田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第25号
○田中(昭)委員 出ていないということは、私が言いましたように、公社にそういうサービスを受けさせようとする姿勢がなかったからではないか。いわゆるPRが足らなかったからではないか、こう思うのですが、どうでしょう。
第71回 衆議院 逓信委員会 第25号
○田中(昭)委員 どうもやはり結論としましては、こういうたった一つのダイヤルの回転のサービスの提供ということにつきましても、やはりこまかい配慮をしないと、いわゆる公共企業体としてのそういう批判を受けるということも私は微妙な問題があると思うのです。やはりいままで電電公社に電信電話の事業を独占的にやらせてきた。これは私は何もその行き方が悪いとかいいとかいうことをいまここで即断はできませんし、言っているんじゃなくて、そういうものを進めていく中…
第71回 衆議院 逓信委員会 第25号
○田中(昭)委員 最後にもう一言、総裁からひとつお願いしたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第25号
○田中(昭)委員 終わります。
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 昨日に引き続きまして、国際電電の皆さんにおいでいただいて、御質問申し上げるわけでございますが、大臣が所用がありましておくれておりますから、大臣の質問時間をあとに回しまして、菅野社長さんをはじめ国際電電の方々にお尋ねしたいと思います。 国際電電株式会社の創立は二十年前になるわけでございますが、この事業の性質上、聞きますと、専門的なことも要します関係上、郵政省出身の方がKDDの重要な部門を占めるということによりまして、ほと…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 その平常になっております人事構成の中で、私、先日も私の部屋に役員の方に来ていただいていろいろお尋ねなり御説明を聞いたわけでございますが、その中で感じましたことは、またお話が出ましたことは、KDD——私はきょうの質問を通しましてKDDのことを会社と呼ばせてもらいます、電電のほうを公社と。簡単に言うために……。その会社のいわゆる重要なポストにはまだ郵政省関係の人が大部分を占めておる。そうなってきますと、会社のほんとうに仕事…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 おことばを返すようでございますけれども、先ほど言いました会社のいわゆる重要な最高ポストにおられる方は、電電も含めてほとんど郵政省関係の御出身者であるということは事実でございますね。そうしますと、いま社長さんは三十年当時から大学卒も入れたといいますが、私の聞いたところでは、その人たちがそういう取締役なり役員になるということの希望が持てないというようなことで、労働意欲の低下というものを来たしておらなければいいのですけれども…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 そうしますと、ことしの四月の参議院での御答弁はちょっと違うようでございますね。ここには明らかに、集中して統一して国際電話についても自動化を行なうというようなことを御答弁なさっておるようでございますが、これは一ぺんあとでひとつ——そんな答弁が変わっては私は納得できませんから……。 そうしますと、今度関西につくります非常対策用のための局でも、一部国際電話の自動化にも対応できるようなものをつくりたい、こういうことでございます…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 そうしますと、私は東京と大阪だけが災害が起こるというようなことも考えられないし、もう東京、大阪ともにやられたというような場合も想定しなければならないと思いますが、これは今後の問題かと思いますが、まずそういう国際電話が自動化しますと、設備そのものの費用というものはどのくらいかかるものでございますか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 社長さん、これは十億ぐらいでできるのであれば、東京と大阪に新しくつくられるだけじゃなくて、いま私が申し上げましたように、災害というのは東京、大阪以外でも起こるわけでございますから、ほかの地方でもつくってもらいますことが、私は電話利用の公平化といいますか、そういう面からも当然のことではないか、また当然考えておかなければならないと思いますが、いかがでしょうか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 当然考えてもらわなければ、先ほど言いましたように、電気通信法の三条、二条等にありますいわゆる通信役務の提供、利用の公平化というものから見れば、設備費用にしましても十億、また現在のおたくの会社の経理内容というものも、どこの社にもないようなものすごい資産内容でございますし、当然そういう方向で考えてもらわなければ、私は公共の通信業務の提供には不公平が出てくるんじゃないかということを心配するわけでございます。 そこで、もう少し…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 それでは公社のほうにお答え願いますが、いま電話局に電子交換機を入れる計画は、ことしを含めて今後どういう計画になっておりましょうか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 社長さん、いまお聞きのとおり四十七年、四十八年に電子交換機がだいぶ入る予定があるようでございますが、先ほど社長さんは公社のほうともよく協議して検討なさっておるというような御発言がございました。そうしますと、いまの公社の計画に従って電子交換機が入れば、国際電話も自動化ができるということになりますね。そうしますと、公社の電子交換機が入りました中で、それを全部一ぺんにやるのか、それとも何らかの理由によって優先順位をつけて国際…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 私もそういう技術のことについてはしろうとでございますから、いまお聞きして一つ一つ積み重ねていっておるわけでございますけれども、需要者がいないだろうとかなんとか、そんなことを言ってもらっては困りますよ。九州の果てにおろうと、北海道の果てにおりましょうとも、外国に電話をかけたい、即時電話をかけたいという希望がありますよ。それを会社の一方的な事情で、そういう需要がないからなんて言ってもらったら困ります。 もう一回お伺いします…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 私の質問も悪かったかとも思いますけれども、そこを聞きたかったわけです。十分ひとついまの御発言が完全に実行できるように御努力願いたいと思います。 次に問題を移しますが、きのうも問題になりましたが、この国際電話の料金の滞納額でございます。きのうも、社のほうもこのことについて触れられることはたいへん感謝するという御発言がございましたが、私は、それには深い問題を含んでおると思うのです。大臣もひとつこれを聞いておってもらいたいと…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 いま御説明いただきましたが、何か国際電話が大衆化することが滞納の原因になったということは、ある意味でわかるのですけれども、大衆化することは何も悪いことではございませんし、大衆化することによって滞納がふえるから、それをどう滞納がふえないようにするかということが問題ではないか、こう思うのです。その点はひとつ誤解のないように理解をしてもらっておかなければいけないと思うのです。私、おたくからいただきました資料によりますと、滞納…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 よく私の質問を聞いてください。外国でそういうふうに自動化が進んでいることはいまお伺いしましたが、そういうところは滞納はどうなっているか、そういうことをお聞きしたわけですよ。外国の自動化を聞いたわけじゃないのです。じゃ、その問題はあとで資料で出してください。どういうものがあるか。調査してないか、あるかだけでよかったのですけれども……。 そこで大臣、聞いておってもらいたいのですけれども、こういう問題を考えてみますと、いま言…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 はなはだまだ納得できません。公社なり会社のほうにそういうことを検討させるということよりも、私はこれをほうっておくことは郵政当局の問題だと思いますよ。それじゃ、検討すること自体からおかしくなってきますよ。いままで利用した人に対して不公平な状態がありながら、検討された時点においてそれが直るかといいますと直らないというような問題もございますから、私はいまの御答弁ではまだ満足できませんので、また後ほど議論することにします。 次…
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 国際通信という重大な仕事を確保するために、こういう禁止事項なり協議事項を設けたとするならば、無線設備といいましてもいろいろあると思うのです。その中で、また無線設備に準ずる重要な機械というようになっておりますが、何をもって無線設備なり重要な機械としますか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第22号
○田中(昭)委員 会社のほうと大臣にお尋ねしますけれども、この法律の運用によって実際行なったことがございますか。会社のほうは、無線設備を譲渡するということについて、大臣に許可を申請されたことがありますか。大臣のほうは、その協議を受けたことがあるかどうか、認可の申請を受けたことがあるかどうか、それが第一点。 それと、もう時間がありませんから、もう一点お尋ねします。はっきりお答えいただきたいと思います。会社のこの五年間の営業報告からいろいろ…