについてはなかなか問題があるから、付加価値税も含めたような意味で印紙税の拡充をやりたいということ、そういう報道がなされておるということをまず一つ前提に置いて、私は印紙というものを使う以上は、現在印紙の表示価格といいますか、それは最高幾らのものがございますか。また、印紙税を拡充…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 適当でないといいますけれども、日本のいまの技術から見れば、私は相当なものをつくらなければいけないんじゃないかと思うのです。いままでの過去の例から見ますと、いま印紙が一万円が最高の額であるとすれば、取引高税が施行になったときに十万円の印紙が出ておりますね。当時から五百倍から六百倍のいまの経済自体の伸びです。物価にしましても何にしましても、あるものによっては千倍近く高くなっておるかわかりませんが、実際問題として昭和二十二、…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 私がいまお尋ねしているのは、総理の発言等によりますと、ことしの七月か八月、八月程度をめどにして税制調査が開かれるとすれば、その前に政府の何らかのたたき台がなければできないと思うのです。その場合に印紙の、かりに一億円でなくても一千万でもいいんですけれども、そういうものができるかできないことの検討は当然なさなければ間に合わないのじゃないか。またかりにことしの税制調査会にそれが出ないとしましても、印刷能力としてそういうことを…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 いまそういうたたき台というようなものもできてないというような御発言でございますけれども、それはあなたが立場で言わないだけであって、私は実際にはあるのじゃないかと思いますよ、これだけ印紙税の拡充が報道されている中に。ですから私はここではそういうことを離れて、印刷能力として十万なり百万なり一千万の印紙ができますかということを簡単に聞いているのです。もう一ぺん、事務当局からでよろしゅうございますから答えてください。
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 どうも、なぜそういうことにこだわってお答えにならないかということも裏を返せばわかるような気持ちがしますから、一応この論議はこれでとどめますけれども、私は間接税の増徴については、特にこの印紙税とか取引高税等のようなものについては絶対反対の立場であります。まあこれは大蔵委員会等で論議されるのがほんとうかと思いますけれども、取引高税ができたときにどのような国民の反対と、それにまつわる国民の経済的動揺といいますか、国民がどれだ…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 いま私が言ったことを少しおわかりになっていないのじゃないかと思うのです。まず特殊切手が発行された場合には、それじゃどういうルートで、どこにどれだけというような割合というのがきまっておるのですか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 そういうようになっているのでしょうか。現実は、何か売りさばき所では、全然特殊記念切手なんかというのは買い受けられないというような現状を聞くのですが、買い受けられてもわずかですね。特殊切手は、一応一人当たり百枚ですか、限度がございますね。その二人分ぐらいしか来ないというようなことを聞きますが、その辺の現状はどうなっておりますか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○田中(昭)委員 そうしますと、売りさばき所が、私のほうにその特殊切手を少しぐらいくださいと言えば——大体、くださいと言っても足らないわけですね。やれないという実情ですね。そういうことについては、売りさばき所に対する——私は、郵政業務の一部をやっているとするならば、もう少しあたたかい配慮も必要じゃないかと思います。そういうことを要望いたしまして、質問を終わります。
第71回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 私は、まず簡易生命保険の全体的な、一般的なことからお尋ねしてみたいと思います。 この簡易生命保険は国営の事業として行なわれておるわけでございますが、そのことにつきましては一応の説明はございましたけれども、ひとつ、いままでの質疑等を通しまして、これが国営事業としての基本的な当局のお考えはどのようにお考えになっておるのか、もう一回聞かしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 ただいま当局から、法第一条の目的をお述べになると同時に、国民経済の安定と福祉の増進ということを考えなければならない、そういうことは一応わかったわけでございますが、現状としまして、この加入者の状態を見ておりますと、当初の目的といいますか、だいぶんこの目的がくずれたといいますか、それは現実の面には民間保険会社との競合の問題があるかと思います。そういうことにつきましては、現状から見てどのようにお考えでしょうか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 けっこうなことでございますけれども、いまの御説明では、民保が簡易保険のほうに平面化といいますか、そういう状態でかえっていいのだというようなお答えがあったと思いますが、国営事業として全国に郵便局を持っておる郵政省の事業として、その競合といいますか、民保が進出してくる中においても、国営事業としての特色を発揮していき、またその効率化というものがひいては加入者の利益還元につながらなければならない、こういうふうに思うわけでござい…
第71回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 私はしろうとでございますし、当局は専門家の方でございますが、いま私がお聞きしたことは、民保と簡保とで実際に納める保険料が違うのじゃないか、こう言ったわけですよ。私はなるたけ簡単に、率直にお聞きしたつもりなんです。大臣、同一品種で、満期の年限も保険金額も加入者の年齢も同じの場合に、納める保険料で八万円、十一万円の差があるというのですよ。いまの専門家の話を聞いていますと何のことなのかさっぱりわかりませんよ。表面は同じだと言…
第71回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 それは一応お聞きしたのです。私は、そういう法律の第一条に書いてある「安い保険料で」ということが、実は高くなっていることについて大臣はどのような感じがしますか、こうお聞きしたわけですよ、それじゃ繰り返しになりますから、これはまた時間があればやっていきたいと思います。 そこで、今度は具体的に数字の問題から考えられますことは、さっき大臣もおっしゃったように、事務当局もおっしゃったように、運用利回りの関係が第一の問題だ、こうい…
第71回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 この問題もどうもすっきりしないですね。簡単に言ってしまえば、いまお述べになったように、もうたいへんな手数をかけるから、めんどくさいのでできないのだ。その次には、事業費が要るからだという御説明であったと思う。ところが保険料というものは、事業費というものもちゃんと付加保険料として計算をされて、そして法定予定利率といいますか、そういうものを一定限度で押えて、いわゆる保険の何とか総則というのがあるそうですが、それから見て収支相…
第71回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 それは当然検討すべきであると思います。前回引き上げたときには五%ですね、引き上げた状況とその後の運用利回りの状況を見てみますと、いま三十年とおっしゃったけれども、二十八年の時代から見れば倍近く運用利回りは上がっておるじゃないか。ここでただことばのやりとりだけの遊戯みたいなことはやりたくありませんから、ひとつ実質的に検討して、将来の安全な利率をきめていただきたい、こういうふうに思います。 次に、二番目の簡保資金の運用の件…