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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1974/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1974/02/01

72衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 くどいようですけれども、いま土地の問題と超過利得の問題と租税特別措置の問題をお話しいただいたわけですけれども、それは不法があればちゃんとやることはやられるわけですけれども、私は、税法でいろいろきめてある特別な優遇措置が悪用されている現実があるじゃないですか、こう言ったわけです。それは、特別措置の中には、中小企業にも恩典があるような項目もございます。しかし、私も知っておるつもりですけれでも、まだ私も知り得ないような、最近…

公明党1974/02/01

72衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 次に、大臣、それは簡単なことで、重複することでございますけれども、お聞きいただきたいと思います。 総需要抑制策でたいへん影響を受けまして、原材料の価格の異常なこういうような急騰、そのために資金繰りに困っておる中小企業がたいへん出ておるわけでございますが、このことについては、特にわが党も昨年の年末も政府に強く要望してまいりました。このままでは、たいへん多くの休業者や倒産者が出てたいへんな状態に追い込まれるのではないか、こ…

公明党1974/02/01

72衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 そこで、私は、具体的なこまかい問題をひとつ取り上げて大臣に聞いてもらいたいわけですが、昨年からの石油危機、それに伴う電力の規制、そこである業界の人がこういうことを言っております。これは政府の大臣なり通産大臣なりがおっしゃったことをテレビなんかで聞きまして、それをそのまま要約して言っておるわけですが、私は、この言われたことは、おそらく大臣もその本意は御賛成だろうと思いますが、ちょっと読んでみます。 「政府は、一方で大儲け…

公明党1974/02/01

72衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 そこでお尋ねします。はっきり具体的に申し上げます。 これは大蔵大臣の所感の部分もありますし、通産大臣の所感の部分もございますが、いま申し上げましたこの零細企業の中に、全国のネオンサインのネオン業者というのがございます。この人たちは、この電力規制によりまして多大な打撃を受けております。その実情に対しいかなる救済策をとってこられましたか、いままで、きょう現在まで。また、きょう以後、今後の見通し、どういうものをお持ちになって…

公明党1974/02/01

72衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 そうしますと、大臣が抽象的なことを言っても、いわゆる大臣のずっと下の行政がそれに対応していないのですよ。だから私は、こういう具体的な問題を申し上げた。具体的な問題を申し上げても、そういう抽象的な、そういう固定の業種に対しては考えていないというようなことですか。問題ですよ、それは。

公明党1974/02/01

72衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 そういうことでは、この人たちは食うことにもいま困っているのです。まあどういう融資をされるか知りませんが、そういうことでお茶を濁されたら困りますといって、業者の人たちはデモをやったり何かして大騒動になっているのです。大臣は御存じなかったのは事実だろうと思います。だけれども、大臣が知らないでも、そういう業界の方は、もうはっきりいいまして、九州でも十一月、十二月の収入は七〇%、八〇%の落ち込みなんです、十一月、十二月の水揚げ…

公明党1974/02/01

72衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 中小企業庁。

公明党1974/02/01

72衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 これはちょっと大事なことですから言っておきますが、いま中小企業庁は、ことしに入ってから具体的なことを聞いたと言いますけれども、私、先ほどから十月、十一月、あなたたちの役所の人が会っているということを申し上げたじゃないですか。それだったら名前を申し上げて——あなたのいまのお話では、いまになってようやく実情がわかったと言いますけれども、去年のうちにあなたのほうはちゃんと指示していますよ。そういうことを言うからだめなんですよ…

公明党1974/02/01

72衆議院 大蔵委員会 第4号

○田中(昭)委員 了解。

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 私はきょう最初に、昨日も問題になりました簡易保険の団体払い込み問題につきましては、いままでも当委員会におきましていろいろその問題点が議論になり、われわれ日ごろ心配もしておったわけでございます。たまたまきのう委員会でたいへんな問題が論議されまして、それを聞いておりまして、この問題はただ委員だけで論議していく、また当局側の御答弁を聞いておりましても、ほんとうにこの問題について改善すべきものは改善するというような強い決意が薄…

