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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1973/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 それが、私が春日消防署で調べたのは違うのです。全体の降雨量は大体同じですけれども、図面で説明しておきます。 こういう図面を私はつくってきたのですけれども、下が時間でありますが、この三十一日の夜中の一時には五ミリだったのが、二時半、三時には二百三十ミリという数字になっているわけでしょう。いま気象台が受けたという時間帯別の降雨量はこの赤の線であります。ところが、私が春日消防署で調べたのは赤の点線のほうなんです。こういうふう…

公明党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 私はその被害の実態の特殊性をお聞きしたのですけれども、どうも用意してきてないようでございますから、私のほうから申し上げてみたいと思います。 たとえば死者二十四名。先ほど言いますように死者、行くえ不明、重軽傷者まで含めて——今度の集中豪雨はたった二、三時間、あまり降らないときも入れれば前後五、六時間でしょうね。翌日はからっと晴れた、青空が見える天気なんです。私も朝方になりましてすぐ事故現場にかけつけましたけれども、普通一…

公明党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 一応各省からお聞きしましたけれども、はなはだ私は不十分であります。問題は、時間があれば一つ一つやりたいわけでございますけれども、たとえば林野庁にしましても、千六百カ所も山がやられておって、いろいろいま総括的な抽象的なお話を聞きましたけれども、私は昨年も、もう二年も三年も、この森林伐採については農林大臣のお約束もいただいておるのです。こうこうこういうことはしませんといって、去年もちゃんと住民にお約束までいただいておりなが…

公明党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 いま国税庁から話を聞きましたが、確かにそのことが、そういうことばのとおりに現場がいっておるかどうかということについては、たいへんまだ行政措置として問題がございますが、一応そういうふうに措置をとられたことについては私も知っております。 ところで、先ほどから私が申し上げましたが、こういう水害、災害、損害を受けたいわゆる死者の遺族の方々、先ほど私が取り上げました九州地方建設局の方は、一瞬にして夫婦ともなくなって、残った子供が…

公明党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 お約束の時間も来たようでございますからやめますが、最後に、いま私がいろいろ申し上げましたことをひとつ十分考慮に入れられまして、今後の災害査定等につきましてもひとつ手抜かりのないように、災害地の人たちに対する救済の手を差し伸べてもらいたいということをお願いいたしまして、質問を終わります。

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 私は最初に、現在の郵政事業のうちで、特に郵便事業の実態はすなわち人力に依存する事業でありますゆえに、客観情勢いかんによってはきわめて弱い部分があると認識しております。国民へのサービスが完全に行なわれない、したがって郵政省としては事業の将来のために、また国民のために、何か現行制度に対して抜本的な改革をするべきであり、郵政省あげて英知を集め、考える時期が来たのではないかというふうな感じがしてならないのです。以下、そういうこ…

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 人力に依存する度合いが高ければこそ労使の関係の安定化が必要であるにもかかわらず、現実の郵政の労使関係は常に不安定であり、慢性的遅配の状態におちいっております。当委員会におきましても、論議の半分以上は、たいへん国民に対してサービスが悪い点、また法に従ってやればやるほど労使の問題がたいへんな問題になってここで論議されておることは、大臣も御承知のとおりであります。国民に多大の迷惑をかけておりますこのような現実をいかに認識し、…

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 この問題は重大でございます。大臣、この問題につきましては、ほんとうにこの委員会で論議があるたびに、私も目をつぶり、耳をふさぎたいような気持ちがしてならない。そして、いままでの経過を見てみても、よくなるどころか、かえって悪くなっておる。郵便業務が完全にいっているといいますけれども、私は、完全にいくのはあたりまえであって、完全にいかない問題点の解決に努力することが正しいと思うのですが、この点については、重大でございますから…

