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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 そうしますと、私は、大臣、なぜこういうことを言っているかといいますと、いかにことばでこういう調査をやりますなんか言っても、それが実際それ以上の精密な調査をなされたものがあるとほんとうは私思うのです。それで結局こういう調査をやる場合に、ただここに書いてあるようなことを主眼に置いてやりますと、またたいへん手落ちができてくる、こう思うのです。一応起居動作ができる者、それじゃ一応起居動作もできないような老人で重い病気の人、これ…

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 四十九年度施策につきましてはその程度しか言えないと思いますが、何か委員長から大臣の時間の都合で要請があっておりますから、ちょっと途中でやめまして、次の問題に移ります。 大臣にお尋ねしたいのですが、当委員会でも問題にしましたいわゆる庶民金融のことですね。郵便貯金の貸し付けの限度額が低いのじゃないか、こういうことについてこの委員会でだいぶんいろいろお尋ねしましたが、ことではお答えにならずに、何か外部へ行かれてこうなるのだと…

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 もう一つございましたね。貯金の限度額百五十万を三百万にするという、これも同じ考え方でありますか。

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 限度額の引き上げの幅につきましても、私も現在の経済情勢の中ではまだ不十分であると思います。 問題は、ここで郵政大臣がやられるお考えであっても、これをやるためにはいろいろな財政的な裏づけなり、経済に及ぼす影響ということについてきょうはいろいろ御尋ねしたいわけでございますけれども、時間がないようでございますからこれは省きまして、もう一問ひとつ大臣にお答え願っておきたいのでございますが、もう一つは、これは例の与党の自民党さん…

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 今国会におきましてはきょうの委員会の質疑が最後だと聞いておりますから、最後に、前回私がお尋ねした中で、いわゆる国際電信電話会社、KDDの問題につきましては、小澤委員の発言で当委員会の預かりになり、理事会でもいろいろ検討しておったわけでございますが、この問題について、私、郵政省の御説明がたいへん不備であったということも聞いておりますので、会社法の十三条によりますその点だけについては、はっきりお答えをいただきたい、こう思い…

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 一応そういう方向で検討したのならばそれでいいとしまして、法文が、そういう「設備を譲渡し、又は担保に供しようとするときは、」と、こうございますね。この「譲渡」というのは、無償でやった場合も含めますか、それとも有償の場合ですか、どちらですか。

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 郵政省は国際電電にただ書類で通達すればいいと言いますけれども、私はいままでの国際電電の発展の過程から見まして、これが事業の阻害になってはならないと思う。私は法律で縛ることが一番きらいなんです。指摘されたから法律にするなり、その考え方を会社に通達すればいいというようなことではいけないと思いますから、そういう点については十分ひとつ考えていただき、今後そういう問題がないようにしていただきたい。 この国際電電につきましては、委…

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 本日、日本放送協会の昭和四十五年、四十六年決算報告につきまして質問を申し上げる前に、昨日から前田会長からいろいろ御発言をいただいておりますが、私もその御発言を聞いておりまして、会長が二十数年間いろいろ自分の信念に基づいて今日までの放送協会を盛り上げてこられたということに比較しまして、私はまだそれに比べれば一年生でございまして、たいへんそういうために、本年度の予算審議の段階においても失礼なことを申し上げたかもしれないと思…

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 会計検査院から御見解を聞きたいと思います。

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 根本は大体同じような御見解でございますから了といたしまして、次に小さいことでございますけれども、私は、何でも議論したことはそのままほっておくということはいけないと思います。そういう意味からこの受信料の契約の中で、いま郵政大臣も言われたように、非世帯、世帯に区分してあるが、その非世帯分については目こぼしが多いということを意見書につけたということがございました。そのことにつきましては、私たちも一生懸命勉強をし、予算審議の際…