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 余分なことはやめて、時間がありませんから簡単に……。私が問題にしたのは、この同趣同好の払い込み団体の問題につきまして、あなたのほうは四十五年に郵保業第百十九号で通達を出しておる。その中には、郵便局員がこういうことをやってはいけない、またこの同趣同好団体の募集をやる場合には区域なんかもきめてしてあるというような状態の通達もここにあるわけです。もちろんこの木村さんという方は郵便局を退職したその直後でございますから、郵便局職…

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 それはいつですか。

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 そうしますと、ここに書いてあるのはこれはうそですね。まずうそだということを一つ、小さい問題だけれども指摘しておきます。 次に、取りまとめた保険料がどういうふうに不正流用されておったかという調査もなされておると思います。全額としては一億七千万というものを幹部並びに集金人等がいろいろ流用した、こういうように報道されておりますが、ほんとうは全部明らかにしてもらわなければなりませんけれども、この場では一番大きい使い込みの金額、…

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 大臣御存じのとおり、その最高の八千万という金額は会社名義でゴルフ場の設備投資にした。二番目には、この会長さん——元郵政省の退職者ですよ、三千四百万。会社で会長とか社長が使い込みをやったら一体どうなるんですか。そうしてその人は、会長さんは郵便局の退職直後でしょう。だから私最初に申し上げたように——まだこの次の問題があります。ここまで言って、もう少ししたいと思います。 その次に、郵政省がとった措置ということはこういうことな…

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 そういうことだから、私は、その裏に隠されておるいろいろな問題をまたお聞きしなければいけないようになるのですよ。いま局長さんのお話の、そういう集金の仕事なんかは営利会社でさせないということは四十五年のこの通達にもありますし、かりに十月にこういうことに至ったとするならば、この四十七年の七月の百五十号によりまして、あなたのほうはそういうことをきちっと通達で出してある。この通達は、これを受け取ってから郵便局は、一カ月内にちゃん…

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 いま大臣のお考えをお聞きしましたけれども、そこで当局も自分たちに手落ちがあったことははっきりと認めてもらわなければ——私は通達を全部読んでみましたが、そのたびに通達に沿うようないろいろな改善方法が打たれておる。ところが問題は、これがこの範囲内においても実行されてない、実行しておっても自分たちに都合の悪いのは黙ってそれを見のがしていったというところに問題があるのではないですか。その辺はどうですか。営利会社に集金をまかされ…

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 指導なさることはいいのですけれども、問題はその仕事をする中において、いままでのいろいろな疑惑なり不信感を持たれていることについては、やはり責任をとってもらわなければいけませんね。あなたはそうやってただ指導するということで済むかもしれませんけれども、実際この問題につきましても、五万一千人、団体で二百何十の払い込み団体、これに及ぼす被害は必ず出ると思う、一億七千万ですね。わずか二%くらいの手数料で運営しておるわけですから、…

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 私もこの四十九年度郵政事業特別会計歳入歳出概算要求額を見せてもらったわけでございますけれども、いまの説明、ちょっと私納得のいかない点があるのです。人件費が七百億くらいふえるというお話がありましたけれども、この数字からいきますと、そういうふうにならないのじゃないですか。かりに人件費的なものまで入れてみてもどうだろうか、こう思うのです。その辺確認しておきます。

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 いやいや、これは数字だから……。ここにあがっておる人件費は前年よりも千四百億ふえておるんじゃないですか。あなたさっき収入は二百三十億とおっしゃったけれども、これでいけば二百億じゃないですか、端数を切り捨てて。正確に言えば、人件費で千四百十八億円。どういうことですか。

公明党1973/09/20

71衆議院 逓信委員会 第32号

○田中(昭)委員 人件費は。