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 この問題も含めて、郵政事業に関する経営形態を公社化するということで答申が四十四年の郵政審議会から出ておりますが、その後郵政省は直ちに公社に移行するということではなく、現行法令等を改正して、とりあえずその効果を期待するということを過去の委員会でも御答弁なされておるようでございますが、この検討の経過及びどのような効果があがったか、そしてその結果現在のような国営でいくのか、それとも公社化するのがよいのか、具体的にお伺いしたい…

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 それなりの検討をなさって、効果があったようなことでいまお話を聞いたわけでございますが、私が最後に申し上げました、今後このまま郵便事業というのは国営でいくのか、公社化するのがよいのか、この点については触れられなかったと思いますから、再度お答え願いたいと思います。

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 不満足ですから、大臣の御見解を聞きたい。

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 現段階では公社化するということは絶対あり得ないということに理解してよろしゅうございますね。

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 他の企業などにおきましては、あらゆる部門においていろいろな科学性を取り入れまして機械化、合理化を進めて、まさに近代的経営のためには積極的にその姿勢を示しておるわけでございます。しかるに、郵便事業においてはいわゆる独占事業で、親方日の丸的な感覚で漫然とその日暮らしの業務処理体制がとられているような感じがしてならない。こういうものもそのままであるということはたいへん遺憾であります。したがって、最近特に頻発する労働争議の影響…

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 次に問題は変わりますが、最近政府も福祉政策を進める年だということでいろいろ施策検討、実行がなされているわけでございますが、その中で、郵政関係では老人福祉電話システム、これにつきましていまからお尋ねしたいと思います。 まず老人福祉電話に関する現在の施策の現状というものを、それぞれお見えになっている関係各省からお聞きしたいと思います。

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 いま郵政省と厚生省からお聞きしましたが、少し具体的にお聞きしたいと思います。 厚生省は全国で九カ所をやっていくというお話でございますが、この九カ所でどのくらいの一人暮らしの老人が享便を得られるのでしょうか。年度ごと、場所別に言ってください。

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 そうしますと、いまの厚生省のそういう施策によります補助によりまして、公社が実際取りつけをしました数はどのようになっておりますか。

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 郵政省は胸を張って老人福祉電話を進めているということを言ったけれども、いまの厚生省と電電のやっている数字もちょっと違いますね、こまかい数字でございますけれども。そういうことと、実際考えてみますと、はっきり言って郵政省は何もやっていない。それは補助を受けなくてもやっているところもありますし、郵政省の取り組み方としては、まず公社にお願いしてそういう方法をとるとするならば、施策として何が一番大事ですか。全国で何万何十万人の該…

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 ただ、いまから調査をする、調査にかかったというような御答弁だけですね。そういうことがもうおそ過ぎるんですよ。これは昨年も私言いましたように、昨年でもこれをはっきり政務次官も目的が達成するように今後やると、こういうふうにはっきり言っているわけですね。目的を達成するということは、全国の一人暮らしの老人には電話をつけてやろう、そういう意味で言っているわけですよ。それが一挙にできないことはそれは無理ないことでしょう。しかし、い…

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 やはり大蔵省はかたいことを言うんですよ、結局。だからそういう大蔵省に郵政なり厚生なりが少し強くお願いをして、そうして、やはりやるときめたことはやらなくちゃだめじゃないですか。これをやっていく上において、まず、これは私の考えでございますけれども、やはりやる以上はどのくらいの対象者がいるかとか、それからその対象者の中で、現在地方公共団体がやっているところがどういうふうな要望を持っているのかとか、それを聞きますと、何かしらん…

公明党1973/07/12

71衆議院 逓信委員会 第30号

○田中(昭)委員 六千人になりますと、かりに六千人の中で、いま厚生省から、また電電のほうからもお答えがあったように、大体六十とか八十とかいうような数字ですね。これじゃ本気になってこの老人福祉電話を進めていこうということにはほど遠いということをいわざるを得ないのです。また老人は東京だけじゃありませんし、地方ではそれ以上に問題があるかと思います。こればかりに時間はとれませんから、今後ひとつ各省とも真剣に考えていただいて手を打っていただきたい…