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 十分ひとつ、時間が制約されておりますから、私の質問に答えてもらいたいのです。そうでないと、前もって私説明を聞いておりますから、質問の要点をぼやかされては困ります。今後私の質問に対してそういう御答弁をなさるのであれば、私はまた突っ込んでいかなければならないことになりますから、もう一ぺん聞きます。この問題についてこの国会で論議したあと急にふえたということについて私はいま聞いたわけです。そんないいかげんな全体的なことを聞いて…

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 どうも私の申し上げることが——そのために私は昨日いろいろ打ち合わせをしたわけです。だけれども、どうもそれにこだわっておっては時間がございませんから、次に移ります。 この増加したということにつきましては、いままでの経過を考えてみましても、これはNHKだけの努力であったともいえない。それよりも私はいま申し上げましたように、ここで国民の関心を引くような論議が行なわれたということによるあれが大きいのではなかろうか、こう思います…

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 会長さん聞いておってください。私にいまそこを聞きたかったわけです。そこで私前もって、論議するための——論議だけではいけない、こう申し上げたわけでございまして、大体の質問の方向をもう申し上げてあるのですから、よく考えてお答え願いたいと思います。 次に、この非世帯の受信料についてさらにお伺いしていきます。繰り返すようでございますが、大臣のお話もあったとおり、私も予算審議のときの会議録をここでもう一回要点だけ、「事業所につい…

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 そうしますと、私は先ほどNHKさんに事前に提出してもらったのは、隻数で十二隻で、テレビ十六台、ところが私は四百十台以上あろう、こういう調査をしたわけであります。 そこで、この数字についてはそのとおりだということでございますから、さらに進めてまいります。 さらにこの松山で私が調査したところによりますと、いまも指摘しましたように、千トン未満の船の契約も相当漏れがある。明らかでありますが、そうしますと、さらに千トン以上の船が…

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 私はいま四十六年度の決算の時点でお話している。その後努力されたことは、まだ——それに入らなければならないならば入っていきます。 そこで、いま松山海運局管内で申し上げましたが、もう少し広げまして四国全体で、私はもう一回それを確認する意味で調べてみました。ところが、NHKの提出によりますと、現時点では船種船籍は出てきません。出てきませんが、四国管内全体でテレビの受信契約をしているのは四十四台ということが出てきました。先ほど…

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 こういうふうに具体的な事実を私が申し上げたほんとうの意味は、ひとつ会長さんおわかりいただいておると思いますし、また会長さんも新しい会長さんにその職務をお譲りになることでございますし、その辺の基本的な今後の進むべき道についてはいまの御答弁を十分ひとつ実行していただくということでお願いしたいと思います。この問題について郵政省はいかがですか。

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 おことばを返すようでございますけれども、努力されますということは、大体予算審議のときから言われていたのです。私はこういう事実を申し上げた以上は、監督官としての大臣の御答弁としてはまだまだ納得いかないのですが、もう少しはっきりした態度を示さなければおかしいのじゃないでしょうか。

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 そうしますとNHKの四十五、四十六年度の両決算がここで報告されまして、郵政省としてはその決算報告書にわずかでも間違いがあるというようなことについては何の権限もないということですか。

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 いま検査院の検査をというようなことが出ましたが、それじゃ検査院のほうは、私が指摘しました松山海運局並びに四国ということにつきまして、検査院として未契約のテレビの受信料が相当数あるというものに対してはどうお考えですか。

公明党1973/07/05

71衆議院 逓信委員会 第28号

○田中(昭)委員 ゆゆしい問題ということになりますと、これをどうしたら一番いいだろうかということを私は聞きたいわけですけれども、結局は二千何百万の国民から受信料を徴収して、その中でわずかですけれども私はいま日本の一部分のところを指摘したわけでありまして、それがゆゆしき問題だというようなことで、それ以上のことを私聞くのもどうかなというような気持ちもしますけれども、国民とすれば検査院というものはそれ相当の重大な認識をして権限も付与され、関心…